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【参加者募集】2/18日本型支援力養成講座〜場づくり力〜 [2012年01月30日(Mon)]


起業支援ネット久野です。
今日もきりりと冷えた朝になりました。インフルエンザも胃腸風邪も
流行っている様子、どうかくれぐれもご自愛くださいませ。

さて、本日は以下のご案内をさせてください。
9月からはじまった日本型支援力養成講座もいよいよ終盤に差し掛かって
きました。年度末に差し掛かってのご多用な時期かと思いますが、
是非のご参加、お待ちしております!

〓〓単発受講も歓迎!〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
一人ひとりがその力を発揮することを促し、場の力を高め、
新しい“コト起こし”の循環を生み出す力を身に付けたいと願うあなたへ。
◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆  日本型支援力養成講座  第5回 場づくり力〜ケア力
◆◆◆   話題提供者 筒井一郎さん           
◆◆      (アートディレクター・株式会社ヌールエ代表)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                   【20名限定・先着申込】

9月から開催している「日本型支援力養成講座」。
毎回、各界の第一人者のみなさまからの”話題提供”をいただき、
その話題を掘り下げたり広げたりしながら、「支援力」について
学び合う場です。

 (日本型支援力養成講座は全6回の講座として開催しています。
  他回の概要はこちらをご覧ください。
  →https://blog.canpan.info/npo_kigyou/archive/172

2月18日(土)のテーマは「場づくり力」。
話題提供者は、“時代の二歩先を実行する”を活動理念にデザインの
可能性を追求する先進的な取り組みを続けていらっしゃる、
発明家&プロデューサーのイアンさんこと筒井一郎さん。

---------------------------------------------------------------
【筒井一郎さんのプロフィール】
株式会社ヌールエ代表。”時代の二歩先を実行する”をモットーに
デザインの可能性を追求。2005〜08年、目白地域で開催した
「目白バ・ロック音楽祭」の仕掛人。1997年よりプロデュースして
いるオリジナルコンテンツ第一作「動物かんきょう会議」は、2010年
NHK教育TVのシリーズアニメとなり放映。
オリジナルコンテンツ第二作「クロッチだいっ!」は2007年より
プロデュース。2011年から「孫の力」(木楽舎)プロジェクトの
アートディレクターとして活躍中。
http://nurue.com/about/ian_source.htm
---------------------------------------------------------------

今回は、いわゆるファシリテーション力の研修ではありません。
場そのものを設計する・デザインすることに焦点を当てつつ、
場づくりってなんだろう?どんな場に人は心惹かれるんだろう?という
問いを深めていければと思います!


---◆開催概要◆----------------------------------------------------
■日時 2月18日(土) 10:00〜17:00
    (毎回講座終了後は、有志による懇親会を予定)

■会場:日本陶磁器センター
    (名古屋市東区代官山町39番18号)

■受講料:8,500円/回(単発受講の場合)

■定員:各回20名(先着申込順)
-------------------------------------------------------------------


---◆お申込方法◆--------------------------------------------------
以下の内容をご記入の上、E-mail:aile@npo-kigyo.netまで
お申込ください。


-------------------------------------------------------------------
《日本型支援力養成講座 申込フォーマット》

●受講内容  第5回 (2/18):場づくり力〜ケア力
■氏名(ふりがな)

●連絡先(自宅・勤務先)
■住所 〒
■TEL 
■FAX
■E-mail
■勤務先・所属など
-------------------------------------------------------------------
※詳細はお申込後、ご連絡いたします。

□主催・お問い合わせ□
特定非営利活動法人 起業支援ネット
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24
      COMBi 本陣 S102
TEL:052-486-4101  FAX:052-486-4103
E-mail:aile@npo-kigyo.net 

第3回日本型支援力養成講座、開催しました! [2011年11月09日(Wed)]
久野です。
・・・寒くなってきました。いよいよ冬ですねー。
寒さに弱いのでこの季節は辛いですが、気力で乗り切って
行きたいと思います!


