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2015クリスマスリース作り講座活動報告 [2015年12月09日(Wed)]
【障がい児のママと地域を繋ぐキラキラ講座】
市民活動団体補助金交付事業
クリスマスリース作り講座 活動報告
日時:平成27年12月4日(金)午前10時〜午後12時まで
場所:朝霞市中央公民館(コミセン) 会議室
講師:小川淳舟氏
参加人数:17人+ちびっこ

朝霞市地域活動支援センターより、市民活動団体補助金の交付を受けて、
キラキラ講座「クリスマスリース作り」を開催しました。
(写真:地域活動支援センターの職員様よりご挨拶いただきました)
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講師:小川淳舟先生
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ワイヤーの巻き方や、葉をグラデーションに並べることなどを教わりました。
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土台は「ひげヅル」を使ったリース
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普段、子育てで忙しいママたちも日常を忘れて楽しく取り組んでくださいました。
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参加してくださったママさんたちのお子様が
幼稚園が早帰りとのことで、たちまち賑やかに242329.gif
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これからも親子での参加も大歓迎ですはーと_m.gif

皆さんのオリジナル作品るんるん
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キラキラ事務所にも飾りましたぴかぴか(新しい)
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参加された皆さま、お疲れさまでしたおじぎ_m.gif
小川先生、ありがとうございました!
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2015いきいきふれあい広場〜あすに向かって〜 [2015年12月06日(Sun)]
平成27年11月24日(火)
朝霞市コミュニティーセンターにて
いきいきふれあい広場〜あすに向かって〜

朝霞市内の団体の活動紹介を行いました。
NPO法人キラキラは、今回初参加です!
皆さん、日頃の活動を掲示して、素晴らしい作品の数々が展示されました。
今後も積極的に地域活動に参加して参ります。
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(皆さんの掲示を見習って、来年はもっと素敵に飾り付けしたいと思いました242329.gif

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『場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)』勉強会 終了しました! [2015年12月06日(Sun)]
【学びを深めて明日に役立てる】
朝霞市家庭教育学級補助金交付
『場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)』勉強会 
終了報告

日時:平成27年11月22日(日)
午後1時開場、 午後1時30分から
場所:朝霞市 東朝霞公民館会議室1・2
講師:鹿島理子氏
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「場面緘黙症」勉強会に多くの方が参加してくださり、
無事終了いたしました。
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参加者の募集開始してから、反響が大変大きく福島県・茨木県・岐阜県からの申し込みもあり、現在、この「場面緘黙症」で悩まれている人が全国的に大変多いと感じました。

今回、講師:鹿島理子先生と打ち合わせをした際、先生の方から「学校で気づいてあげることが大切なことなので、多くの教育現場の人に聞いてもらいたい」という話を頂きました。
これを受けて、NPO法人キラキラとしましては、「場面緘黙症」勉強会開催を朝霞市教育委員会に通知しました。朝霞市教育委員会では、その重要性を考慮してくださり、朝霞市内全小・中学校に学校を通じて、今回のチラシを配布してくださいました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


勉強会では、鹿島先生の実際に『場面緘黙症』だった子ども時代を振り返り、場面緘黙症になる前の様子、切っ掛け、場面緘黙症の時にどう思っていたか、またその時に周りの人はどんな感じで、その対応に対してどう思っていたか。そして、それを克服していく生い立ちを子ども時代の写真のスライドを見ながら、当事者ならではのリアルな話を丁寧に、そして熱く語ってくださいました。
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〜勉強会のまとめ〜
場面緘黙症は、早期発見・早期対応がなにより重要で、「だれと話せるのか?」「何をしている時か?」「場所や周りの状況は?」という状態を理解することと、療育を行っていく上では「今、緘黙のステージのどこの段階にいるのか?」という見極めが大切。
早い時期に場面緘黙の治療を受けるほど、治療への反応が早く、全体的に予後がよい。

<場面緘黙のよくある誤解>
・わざと黙っている。
・そのうち自然に治る。
・家庭に問題がある。
・学校では「話さないだけで別に問題はない」と捉えられる。(「親の心配しすぎ」と言われる。)


<家庭で心がけてほしいこと>
・家庭での会話を積極的に行う。
 ☆お母さんと楽しいおしゃべりができているのか?
・お母さんと二人きりの時間を意識的に取る。
・一人でできることを増やす。
発語が無いと先回りして構いすぎてしまうことが多いが、大切なのは本人の得意なことを取り入れながら自立心を高め、自分でできることを増やし、自信が持てるようになること。


<普段過ごす学校側で心がけて欲しいこと>
・担任の先生が積極的に話す。
 ☆先生が子どもに関心を持つ。答えを求めない。
・担任の先生と保護者とが連帯し、何に対してどう対応するか具体的に整理する。
・教室(場所)、担任の先生や友達(人)に少しずつ慣れて行く。
・他の児童・生徒へ理解を促す働きかけを行う。
 ☆話したときに騒がない。
 ☆いじめのターゲットにならないように注意する。
 ×話すようプレッシャーを与える。
 ×話さないことを責める。
 ×人に注目させる。


家庭と学校との連帯での温かい理解と支援、安心できる場で安心できる人と一緒に活動できることが大切です。その為にはまず、「多くの人々に『場面緘黙症』を知ってもらうこと」が大切だと思いました。

一日も早く、辛い想いをしている子どもたちに気づき、
手を差し伸べてあげてください。

鹿島先生、ありがとうございました。
参加された皆様、お疲れ様でした!
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(写真提供:かんもくネット会員様)


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