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「いつもありがとう、赤い羽根」4[ 2021年06月02日(Wed)]

 通常、助成事業を活用して整備した車両には、何らかのマーキングが施されるか或いは指定を受けます。
 街中でよく見かけるのは日本財団、そして24時間テレビ「愛は地球を救う」。車体側面の広い面積に施されているので目立ちます。車体も白色限定のようで浮き上がるように見えて遠くからでもよく分かります。

 「赤い羽根」も目立ちますね。指定のグラフィックが赤いから。
 「赤い羽根」を掲げた車両には様々な車種が認められます。多いのはやはり送迎目的のキャブオーバー型ワゴンでしょうか。他にミニバンや軽四輪やコンパクトカーも走ってます。申請する団体の整備計画に拠って車種を挙げることができるためでしょう。さすがにSUVは見てないな。
 車体色はメタリックなホワイトが多数派のようです。私たちはシルバーメタリックを選択しました。斜め上を狙ったからではなく、ホワイトパールクリスタルシャインとラグジュアリーホワイトパールクリスタルシャインガラスフレークが有料色だったからです。ブラックやボルドーマイカメタリックやアバンギャルドブロンズメタリックやブラキッシュアゲハガラスフレーク(ってどんな色?)は共同募金会の要領に拠りNG色でした。

 車体へのマーキングは、共同募金会で用意するグラフィックに加えて法人名と事業所名を両側面の参考位置に掲げます。更にマーキングの色とひと文字当りの大きさの指定がありますので、間違いがないように貼り付け見本を作成して打合せを行います。

 街中で、妙に進行方向に向かって逆らっているように見えるマーキングに気付きませんか?車体を走るキャラクターラインとマーキングの流れに不一致があると違和感を覚えます。疾走感や躍動感を強調するようにノーズからリアエンドに向けて跳ね上がるラインが走る車体には、地面と平行な線はほとんどありません。そこに横一線で文字を走らせると尻下がりが目立つことになります。

 作業は今回も販売店に依頼しました。そして請け負うのは看板屋さんです。文字の傾きを感じさせずに車体に溶け込むようにマーキングを施すのは至難の業と推察します。一応、貼り付け見本はそれを考慮して作ってみましたが、素人があれこれ指図するよりも職人の判断と技にお任せしたほうがベリーベストと思います。

2020_topics_pst03.jpg


 このフルラッピング送迎車を見てみたい。
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https://blog.canpan.info/npoainosato/archive/103
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