さて、そんな中。
11/3(木)に、日本型支援力養成講座<第3回>が開催されました。
あー、カメラが今手元にないので、写真がアップできない!!
写真は明日にでも追加するようにしますねー。
(→11月28日に写真アップしました。「明日にでも」じゃなかった。。。)

今回のテーマは「編集力〜参加力」。
講師は、NPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司さんです。

まずは、自己編集的自己紹介からスタート。
「自分をお菓子に例えると?」というお題に答えるかたちで、自己紹介。
美味しそうなおかし、見た目と味にギャップのあるお菓子、食べにくそうなお菓子(笑)、そもそもお菓子なの!?というお菓子・・・等などが出揃いました☆

続いて、事例発表。



NPO法人多文化共生リソースセンター東海の事務局長 河村さんから事業内容、現在の課題等を発表していただきました。
地域にあるニーズと資源をつなげるというミッションを掲げて活動している多文化共生リソースセンター東海さん。設立して3年、法人化して2年の団体ですが、地域にとってとても重要なテーマを扱っているので、1年目から大きな事業にチャレンジされています。一方で、大きな事業を推進するのに精一杯になってしまい、現場での丁寧な取り組みに十分なエネルギーが割けないという悩みも。

続いて、ゲストからの講義です。



今回のゲスト、曽根原さんは、長野県飯田市出身。
東京で金融コンサルタントとして活躍されていたそうですが、バブル崩壊後、都市と農村をつなげることにより、新しいビジネスがうまれる!と気づき、16年の実践を積み重ねてこられました。

都市と農村の良いところ、悪いところをあげてください、と受講生に問いかける曽根原さん。みな思いおもいに発言していきます。
そこで出た意見を元にしながら、都市と農村の新しい関係を築く事で、ビジネスへと発展させていく様を、数々の事例をあげながら解説されました。

都市と農村をつなぐコーディネータは、言葉を換えれば「編集者」。
一見まったく関係がないように見えるモノやコトに新しい光を当て、新たな対角線を引いていくための発想法やポイントをたくさん伝授していただきました!

特に参加者のみなさんが感動されていたのが、
「組織の4すくみ現象」。
こちらは曽根原さんの長年の実践から見出された法則です。
残念ながら、今回参加できなかった方は、曽根原さんの近著「日本の田舎は宝の山〜農村起業のすすめ」(日本経済新聞出版社)でも触れられていますので、そちらをご覧くださいね。

その後は、曽根原さんからの学びをベースに、午前中の事例を検討するワークショップ。
学んだことを即活かそうとする参加者の姿勢に、曽根原さんも大変感激していらっしゃいました!







講座終了後は、いつものように懇親会へGO!
学びの場はここでも熱く繰り広げられていました。

曽根原さん、河村さん、受講生のみなさん、本当にありがとうございました!

日本型支援力養成講座<第4回>は
2012年1月21日(土) テーマは参加力
講師はコミュニティデザイナー、studio-Lの山崎亮さんです!


実は次回は残席わずか!ご関心をお持ちの方は、どうぞお早めにお申し込みくださいね☆


--------------------------------------
□主催・お問い合わせ□

特定非営利活動法人 起業支援ネット

〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24
      COMBi 本陣 S102
TEL:052-486-4101  FAX:052-486-4103
E-mail:aile@npo-kigyo.net 












【参加者募集】11/3(祝・木)第3回日本型支援力養成講座 [2011年10月12日(Wed)]
久野です。

この業界(?)は秋から春にかけての半年がオンシーズンとも
言われています。あちらこちらで、魅力的な講座やイベントが開催
されていて、わたしもいろいろと参加したいのに日程が重なってい
たりして(涙)。

起業支援ネットも、11月3日に第3回目の日本型支援力養成講座
を開催しますよー。

学びの秋・出会いの秋。ご都合がつけば、ぜひ!

〓〓単発受講も歓迎!〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

一人ひとりがその力を発揮することを促し、場の力を高め、
新しい“コト起こし”の循環を生み出す力を身に付けたいと願うあなたへ。
◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆  日本型支援力養成講座  第3回 編集力〜参加力
◆◆◆   話題提供者 曽根原久司さん           
◆◆          (NPO法人えがおつなげて代表理事)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                            【20名限定・先着申込】

9月から開催している「日本型支援力養成講座」。
毎回、各界の第一人者のみなさまからの”話題提供”をいただき、
その話題を掘り下げたり広げたりしながら、「支援力」について
学び合う場です。

