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笑う猫のつぶやき
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タイヤの賞味期限[2020年11月11日(Wed)]

 飯豊連峰が雪を頂きました。

20201102-081359 (3).jpg


 ワタシがシーズン毎に面倒を見ているタイヤは夏用冬用合わせて合計56本。これに個人用が32本加わるが、自分の分はさて置いて、これだけの本数になると毎年10本や20本は新たに購入して入れ替えています。

 4輪のタイヤ幅全部を均等に使うのは余程の上級者でないと難しいので、「どこか一か所でも」の但し書き付きで、スリップサインが現れる溝深さ1.6ミリ以下になると公道を走れないことになっていますが、それは消費期限を示すもので、体験上、賞味期限はもっと早く訪れますから、5分山程度になるとサッサと見切りをつけて交換します。

 冬用としてのスタットレスタイヤの賞味期限はさらに早く、ブロックサインまでの摩耗を目安に取り替えます。
 スタットレスタイヤでは、摩耗の他に経年劣化も重要な要素です。
 年数が経過すると共に徐々にしなやかさを失って路面を捉える性能が低下するのがタイヤの宿命、一般には「3シーズンから4シーズン」使用したものは交換が望ましい、と言われています。私が初心者マークを貼って運転していた頃も同じことを言っていたような。
 構造やデザインや材質の向上著しく高価なスタットレスタイヤを頻繁にホイホイと買うのは凄く抵抗を感じるので、もう少し長く使えないものかと実に悩ましい。

 まだ使います。

IMGA0578.JPG

春の鬱[2020年05月10日(Sun)]

 灰色の空が被さるような鬱に浸っている間、春は盛っていました。

柳津町久保田地内 (4).jpg


 最近の遊び場は県道59号・32号辺り。ここは映画のロケ地にもなりました、
初売りへ[2020年01月01日(Wed)]

 踊る猫のつぶやき。

踊る猫.JPG


 あけましておめでとうございます。
 猫どもはお正月など意に介さず、いつものとおり朝5時には「美味しいもの頂戴」と責めます。

 早起きして時間を持て余してしまい、この際だからとPCの引越しを思いつきました。
 マイPCは未だWindows7。Windows10機とデータ移行用のUSBメモリーを購入して約3か月、やっと電源を入れようというところです。
 まずは現行機からデータをUSBメモリーに移します。が、思いもよらない「容量が足りません」のメッセージ。3か月なら大丈夫だったハズなのに。

 新年最初のお買い物は電気屋さんとなりました。

飯豊連峰(初冬).JPG


 今季も極端に雪が少ない。
なぜ捨てる?[2019年02月22日(Fri)]

てん2.JPG


 今日は2月22日、「ニャンニャンニャン」と、朝からメディアで繰り返し伝えています。
 会津鉄道芦ノ牧温泉駅の駅長は猫です(2代目は特徴がアメリカンカールに良く似ている)。施設長も猫です。先代の駅長は元野良ちゃんでした。リアルで「猫の手も借りたい」駅か?

 当ブログのプロフィール画像に使っている「てん」は、事業所の駐車場に他の3匹の兄弟たちと一緒にダンボール箱に押し込められて放置されていた捨て猫です。4匹とも縁あって無事に里親に引き取られました。

 一説では、猫が人に飼われるようになったのは一万年前からだそうです。飼い猫のルーツを辿ると中東とかアフリカ辺りに辿り着くとも言われています。一万年の間、人と猫は良き縁で結ばれていたのでしょうか?

 福島県動物愛護センターでは、平成29年度の事業報告書を県のホームページで公開しています。その統計資料の数字が意味するところを考えると、ムネが痛むものを感じます。

 3年前には、会津鉄道南若松駅(無人駅)に20匹余りの子猫が捨てられているのが見つかったという何とも言いようがない事件が起きました(県警会津若松署員も出張ってました)。

 猫(も犬も他の動物も)を飼っていると、癒しや愛らしさと同じくらい嫌な事や辛い思いをしなければならない時があります。人がマナーを承知しながら適時手間をかけてあげれば必要以上にしんどい思いをしなくとも良いのでは?と、今日の「ニャンニャンニャン」の日を迎えて考える訳です。

くろまめ (548x800).jpg


 私はこれを「ゴミ」と呼びたくない。
クッキーよりチョコレートが好き[2019年02月13日(Wed)]

