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2021年09月27日

【会計知識】間違いの多かった問題(実践ベーシック)

第4回実NPO法人会計力検定(2021年8月実施)
「実践ベーシック」レベルにおいて、間違いの多かった問題をご紹介します。

問:仕訳を作成しなさい

問題文
「NPO法人が助成金を取得して内装工事を行った。工事着手日は、×0年度中であったが
工事完了、引き渡し日は、×1年度となった。」

@×0年10月1日、内装工事に充てるための助成金、1,000,000円の助成決定通知書を受けて、同日、普通預金に振込まれた。

A×0年12月3日、内装工事の設計料275,000円(税込)を、山本設計事務所に現金で支払った。

解答(仕訳)
@助成金を得て、内装工事を行った際の「助成金」の仕訳だが、該当年度中に内装工事が完了しなかったときにどうするか、がポイントとなる

NO385.png

A内装工事をおこなったときに必要な「設計料」の取り扱いがポイントとなる

NO386.png



タグ:NPO会計
posted by 一般社団法人NPO会計力検定協会 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去問題のうち間違いの目立った事例(実践ベーシック)
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