11月3日(祝・木)のテーマは「編集力〜参加力」。
話題提供者は、農業をはじめとした地域共生型のネットワーク社会を
つくることを目的に、「村・人・時代づくり」に取り組んでいらっしゃる
NPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司さん!
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【NPO法人えがおつなげて WEBサイト】
 http://www.npo-egao.net/
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【10/18日には曽根原さんの新しい著書も発売になるそうです!】
 「日本の田舎は宝の山−農村起業のすすめ」(日本経済新聞出版社)
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【曽根原久司さんプロフィール】
◎NPO法人えがおつなげて代表理事、内閣府地域活性化伝道師、
総務省地域人材ネット登録アドバイザー、関東ツーリズム大学
事務局長、山梨県立農業大学校講師。
長野県出身。東京の大学を卒業後、フリーター、ミュージシャン
を経て、経営コンサルタントの道へ。銀行などの経営指導を通して
日本の未来に危機を感じ、その救済モデルを創造すべく、東京から
山梨の農山村地域へと移住。林業・農業をしながら“村・人・時代
づくり”をコンセプトにNPOとしての活動と、そのネットワークを
広げている
---------------------------------------------------------------

えがおつなげてのWEBサイトを見てもわかるように、その取り組みは
多岐にわたります。農山村の資源と都会のニーズを結びつけ、様々な
人々が参画するしくみを創造しつづけている秘訣とは…?
「編集力」をキーワードに、名古屋で曽根原さんから直接、しかも
少人数で学べるこの機会、ぜひお見逃しなく!


---◆開催概要◆----------------------------------------------------
■日時 11月3日(祝・木) 10:00〜17:00
    (毎回講座終了後は、有志による懇親会を予定)

■会場:日本陶磁器センター
    (名古屋市東区代官山町39番18号)

■受講料:8,500円/回(単発受講の場合)

■定員:各回20名(先着申込順)
-------------------------------------------------------------------

◆日本型支援力養成講座は全6回の講座として開催しています。
 他回の概要はこちらをご覧ください。
 →https://blog.canpan.info/npo_kigyou/archive/172

---◆お申込方法◆--------------------------------------------------
以下の内容をご記入の上、E-mail:aile@npo-kigyo.netまで
お申込ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《日本型支援力養成講座 申込フォーマット》

●受講内容  第3回 (11/3):編集力〜参加力
■氏名(ふりがな)

●連絡先(自宅・勤務先)
■住所 〒
■TEL 
■FAX
■E-mail
■勤務先・所属など
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※詳細はお申込後、ご連絡いたします。

□主催・お問い合わせ□
特定非営利活動法人 起業支援ネット
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24
      COMBi 本陣 S102
TEL:052-486-4101  FAX:052-486-4103
E-mail:aile@npo-kigyo.net 

第2回日本型支援力養成講座、開催しました! [2011年10月11日(Tue)]
久野です。いつの間にかすっかり肌寒くなってしまいました。
気づけは、もう10月も半ば。2011年も残り少なくなってきました。

さて、そんな中!
10/8(土)に、日本型支援力養成講座<第2回>が開催されました。

テーマは「探求力」。
講師は、微生物的科学技術研究所平井孝志先生です。

平井先生は昭和5年のお生まれですから、年齢は80歳を超えていらっしゃいます。
重ねてこられた齢がすべてエネルギーになられているような、パワフルな講義を聞かせていただきました。



「一座建立」という言葉からはじまった講義は、”全体”と"部分”の関係性、そしてそれをとらえるときのまなざしの置き方や価値観へと広がっていきます。
その中に挟まれる、いのちの進化の歴史や、脳と腸の関係、水や土などの環境に関するエピソードも面白いのなんの!軽妙な関西弁のリズムに乗って、たくさんのメッセージを届けていただきました。「微生物」という普段あまり意識することのない世界の話でしたが、受講生のみなさんの目がきらきらと!平井先生のお話にぐぐっと集中されていた様子が印象的でした。

午後は、平井先生の開発された微生物の力を活用した商品を扱っていらっしゃる、株式会社鶴田商会環境事業部エコブランチ鶴田紀子さんからエコブランチ立ち上げの経緯や、取り扱っている商品の概要について伺いました。



微生物の力をもっと多くの人に知ってもらいたい、商品を使うことでわたしたちの暮らしが多くのいのちとともにあることに気づいてほしい。そんな鶴田さんの想いを受けとめつつ、参加者はワークショップへ。

今回の講座のテーマが「探求力」であることもあり、みんなで「微生物を活用した商品の広げ方」を探求してみよう!ということで、グループに分かれて話し合いました。

スタッフもワークに熱中してしまったため、ワークショップ最中の写真がありません汗
というわけで(!?)、発表の様子はこんな感じ。





ワークの最後に一人ずつ今日の学びを発表し、お互いの気づきを分かち合いました。

【今回の講座のキーワード】
・一座建立・・・全体の中にありなおかつ自分を失わない。みんなの力で学ぶ。
・空気は微生物が25億年かけてつくってきたもの
・宇宙意識をサーチライトに
・文化とは宇宙の息吹
・悲しみ苦しみが慈しみになる
・共生と循環
・いのちの中継ぎ
・物質之系と生命之系
            ・・・その他もろもろ!

平井先生、鶴田さん、参加者のみなさん、本当にありがとうございました!

日本型支援力養成講座<第3回>は
2011年11月3日(祝) テーマは編集力。
講師はNPO法人えがおつなげての曽根原久司さんです!

まだお席がありますので、ご関心の方は起業支援ネットまでお問い合わせ・お申込みください!

日本型支援力養成講座、はじまりました! [2011年09月05日(Mon)]
久野です。

昨日、9月4日、今年度の「日本型支援力養成講座」の第1回目が開講しました。

本講座では日本型支援力を<内発力><探求力><編集力><参加力><場づくり力><ケア力>という6つの切り口から学びます。各回豪華ゲストより話題提供いただきながら、参加型で受講生の方々自身がテーマを深めていく研究会方式。

今回のゲストは、岸川政之さん(多気町役場 まちの宝創造特命監)。
テレビドラマ「高校生レストラン」のモデルになったことでも有名な、三重県多気町の高校生レストラン「まごの店」の仕掛け人です。




岸川さんは、ご自身が「スゴイ!」と感動した人が、最も輝く場面を応援するという方法で、まちの中に様々な風を起こしていらっしゃいました。
今回は、まごの店立ち上げのお話を中心に、岸川さんの”仕掛け方”について学ばせていただきました。

岸川さんが何かを仕掛けるときのポイントは3つ。

1.ないものを探さない
2.自分たちで考える
3.ビジネス(お金の循環)を意識する

言葉にしてしまうとシンプルなのですが、これを”やり続ける”というのは簡単なことではありません。岸川さんにそれぞれの【意味】を紐解いていただきながら、受講生のみなさんも次第に、岸川さんのお話をそれぞれの支援の現場に置き換えながら話を聞いていらっしゃるようでした。

質疑応答も熱心に。



その後はグループに分かれ、自由に議論をしながら、岸川さんのお話を深めていきます。

  



受講生の「内発力」も岸川さんに刺激されたのか、どのチームもそれぞれカラ―は違えど、とてもいい感じ!じっくりじわじわ、テーマを深めていらっしゃることが伝わってきました。

最後は、発表と岸川さんからのコメント。




頼まれた以上のことをする。
相手の土俵に立つ。
大人の真剣さが子どもたちの真剣さを生む。
今できることから精一杯はじめるのが、完成度をあげていく最も近道。
場はオープンにしておきながら、でも、「みんな」にこだわらず、「やる気」「本気」に光を当てていく。

たくさんの印象的なフレーズとともに、その魂をそっと参加者一人ひとりに手渡してくださった岸川さん。そして、岸川さんのお話や佇まいからも何かをつかもうと真剣に参加してくださった受講生のみなさん。外は大変なお天気でしたが、初回にふさわしい、深い気づきに満ちた場になりました。

懇親会も大いに盛り上がり!乾杯

次回の日本型支援力養成講座は、

10月8日(土)10:00〜17:00@日本陶磁器センター
テーマは「探求力」。
講師は、微生物的環境技術所の平井孝志先生です。


まだお席がありますので、ご関心をお持ちの方は起業支援ネットまでご連絡くださいね。
詳しくはこちらへ!
第2回日本型支援力養成講座開催します! [2011年07月20日(Wed)]
日本型支援力養成講座の事務局を
担当しております伊東です。

昨年から始まった人気講座がさらに進化して
9月から開講します!

今話題の超豪華な話題提供者とともに、
「日本型支援力」について
ともに学び合う場を体験してみませんか。

先着20名限定となりますので、
気になった方はぜひお早めにお申込ください。

講座チラシ


以下メール用案内文となります。

一人ひとりがその力を発揮することを促し、場の力を高め、
新しい“コト起こし”の循環を生み出す力を身に付けたいと願うあなたへ。
◆◆◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆◆◆
◆◆◆  愛知・起業支援ネット発  日本型支援力養成講座 vol.2      
◆◆           
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                          【20名限定・先着申込】

昨年開講し、延べ100名以上の参加をいただいた「日本型支援力養成講座」。

「話題提供」と「問い」を軸に<研究会形式の講座>として、
6つの支援力を学びました。

第2回となる今年は、各テーマをさらに深めるため
より現場に近い豪華ゲストからの話題提供と現場訪問によって
探究を深めていきたいと思います。

今回の講座の中にも、「答え」はありません。

「素晴らしい問い」と、試行錯誤する「実践現場」を
道しるべに進む旅をともに楽しめる方、
是非ご参集ください!

□開催概要□

■日にちとテーマ
 第1回: 9月4日(日)   内発力〜探究力
 第2回:10月8日(土)    探究力〜編集力
 第3回:11月3日(日)   編集力〜参加力
 第4回:1月21日(土)   参加力〜場づくり力
 第5回:2月18日(土)   場づくり力〜ケア力
 第6回:3月24日(土)   ケア力〜内発力

■時間:
     第1回(9月4日) 13:00〜18:00
     第2回〜第6回  10:00〜17:00
    (毎回講座終了後は、有志による懇親会を予定)

■会場:日本陶磁器センター他
    (名古屋市東区代官山町39番18号)

■受講料:全6回コース     42,500円
     単発受講の場合   各8,500円/回

■定員:各回20名(先着申込順)

□話題提供者紹介□

◆----第1回  9月4日(日)【内発力〜探究力】----◆

岸川政之さん(多気町役場 まちの宝創造特命監)
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
三重県多気町にて高校生レストラン「まごの店」をはじめとして、数多くのまちおこしを仕掛けている多気町役場職員。
▼地域の本気を引き出す仕掛けの力を探る。

◆----第2回 10月8日(土) 【探究力〜編集力】----◆

平井孝志さん(微生物的環境技術研究所主幹)
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
正しい思想を持たない鋭い技術は環境を一層混乱に導くのみであるという信念の元、地球生態系再生の為、独自の自然学を展開する。
▼長い研究の道のりから探求力を学ぶ。

◆----第3回 11月3日(日)【編集力〜参加力】----◆

曽根原久司さん(NPO法人えがおつなげて代表理事)
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
山梨にて農林業をしながら、村・人・時代づくりをコンセプトに都市農村交流の実現を目指す。▼新たな価値の編集を通して、様々な関係者の参加を促しながら、新たな価値を創造する力について学ぶ。

◆----第4回 1月21日(土)【参加力〜場づくり力】----◆

山崎亮さん(株式会社studio-L代表取締役)
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
地域の課題を地域に住む人たちが解決する仕掛けづくりを目指し全国を駆け回る。▼プロジェクトに関わる様々な主体が、つながる力・関わる力・創りだす力を発揮していくプロセスを学ぶ。


◆----第5回 2月18日(土)【場づくり力〜ケア力】----◆

筒井一郎さん(株式会社ヌールエ代表取締役)
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
“時代の二歩先を実行する”を活動理念にデザインの可能性を追求するDESIGNER。▼のら猫「クロッチ」や、「目白バ・ロック音楽祭」などを生み出した経緯とともに、コンテンツを通した場づくりを学ぶ。

◆----第6回 3月24日(土)【ケア力〜内発力】----◆

高野雅夫さん(名古屋大学大学院地球環境科学専攻准教授)
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
足助千年ゼミの主催など、地下資源が枯渇してしまう千年後でも暮らしていける「千年持続型社会」を目指す研究者。▼足助の豊田市里山体験館・すげの里でのフィールドワークを通して学ぶ。

□お申込方法□

◆以下の内容をご記入の上、E-mail:aile@npo-kigyo.netまで
お申込ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《日本型支援力養成講座 申込フォーマット》

■氏名(ふりがな)

●連絡先(自宅・勤務先)
■住所 〒
■TEL 
■FAX
■E-mail
■勤務先・所属など
■受講内容 (下記からお選びください)

・日本型支援力要養成講座 全6コース《42,500円》

※各講座単体での受講も可能です。《各8,500円》

・第1回 (9/4):内発力〜探究力
・第2回 (10/8):探究力〜編集力
・第3回 (11/3):編集力〜参加力
・第4回 (1/21):参加力〜場づくり力
・第5回 (2/18):場づくり力〜ケア力
・第6回 (3/24):ケア力〜内発力

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※受講料は事前振込とさせていただきます。
 詳細はお申込後、ご連絡いたします。

□主催・お問い合わせ□

特定非営利活動法人 起業支援ネット

〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24
      COMBi 本陣 S102
TEL:052-486-4101  FAX:052-486-4103
E-mail:aile@npo-kigyo.net 

