CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2021年09月27日

【会計知識】間違いが多かった問題(実践共通)

第4回実NPO法人会計力検定(2021年8月実施)
「実践ベーシック」レベルにおいて、間違いの多かった問題をご紹介します。

ベーシック、アドバンス共に出題されているのが「給与の仕訳」です。
「給与」は、社会保険料、雇用保険料、源泉所得税、住民税、それぞれの
仕組みを正しく理解しておかなければ、正しい仕訳ができません。

さらに、当検定では、仕訳記載の際には、次の点を重要視しています。
◆仕訳の内容と意味を正確に理解しているか
◆自分以外が、その処理をみたときに、内容がわかるように記載しているか
◆各勘定科目の元帳を見たときに、その仕訳が、何についてのどういう処理なのかが
 わかるように記載しているか

給与の仕訳の際のポイント
・給与明細から仕訳ができる
・源泉徴収簿、社会保険料額表を正しく見ることができる
・給与仕訳のうち、費用科目について事業別に分けることを理解している
・社会保険料の「何月分」の考え方を理解している
・源泉所得税の「何月分」の考え方を理解している
・雇用保険料の「何月分」の考え方を理解している
・住民税の「何月分」の考え方を理解している
・社会保険料について、本人負担額と事業主負担額の仕組みを理解している

NO387.png
タグ:NPO会計
posted by 一般社団法人NPO会計力検定協会 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問題のうち間違いの目立った事例(実践ベーシック)
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック