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笑う猫のつぶやき
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うっつぁしいあんつぁま(あねさまかもしれない)。[2026年01月16日(Fri)]

 報道にもありましたが、昨年12月頃から「LINEグループの作成」を求める不審なメールが見境なく送り付けられる事例が相次いでいます。面倒なことにhotmail又はoutlookの無料メールで当所にも繰り返し届いています。

 代表者を騙る手口に加え、よそ様の名を騙ってのメールも見られ、隣接の市の事業所や県外の営利法人の社長さんになりすましたりしています。

 ひょっとしたら、我々の知らないところで我々の代表を騙りよそ様に向かって迷惑な行為に及んでいる輩がいるのかもしれません。

例:
『メールを受領されましたら、
今後の業務プロジェクトに対応するため、今すぐ新しいLINEの業務用グループチャット(群組)を作成してください。
なお、グループへの他のメンバーの追加につきましては、私が参加した後に行っていただければと存じます。
グループ作成が完了しましたら、参加用のQRコードを発行のうえ、本メールへご返信ください。
私がQRコードからグループに参加し、その後の業務調整を進めさせていただきます。
お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。』

 私たちは、よそ様に対して「LINEを使え」などとは連絡しません。hotmailもoutlookも使いません。もしこのようなメールが届いても、相手にしないよう宜しくお願い致します。

現役復帰[2025年09月11日(Thu)]

 「有線は好きか?」

chromeos機.JPG


 1月に再生を試みたDynabook B65/M。新しい作業の専従機として復帰させました。プリンターは借り物です。

 Chromebook化して約半年、インターネット専用機として使う分には不都合はなく、動作が早くてストレスを感じないところは気に入っていますが、周辺機器とのマッチングがイマイチで仕事に使いたい市場のソフトがWindows用に比べて探し難いのは「インターネット専用機」以外で活用したいと思えない理由になっています。Chromeos FlexではGoogle Play ストアも使えなかったかな。

 Chromebookに触れると、如何にWindowsに慣らされているのかと気付きます。

 多目的に使い難いところは若干不満ですが、新たに回収の見込めないコストを掛ける訳にはいきませんので、ベターな判断かなと自画自賛しています。
「終わるまでは終われないよ」[2025年09月10日(Wed)]

 昨日は久しぶりに真空土練機を動かしました。

土練機掃除1.JPG


 分解し露になった真空室。左側が上流。

土練機掃除3.JPG


 構造上、真ん中の隔壁(スバン、と説明書にはある)の周囲にたくさん粘土が澱むため特に固まりやすく、作動不良の原因になるので清掃をします。

土練機掃除2.JPG
 

 四時間半後。

 粘土練りが済みましたので、干支の製作に取り掛かります。

干支(馬).JPG

名人の眼力[2025年05月16日(Fri)]

 雪の降る地域では、タイヤに冬季用があるようにワイパーにも冬季用の用意があります。雪国では標準で備えられているものを「夏用ワイパー」または「普通のワイパー」などと呼んで、冬用のものと区別しています。
 先日、ディーラーでタイヤの履き替えと合わせてワイパー交換もお願いしました。特に工具等の必要は無い簡単な作業、と考えていました。

ワイパー従来品1.JPG


 これが夏用のワイパーのうち1本。一見していつもと変わらぬ外観です。

ワイパー従来品2.JPG


 指摘されたのは車体側のワイパーアームと結合する「クリップ」と呼ばれる樹脂製の部品の不具合。U字フックの勘合穴に突き出す突起が僅かに摩耗していました。

ワイパー新品1.JPG


 新たに用意したワイパー。スズキなのにスリーダイアが表記される不思議。相手先ブランド商品は消耗品の卸元もお相手でした。

ワイパー新品2.JPG


 新品のクリップ。突起もしっかり立っています。

 これ程細かな違いに自分たちで気付けたのか、ちょっと自信がありません。使用時に脱落する恐れもあった訳で、走行中にワイパーが外れ飛んでいったらと思うと背筋が寒くなります。
プロの眼は斯様に鋭いのかと感心しました。
冬が終われば・・・。[2025年04月22日(Tue)]

牧沢の桜.jpg


 里山の桜が咲き、

IMGA0613.JPG


 蒸気機関車がやってきて、

喰丸峠の迷惑駐車.jpg


 アブない他所者が湧く(追突3秒前)。
再生の技法[2025年01月28日(Tue)]

 昨年末に訪れたPCのトラブルの余波で、急遽3台のマシンが出番を失いました。いずれも今年10月にはサポートが終わるとアナウンスされていたので、いずれは引退させる予定であったものです。

 自動お掃除機能付きのPCは業者さんに廃棄依頼をし、今のところ2台が手元に残っています。ノート型なので置いておくには頓着しませんが、何か活用の方法はあれば取っておきたいのが人情、今のところちゃんと動いているのでそれぞれに遊んでみたい・・・、可能性を探ってみたいと考えました。

再生の技法1.JPG


 東芝 dynabook B65/Mと16GBのUSBメモリー。これでChromeos Flexを試します。

再生の技法2.JPG


 GoogleChromeでUSBインストーラを作成します。

 「8GB以上のメディアが必要」、初めに8GBのUSBメモリーで試みたら本当は足りないのにジャムらず作成できてしまった。それが不完全なもの(当然動きませんわな)と気付くまで数日ムダにしてしまいました。最初から16GBでやればよかった。

再生の技法3.JPG


 B65/MはChromeosの認定機ではないので動作を見極めたく、HDDには手を付けずにUSBメモリーから起動させたい。ブート設定を変えます。

 USBインストーラを差し込んだまま、再起動。

再生の技法4.JPG


 メッセージに従い、インターネットアクセスの設定やGoogleアカウントのログインをし・・・。

再生の技法5.JPG


 さあ動いた。本日はここまで。

 これからどんな風景が見られるのか、ゆっくり時間をかけて徘徊してみましょう。
消える、「シュー」と。[2024年11月18日(Mon)]

 法人設立と法定事業移行の準備等のため初めてPCを導入しインターネットの世界に触れた当時、「メールってどうやんの?」からそれまでには無かった新しい機械との付き合いが始まりました。こんにち、PCは日々の業務を遂行するに当たりそれら抜きにはなし得ない位必要で当たり前の機械となっています。

 今回、「ある操作」をするとランダムのPCで面倒な現象が現れる不具合に見舞われました。一台は日常よく使うアプリが消失してしまい、仕事に必要なファイルが開けなくなるものです。個人的にアプリが消失する不具合はこれが二度目です。前回も「ある操作」の後に気付いたものです。ネット上では原因を特定していないようですのでここでは操作の詳細には触れませんが、特別珍しい操作ではありません。
 復旧は前回とほぼ同じ経過を辿ったようです。週を跨ぎ三日ばかり要しましたが以前と同様に動いています。

 別の一台はより深刻です。再起動をすると搭載するハードディスク内のファイルがフォルダごと消失してしまいます。フォルダを作りファイルを保存し直しても再起動に伴い綺麗サッパリなくなります。「自動ハードディスクお掃除機能付ノートPC」または「インターネットブラウジング専用ノートPC」とでも名付けましょうか。
 こちらのPCは復旧の目途は立っていません。

 自動お掃除機能は珍しいとして、業者さんによるとアプリの消失は他の複数の事業所さんからも連絡があって、スタッフが手分けして対応に当たっているとのお話でした。俯瞰してみればこれはソフトウエアに原因がありそうに感じます。
 一社寡占の市場に思うところは有りますけれど、今回の教訓とすべきところはふたつ。
 「バックアップは大事」、そして「PCは消耗品」。
君の名は…[2024年10月28日(Mon)]

 怠惰と享楽の4年間を仙台で過ごした後、故郷に戻ったワタシは一刻市役所のワープロ室に身を置いていました。当時の富士通オアシスシリーズのハイエンドモデルは「クルマが買えるよ」と言われた程の高価格機種でしたが、色々とクセのある機械でもありました。
 一番の特徴は親指シフトと名付けられた特徴的なキーボード配列で、ひらがなの各キーが一般的なそれとは全く異なっていて、まさに初見殺しの厄介なヤツでした。

 与えられた作業はワープロによる資料作り。特に名簿作成が強く記憶に残っています。作業に当たっているとき、しばしば目にするのが辞書にない漢字、辞書にない読み方、日本語ではない字の数々です。麦茶のCМを担当している芸能人さんも苗字に特徴のある字を当てているようですね。そういった方々が何人かいらっしゃいました。

 ご存じのとおり、戸籍法が制定されたのは明治4年、一方で業務用のワープロが広まり始めたのは昭和60年あたりからとされており、戸籍の電子化は平成6年からです。電子化(磁気化)される以前の戸籍は当然手書きで処理されていた訳です。意図的であれ錯誤であれ、独特の文字使いを許す下地はあったのでしょう。