以上です。

お申込、お待ちしております!
日本型支援力養成講座第6回を開催しました [2011年04月29日(Fri)]
事務局伊東です。

4月16日は、日本型支援力養成講座の最終回(第6回)が日本陶磁器センタービルにて開催されました。

今回の話題提供者は、地域の茶の間を生み出し、新潟にて「うちの実家」を設立・運営されている河田珪子さんです。



まずはNHK新潟放送局が作成した福祉ネットワークのドキュメンタリー番組(30分)を鑑賞します。

この番組は再放送を何度もされているというもので、映像でうちの実家の様子をじっくり味わってから、河田さんのお話が始まりました。

うちの実家には、サービスの受け手がいないこと。また利用者同士で助け合い、役立ちあう場作りをしていること、そのエピソードなどが語られました。
さらに、河田さんご自身が今に至るまでの経緯も丁寧に話してくださいました。

午後からは、起業の学校3期卒業生の五十川うたえさんから、五十川さんの立ち上げた高齢者デイサービス「すみさん家」の事例発表をしていただきました。



お料理を作ったり、お散歩に出たり、一日のスケジュールを組まないデイサービスということで、午前の河田さんのお話にも深く通じる事例発表となりました。

五十川さんは起業の学校で学んだあと、起業して今年で3年目を迎えるのですが、その活躍の様子に受講していた五十川さんの同期生も感動して涙するほどでしたキラキラ

続いては、河田さんと五十川さんのトークセッションへと流れていきます。



そこで、五十川さんから男性の利用者さんを増やすためにはどうしたらいいかという質問に対して、河田さんだけでなく会場の男性陣からアドバイスをいただく場面もありました笑顔

最後は、会場のレイアウトを変え、地域の茶の間を作ってみるWSを行いました。



ただ机を囲むのではなく、どの場所に座った人でも、なんとなく全体が見渡せるように配置するポイントについて、河田さんから直々にアドバイスをいただきました。

こうして第6回の日本型支援力養成講座を終えました鐘

本当に毎回すばらしい話題提供者の方にお越しいただいたおかげで、どの回も甲乙をつけられないほど、学びの深い講座になったと感じています。

ご参加いただいたみなさまも、誠にありがとうございましたびっくり

日本型支援力養成講座はまた今秋から第2シーズンを開始したいと考えています。

詳細が決まり次第、またこのブログにも告知させていただきます!

どうぞ宜しくお願いいたします星
日本型支援力養成講座第5回目を開催しました [2011年03月25日(Fri)]
事務局伊東です。

3月12日(土)は日本陶磁器センターにて日本型支援力養成講座第5回を開催いたしました。

3月11日の東日本大震災の翌日ということで、参加者のみなさんも前日の受け入れがたい現実をどのように捉えてよいのか分からないまま、会場へ集まってきてくださいました。

本日の話題提供者は、和楽舎の辻川牧子さんです。
東京在住の辻川さんは、「江戸しぐさ」と呼ばれる江戸の魅力や昔から日本に伝わる知恵の深さ、優しさを社会に伝えるお仕事をされています。



事前の打ち合わせでは、午前中に最初に辻川さんのお話から始まる予定をしていたのですが、前日の震災を受け、急遽プログラムを変更し、まず、円になり、自分たちが、今どんな気持ちでいるのかを二人一組でインタビューすることから始めました。

福島県にご両親のいらっしゃる方、震災が起きても淡々と日常を過ごしていた方、震災の映像を見て寝られなかった方。
震災のニュースをどう捉えたかでも、本当に一人一人違って、それを話したり聞いたりすることで、少しずつ震災が起きたという現実と向き合うことができるような時間でした。

そして、午後からは、辻川さんから江戸の知恵について2時間以上の講演をしていただきましたびっくり

江戸時代の江戸は、100万人もの人が住んでおり、そのうちの約半分が商人だったそうです。そこで社会を良くするためにはどうしたらいいか商人同士で学ぶ江戸講と呼ばれる勉強会が生まれ、それが今日の江戸しぐさにつながっているとのことでした。

社会保障制度もなかった当時は、人とのつながりの中で生きてきたと言われます。
また、医療も進んでいなかったので病気にならないようにとたくさんの慣習や儀礼が生まれました。

