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笑う猫のつぶやき
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「いつもありがとう、赤い羽根」6[2021年08月02日(Mon)]

 車両を受領しました。

 最近は車両の電動化が進んで、HV(ハイブリッド)やPHEV(プラグ・イン・ハイブリッドEV)やBEV(バッテリーEV)などの呼称が相当広まってきましたが、モーターと電力を持たず燃料を燃焼させて動力を得る原動機だけを備える車両をICE(インターナル・コンバスション・エンジン)と呼んで区別する向きもあるようです。

 電動化に伴うメリットは大いに喧伝されていますが、デメリットって余り言われていないような気がします。目立つデメリットは高価であることと重いことでしょうか?

 年内にフルモデルチェンジが予定されているM社のO車は、現行モデルでモーターと電池の有る無しで300kg以上の重量差があります。それが何を意味するかは、所有しているクルマに玄米を10袋載せて走ってみれば疑似体験できるかもしれません。

ノア 5-3.jpg


 これは走行のためのモーターと電池を持っていません。それでも車検証は1.6トンを超えていました。意外と重いです。
 両側パワースライドドア(オートクロージャー付)と四輪駆動が影響しているのかも。

 フロントアクスルとリアアクスルを機械的に繋げていますが任意に操作が出来ないオンデマンド式です。軽量でコンパクトゆえに数多のクルマが取り入れていますがそれなりに部品数は増えますからそれなりに重くはなるようです。

ノア 6-2.JPG


 サードシートに移動し易い配置になっています。特装ではありません。ウエルジョインというカタログモデルです。

ノア 7-3.jpg


 今では少数派となったリアアンダーミラー仕様としました(有償オプション)。最近は設定が全くない車種が増えました。Dピラーにある縦に並ぶ四つの突起物を、トヨタではエアロスタビライジングフィンと呼んでいます。走行中の車体後部の安定性を増す目的のもので、モータースポーツ活動から得られた成果のひとつ、と言われています。おかげでリア周りに汚れが付きにくくなりました。

 納車が最大のヤマ場でしたが、これで終わりではありません。整備事業はまだまだ続きます。
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