 タイトルはこじ付けです。

 仕事でもそれ以外でも、インターネットブラウザはFireFoxを常用しています。アドオンの種類が豊富でカスタマイズを重ねて自分好みに仕上げられるのがウリですが、ほとんど素の仕様のままで使っています。
 機能のひとつに「プライベートブラウジング」なるものがあって、ブラウザ終了時に検索履歴やらCookiやらを消去して残しません。いつもこればっかりで動かしています。たまにEdgeのユーザーから「ポップアップ広告にイラつく」と聞かせられますが、FireFoxで見た覚えはありません。
 突然クラッシュして再起動する経験はIEやクロームより少し多いような気がします。また、予告無く更新が始まったり一部のコンテンツでは奨励していなかったりと気になる部分はありますが、普通に使う分には特に不満はありません。

 使う機会の少ないMicrosoftのブラウザを整理出来ればPCはスッキリするのでしょうが、実はFireFoxだけに頼れない理由があります。
 今の時期、国や県などから調査依頼のメールや封書が届いてせっせと回答を送っていますが、中には「インターネット回答」という便利な方法を用意しているものもあります。先方の奨励する環境に適っていれば問題無いハズなのですが、たまにFireFoxではスンナリと進んでくれない時があります。そんな時は慣れないIEでやり直し、せっせと回答をする訳です。

裏磐梯状況.jpg


 ここも国道459号線。これでも今季は例年より積雪が少ない。

『保安協会ですお世話になってます』[2018年03月26日(Mon)]

 …と、お世話になった覚えのないお相手様からお電話がありました。

『事務の方はおいででしょうか?』とざわついた雰囲気と共に女性の声でお尋ねになられる。
『動力が充分に活用されているかお調べいたしますので、電気の検針票を…』とおっしゃったところで、アノ記憶が思い出されます。

 あなた様のお名前は?と尋ねると、『一般社団法人保安協会です』とおっしゃる。
 既に点検することが決まっているかのようなお話様ですが、何のために?と目的を尋ねると『任意ですので…』とおっしゃる。
 ますます必要性を感じられず、お宅様はどちらの保安協会ですか?と所在地を訪ねると、『説明の者に代わりますのでお待ち下さい』と来た。

 電話は男性の声に代わり、『定期的に点検をされているんですか?』とこちらの不安を煽る様な事をお話になられる。
 短いやり取りを幾つかさせて頂いた後に、『検針票を見せろ用意しろ』と要求する電話には充分気をつけて、と各方面から注意喚起を受けているんですが。事前の通知文も無しに突然電話ですか?と伝えると、『電話で構わない任意の検査ですので』と繰り返す。お名前を尋ねると、再び『一般社団法人保安協会』を名乗られました。
 では所在地はどちら?の質問にはお答えいただけませんでした(電話が切れちゃった)。

 高圧的とか乱暴な物言いではなく、始終一貫して実に事務的で淡々とした話し方でした。電話の切り方はヘンでしたが。
 午前中の忙しい時間に突然電話するのが流行っているのでしょうか?
トマトでも「桃」[2015年08月23日(Sun)]

 全国の都道府県別トマト生産量ベストテンをネットで検索してみました。イチバンはダントツで熊本県。収穫期は秋から春とのこと。夏は作らないのか?2位に北海道、3位が茨城県と続きます。
 さておらが故郷福島県はと申しますと、トップとは約5倍の差はあるものの第8位で御座いました(平成24年産野菜生産出荷統計、農水省調べ)。

 『南郷トマト』は福島県のホームページでも紹介されている有名なブランドです(商標登録第4796293号)。
 「量じゃねえべ!質だべ!」と頑固な会津人の声が聞こえて来そうですが、旧南郷村を含む南会津町は1000m級から2000m級の山々が連なる豪雪地帯、毎年ハンパない量が降ります。しかも降雪期間が長い!私たちが使っています10馬力程度の自然吸気ガソリンOHVエンジン搭載の除雪機なんてオモチャみたいなもの。アチラは過給機付きディーゼルエンジン30馬力超が自家用サイズですから。

 『南郷トマト50年の歩み』にも「昭和57年4月大雪」とか「昭和62年11月大雪でハウス倒壊」とか「平成14年10月早すぎる降雪」とか「平成17年平成18年大雪による被害」とか、雪との戦いを思わせる記述がチラホラと見られます。厳しい環境に向かいながら毎年「日本一」と称されるトマトを生産し続ける産地の皆さんのご努力は称賛に値すると思料します。

南郷トマト.JPG


 先日お分け頂いた「桃太郎」という品種。果肉が締まって甘味・酸味・旨味のバランスが良いトマトとのこと。追熟(摘果後も実が熟す)を期待して青みが残るタイミングで収穫しますがそのままでも充分に甘いのだそうです。
 クルマで運ばれている間に淡く紅が注しました。
よく分からない決算の話[2015年06月08日(Mon)]

 かつてバブルの頃「六本木で石を投げればベンベーに当たる」と称されたBMW。アルファベットの社名って何となくカッコイイです。これが『バイエルン発動機株式会社』の頭文字を繋いだものとご存知の方は多いと思います。又、四輪と二輪の両方を生産する数少ないメーカーのひとつだったり、最近は電気自動車が人気だったり、松○が乗ってたりすることもよく知られています。

 今ではロールス・ロイスやMINIブランドを傘下に治める程の大企業ですが、かつては『イセッタ』なんて正面から見れば「冷蔵庫?」と言いたくなる程のとってもラブリーな一枚ドア三輪ミニカーをライセンス生産していた辛い時代があったそうです。1950年代の終わりにはダイムラー・ベンツ社(今のダイムラーAG)に吸収合併がほぼ、本当にほぼ決まっていたのも有名な話ですが、結局最後の最後でご破算になり、山あり谷ありのドラマを経て今日に至るワケです。
 最近その経緯を紹介する記事を読む機会があり、大いに唸りました。
 それによると、契約の期日ギリギリで手続きに必要な決算書に誤りが見つかり、訂正の猶予も無く時間切れになったのだそうです。もしも1959年のその日その時にBMWの決算書に正しく減価償却が記載されていたならば、1999年のルマン優勝車はBMW・V12 LMRでは無くトヨタGT・ONE TS020(ドライバーは片山右京・鈴木利男・土屋圭市だぁ!)だったかも知れないと思うと、更に感慨深いです。

 さて減価償却とは何のことでしょう?
 知らなくても日常生活は何ら困ることはありませんが、興味がありましたら意味くらい調べておいても宜しいかと思います。
 国税庁のホームページには、「事業などの業務のために用いられる建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産は、一般的には時の経過等によってその価値が減っていきます。このような資産を減価償却資産といいます。」とあります。
 続いて、「減価償却資産の取得に要した金額は、取得した時に全額必要経費になるのではなく、その資産の使用可能期間の全期間にわたり分割して必要経費としていくべきものです。」ともあります。
 更に、「減価償却とは、減価償却資産の取得に要した金額を一定の方法によって各年分の必要経費として配分していく手続です。」と来て、次に…(以下略)。

 …まあ、ここだけ読んでも、何となく送迎用車両や除雪機や空缶減容器などを買ったときは「おカネがモノに化けた」つもりで置いといて、年度末で使いそじた(傷んだ)分だけ引くんだな…位は想像できます。

 小規模作業所時代は単式簿記でおカネが入った出たを示していましたので、資産とか財産とか負債とかいうことは考えないようにしていました。実際それで困らなかったし。
 でもNPO法人会計は複式簿記ですので、『償却』なんて言葉、高校の授業以来でした。「そうそう、あん時先生そう言ってたなあ」などと呑気に買ったばかりの会計ソフトを動かしておりますと、知らない科目がゾロゾロと…。
 財産に関係する科目なんて、それまで見たことがなかったので使い方が全然分かりません。しかも『減価償却費』が事業費にあったり管理費にあったり製造原価にあったり。
 「違いは何?」と慄くばかり。
 更に更に、調子に乗って部門管理なんて5つも設定したもんだから、いっぺんに5つの会社の面倒を見るハメになった気分でした(遠い目…)。

 案の定、初めての決算整理は散々でした。『収支計算書の…と貸借対照表の…が一致しません』ってメッセージが何度出たことか。
 全社は合っても部門ごと決算で『収支計算書の…』。月別集計表で部門差を探すと全て自分の入力ミスだったんですけどえらく不愉快になったりね。
 