辻川さんは本当にたくさんの知恵を私たちに教えてくださり、とてもブログでは書ききれないほど濃密な講演となりました。

そして、最後に江戸時代の人たちは誰でも「明日は我が身という意識があった」という話をされました。

それは、震災が起こってもみんなで助け合える日本人の気質そのものだと私は理解しました。



そうして、グループに分かれて今回のテーマでもある「場」について考えるワークショップを行いました。

その合間に、辻川さんが持ってきてくださった江戸のおもちゃを紹介していただいたり、この日のために持ってきていただいた本のご紹介などもありました。



最後は最初と同じように円になり、一日の振り返りを行いました。



今回の講座は、結果的に話すことで救われ、知恵を与えられることで勇気が湧き、人とつながることで未来に向かっていけるということが実感を持って学べる機会となりました。

さらに、お酒の入る夜の部では、昼間の辻川さんとは全く違った姿を見せてくださいました笑い
本当におなかが痛くなるほどの爆笑の嵐となり、参加者のみなさんのびっくりしていた顔がとても印象的な懇親会となりました。

次回は、4月16日(土)の第6回【最終回】です。

話題提供者は新潟でうちの実家を運営されている河田珪子さんです。テーマは「ケア力〜内発力」となりますキラキラ

みなさまのご参加をお待ちしています!
日本型支援力養成講座第4回を開催しました! [2011年02月24日(Thu)]
事務局伊東です。

2月19日は、日本型支援力養成講座第4回(参加力〜場づくり力)が日本陶磁器センタービルにて開催されました。

今回はダブル話題提供者ということで、明治学院大学准教授の平山恵さんと、京都で活躍するNPO法人場とつながりラボhome's vi代表理事の嘉村賢州さんにお越しいただきました。

午前中はまず「参加力」というキーワードで、平山さんのこれまでの歩みを時系列順にまとめた10個のエピソードを伺いました。



例えば・・・

・中学・高校と体操部に所属し、補助のエキスパートになったこと。

・スイミングスクールで自閉症児のクラスの先生を担当したこと。

・「百匹目のサル」を大阪城の下で演じて社会にアピールする「MONKEYS」を結成したこと。

・国連で働いていたとき、イラン・イラク戦争をやめさせるため、両国の代表者を寿府(ジュネーブ)に集めて、ファシリテーション(コーヒーブレイク中に対話を促す)をしたこと。

・青森や秋田、宮城など農村部で包括グループディスカッションの司会をしたこと。

・船橋や東京など都市部でホームレス支援や市場の活性化に携わったこと。

・タンザニア、ガーナ、エチオピアなど海外でHIV感染者の支援や保健衛生の支援をしていたこと。


など、これらの話をピクチャライゼーション(落語のように聞き手がイメージできるように=具体的なエピソードで構成する)と平山さんが呼ぶ手法を使いながら、話してくださいました。

そして、話の最後に指示表出と自己表出というキーワードを私たちに提示してくださいました。

どちらも心理学用語だそうですが、平山さんは日本では、指示表出をあたかも自己表出のように捉えている人たちが多いという懸念をされていました。

例えば、親が「京大に行ってほしい」、「こんな子に育ってほしい」と思うから、子ども自身も、「私は京大に行きたいんだ!」「こんな大人になりたいんだ」と思っていたが、それは自分自身に問いかけて導き出した答えではなかったという人がいるとします。

そうしたときに、親からの外圧(指示表出)を内発(自己表出)だと捉えて人生を歩んでしまうということで、これは自分自身の意思決定に真剣に参加していない。そういうことが日本ではたくさんあるということです。

そんなお話を踏まえて午後は、もう一人の話題提供者である嘉村さんにバトンタッチをして、午前中の平山さんの内容を深めるワークを行いました。



その前に、支援者の講座ならこのワークをしましょう!と平山さんが準備してくださった、正方形を作るワークから始めました。

これはネタばれ注意なので、詳しく書かないことにしますが、コミュニケーションの難しさを実感するワークでした。。。

その次からは、自己表出を得ようとするなら、I timeと We time(my timeとOurtimeではない)を持たないといけないということから、I timeとWe timeを交互に体験しながら進めることになりました。

