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「いつもありがとう、赤い羽根」2[ 2021年05月21日(Fri)]

 送迎用車両整備事業に当たっては、見積書で事業費総額・助成申請額・自己負担額を明らかにします。又、見積もり合わせは必須なので、最低3社かそれ以上の信頼できる販売店(大体はメーカー系列の正規取扱店)を選んでお願いに伺います。
 見積書の記載に不一致が生じないように、型式や選択装備や付随する追加作業(車体のマーキングなど)を指示する資料を作り込んで相手方に渡します。資料は渡す前に何回も見直してポカよけに努めます。

 見積書を受け取ったら、こちらの指示に沿った内容か金額に誤りがないか等々点検します。
 よくある行き違いはメーカーオプション、そして自動車税関係です。メーカーオプションは組み合わせによって個々の金額が変わる装備が往々にしてあり、販売店でも間違うことがあります。そして税の取り扱いは条例の定めるところにより減免されるものもありますので、必ずチェックしなければなりません。下取り車は無し、希望ナンバーも無し、メンテナンスパックが加わっていないか社印はあるかなどひとつずつ追いかけます。

 相違を見つけたら再度訪問して訂正を求めるのですが、正直楽しい作業ではないです。だって、一見さんから「買えるかどうか分からないし買えるにしても今すぐじゃないし、でも見積書は作ってね」とA3用紙3枚分の指示を渡されて、また来たと思ったら「間違ってるよ直してね」って、「冷やかしならお断りだぜお客さん」の類ではないですか。

棚田の桜.JPG


喜多方市山都町朝倉の棚田の桜、2018年5月撮影。
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