 毎年山あり谷ありのドラマを経ると、大体ココがメンドい、なんて見当をつけられるようになりました。特に減価償却費は償却資産台帳の自動計算と繋がっていないために決算整理で毎回入力しなければならず、ドコの『部門』のナンの『減価償却費』を使って費用計上するとか、何度もチェックします。
 ここ数年は会計士さんが管理して下さるので楽になりましたが、初めは会計に向かう考え方の違いに違和感を覚えました。会社会計は「纏めろ纏めろ」が原則。「細かくするな分かり難いだろ」と怒られているようでした。翻って就労支援事業所を実施しているNPO法人では「分けろ分けろ」。「一緒にするな幾らだか分かんないだろ」と囁かれているようなやり方です。うーん面倒だ。
 そうそう、決算仕訳も面倒でした。財産増減を相殺してしまうような仕訳でこれおかしくない?と端折ったら『収支計算書の…と貸借対照表の…が一致しません』が出たもんだ。
 会社会計のソフトではまずしない仕訳らしいですが(使っている人なら分かりますよね)。

 まあそんな事で経常収支も減価償却も部門管理も財産増減もピタリ揃った決算書が出るとやっとニンマリ出来る訳です。

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 黒森山(通称くじら山)登山口途中の林道から望む磐梯山。サルが群れ成して歩いていました。
「アナタんとこのブレーカーを…」続き[2014年06月06日(Fri)]
『東北電力の保安業務で回っていますイシカワ』さんから、またお電話がありました。

 イシカワさんは、きっぱりと『東北電力』と断言なされましたが、でも東北訛りは感じられないんだな。

 昨日はイシカワさんペースで事が進みましたが、今日は私の番。
 会社、ドコにあんだよ?
『では、お話し頂いて宜しいですか』プチ。
 …それで電話は切れてしまった。

 会社の名前とか住所とか連絡先とかブレーカー見て何すんのとかアンタのお名前何て言うのとか何でアンタんトコから電気買っている客なのにアンタは検針票出さないと分かんないのとか、聞きたいことをメモに書き連ねてお待ちしていたのに、とっ始めの質問であっけなく終了となりました。

 さてここで昨日からの経過を反芻してみます。
『東北電力(を騙った)イシカワ(本名か?)』さんが一回目の電話を掛けてきたのは私たちの開所時間中。実在の電力会社で保安業務を担当し電気設備の点検と言えば応対した者は何ら疑問に思わないでしょう。ましてや日常の業務に当たっている最中の電話では、「ドコのダレ?」よりも「何の用だろう?」に注意が向いてしまうのではないでしょうか。

 しかし、最初に応対した者のゴーストが、これは怪しいと囁いたようです。

 機転をきかせ返答を先送りにし、その間に電話の内容の確認を取る(今回お世話になったのは一般財団法人東北電気保安協会若松事業所、ありがとうございました)ことが出来たので、瑕疵なく怪電話をやり過ごせました。

 私たちが加盟する団体を通して、今回の顛末を団体会員事業所各位にメールで広めて頂きました。「ウチにも来た」とおっしゃる法人から返信が来てビックリしました。お互いに知らないだけで、実は彼方此方で起きている日常の風景になっているのか、と考えると私のゴーストがざわつきます。
 東北電力株式会社ではホームページで注意喚起をしています。ご一読をお勧めします。
「アナタんとこのブレーカーを見せてください」[2014年06月05日(Thu)]
 てな電話が、本日、私たちの事業所にありました。

『東北電力の保安業務で回らせて頂いていますイシカワと申しますが…』

 明らかに会津の人とは違う話し方と発語の仕方の若い男性の声に違和感を覚えながら聞いていますと、『事業所様を対象にご連絡させて頂いています』、『訪問にご都合の宜しい日時、時間をお知らせください』と、いかにも作業が決まっているかのような説明を続ける。
 何をするの?
『メインのブレーカーに入る電気の量をお調べいたします』
 夕方だったら…、と返答すると、『ではお手元に検針票をご用意ください』と。
 検針票?
『毎月、検針担当者がお渡しする、電気ご使用量のお知らせです』
 ???
 これはひょっとしたら、と察し、「今、無い」と返しました。
『いつならご用意できますか?』と食い下がるイシカワさん。
 夕方4時過ぎたら出せる。
『では、その頃もう一度お電話いたします』と告げて電話は切れた。

 ブレーカー見せろ、なんて初めての出来事だったので、本当かいな?と思い直ぐにとってもでんきがほっとするところに電話をしてみました。
 これこれこういうことで…、と顛末をお伝えすると、担当者から「明らかにウチではありません!」とのご回答を頂いた上で、私の疑問に丁寧に対応して頂きました。
 それらしい名も、ブレーカー見せろも、検針票を用意しろも、先方の目的を果たすための手段だったのかと、合点がいった次第です。

 今現在(午後6時過ぎ)、イシカワさんからはお電話はありませんが、私は帰ります。
 電気仕掛けは苦手ですから。
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