1.I time@これまでの話で気になったことや印象に残っていることを一人一人が振り返る

2.We time@ワールドカフェにて、テーマ「参加ってなんだろう」について話し合い

3.ブレイク この場への自分の参加度を理由とともに示す

4.I timeA粘土を使って、今の気持ちや考えていることを形にする→現在の自己への深まり、場への深まりを示す場所へ粘土を置く

5.We timeAワールドカフェにて、テーマ「参加の場づくりはどうしたらうまくいくのか」について話し合う

6.We timeBワールドカフェにて、テーマ「参加の場づくりにおいて、ゆずれないものは」について話し合う

7.参加者で円になり、一言ずつ一日の振り返りを紙に書いて発表する





と流れ、最後は、みんなの振り返りの散らばっているケント紙に平山さんから大きなメッセージが書き加えられました。

「自分自身の意思決定に真剣に参加してください」



本当にあっという間の1日でしたが、参加者のみなさんと参加とはなにかをしっかり考える時間を持つことができました。

恒例の懇親会も、10名を越す参加者と一緒に盛り上がりました。

次回(第5回)は、3月12日(土)に場づくり力〜ケア力として、和楽舎の辻川牧子さんにお越しいただきます。

まだまだお申込受付中ですので、気になった方はこちらへどうぞ。

みなさまのご参加、お待ちしております!
日本型支援力養成講座第3回開催しました [2011年01月21日(Fri)]
事務局伊東です。

1月16日は大雪に見舞われる中、日本型支援力養成講座第3回を開催しました。

この日は名古屋でも最大11センチの積雪を観測し(9年ぶり)、最高気温も0.5度(27年ぶり)という極寒の天気になったため、10時の開始に間に合わない方も数名いらっしゃるという状況から始まりましたペンギン


今回の話題提供者は、東京を中心にNPOやNGOの広報マーケティングの支援をされている株式会社バリオーサの中山学さんです。

中山さんには、これまでも講座や研修でお世話になっていますが、今回は、「編集力〜参加力」というテーマを軸において、参加者と一緒に学びあうスタイルで開催しました。



まず、午前中は前回、前々回と同じように、中山さんからの話題提供から始まります。

バリオーサは、NGO団体への寄付を集めるなど、マーケティングのサポートをしている会社です。

代表取締役でもある中山さんは、ソニーへ7年間勤務し、カナダやアルゼンチンなどでマーケティングの仕事に従事した後、バリオーサを立ち上げました。

寄付を集めるという行為は、他人の行動を促す力を必要とすることから、どのように既存の情報を編集すると、寄付が集まりやすくなるのかというお話を中心にしていただいたので、一部をご紹介します。

・相手の主体性を引き出す→convince(説得)<insupire(触発する)

・モノではなく、人に焦点を当てて話をする

・相手が寄付をしたあとの状態がどうなっているかイメージできるように話す

・促したい行動(ゴール)を設定し、そこに持っていくための話の構成を準備する

などなど。

普段から行っているコミュニケーションを考える上でも、大変勉強になるお話でした。



一通りの質疑応答を終えたところで、昼食タイムを取り、午後からは事例発表から始まりました。

発表者は、起業の学校3期生で、障害者の就労支援をされている渡辺さんです。

今回の発表は障害者を雇用してもらえるように、企業へプレゼンする資料のブラッシュアップを目的として発表いただきました。





質疑応答後、グループに別れ改善案を話し合い、渡辺さんへ提案します。

あくまでお客さんや相手の目線になって、解決策を提案する。など、午前に学んだ視点を生かしながら、多様な意見が出てきました笑顔


そうして話題は、本日最後のテーマ「組織間/機能間の編集を考える」へと移っていきます。

社会課題を解決していくためには相互支援コミュニティというものが今後必要だという仮説の下、それを探るための切り口として提案されました。

中山さんなりの考えを一通りお聞きした後、それぞれの組織内にある機能を、他の組織との間で共有し、生かし合う関係を作るためにはどうしたらいいのか話し合います。

かなり抽象的な話になってしまったので少し難しい部分もありましたが、組織間の編集という新たな切り口とその可能性を感じる時間となりました。



大雪の中、暖房をいくらかけても寒さが身にしみるという環境の中ではありましたが、また新たな日本型支援の研究を深めることができました。

講座終了後の懇親会も、雪のため横転している車の横を横切って居酒屋へ行き、議論をさらに深めつつお酒で身体を温めることができました雪ジョッキ

参加いただいたみなさん、中山さん、どうもありがとうございましたびっくり

次回は、2月19日(土)第4回「参加力〜場づくり力」、話題提供者は明治学院大学准教授の平山恵さんとNPO法人場とつながりラボhome'sviの嘉村賢州さんです。

まだまだお申込受付中ですので、興味のある方はこちらをご覧ください。

みなさまからのお申込、お待ちしています!
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