 ヤフーニュースのようにひらがなで置き換えるとか、カッコ書きで字の形を説明できれば楽なのですが、こと人物を特定する名簿ではそれはダメです。住民票(戸籍)にある通りの字で表記しなければ、課長さんが許しません。しかしワープロ搭載の辞書には文字がない。表せない。
 JISコード表で目的の字を見つけられたら番号で呼び出せますが、それでもないときはやりたくないけどしょうがない。文字を作るしかない。

 文字は非常に細かい黒点の集合で表していますから、ひとドットずつ黒点をそれらしく打っていけば理論上作れない漢字はないはずです。似たような文字を改変したりふたつの漢字を分解して組み合わせたり、本当にどうしようもないときは真っ新からドットを一個一個打っていったり…。外字辞書の充実は非常に手間のかかる作業でしたが、自分の仕事をこなすためには必須でした…。

干支置物(巳).jpg


 来年の干支「巳」の取り扱いを始めました。限定100セット。
ポリモーフ[2024年07月04日(Thu)]

 この度、準拠する会計基準を更新しました。従来の手法では実際を説明するのに支障が出て来たからです。
 単に決算書類の書式に手を加える程度では済まず、毎日使っている会計簿の在り方から変えることになりました。ベースに在るものを改修する作業とはいえ、地味にメンドクサイものであります。一度採用した会計基準は原則としてみだりに変更してはいけませんが、こんなに手間のかかるものをみだりにしたがる人が居るのでしょうか。

 私たちは五つの部門を管理し年間で8,000万円弱の収支があります。その位だと会計ソフトの助けなしでは太刀打ちできません。改修作業のヤマ場は会計ソフトの組み替えでした。ソフトの仕組みの都合で、先月までの入力済みデータは見事に使えませんでした。新規にデータ領域を作成したうえで法人や勘定科目などの設定を整えた後に資産とか負債とかの期首開始残高と管理情報を入力し直し、4月1日からの仕訳とかをもう一度打ち直します。事業報告に添付する決算書類はエクセルで組んでいますから、そちらも就労支援関係も含めて一行ずつ修正を要します。
 一息つくまでおよそ三週間でした。

 今回の更新に当たり、参考のために他の法人の事業報告を眺めてみました。内閣府のホームページで全国の法人の詳細情報を閲覧できます。当然私たちのものも見られます。
 残念ながら期待したとおりではなかったのが印象です。法人ごとに形が違っているように見えました。私たちのような障害福祉サービス事業を行う法人のそれであっても、法人ごとの違い(特徴?)があって、比較は簡単ではなかったように思えます。
 私たちは国保連からの入金額は、訓練等給付費収益と名付けています。それは事業収益に含みました。しかし法人によっては、それは違う場所の違う名称で呼んでいます。支出は出来るだけ科目ごとの合計額を表しているのですがその為に活動計算書は縦に長い様式になってしましました。別の法人のように各項目を省き事業ごとの総支出額だけを表せれば一枚に収まるのでしょう。
 法人が何を説明したいかによって形が落ち着くのかと感じますが、どちらが正しいのかは正直なところ分かりません。貸借対照表と活動計算書と財産目録は一致しているから、市役所も銀行も特に指摘なく受け取っています。私も「まあ、いいかな」と思っているばかりです。

 昔撮った何か。

SANY0107.JPG

リモートは便利なのか?[2023年11月02日(Thu)]

 今は昔、サービス管理責任者養成研修を受講するために出かけたのは、福島県庁脇にある自治会館でした。職場にクルマを停め、東の空に昇る爪先のような月を眺めながら1.6km先のバスターミナルへ向かったのを覚えています。
 そして先日のこと、局地的豪雨に襲われた日に更新研修を受けました。Zoomによる研修は、朝5時に出勤することも帰路の混雑を心配することもありません。

 コロナ禍以降、世の中はイッキにリモートへ向い、自治体が招集する研修・会議もZoomがデフォルトになった感があります。経費と時間の節約が見込めるのかな?しかし初めてのWeb研修を終えて振り返れば、不満が無かった訳ではありません。
 
 翌日、日頃お世話になっています事務屋さんに連絡して課題を示しました、「何とか機材でカバー出来ないの?」と。
 先ず画面が暗い・見え難い、そしてとても声が聞きとり難い。画面の向こうの話し言葉が分からないのは大問題です。
 満足出来る結果を得るには、建物の設計から考えないと難しい、との結論に至って、ヘッドホンマイクを新調するのみに留まりました。次に事業所を新築する時は、リモート会議専用の場所を設けなければなりますまい。

 来年の干支は「辰」、ひとつひとつ手作業ゆえ限定100組の取り扱いとなります。

干支置物(辰).JPG

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