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津村貞義
2008年12月のイベント告知 (12/29)
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「野海靖治個展」にお邪魔しました[2008年07月27日(Sun)]
観光福祉フレンドシップ協会(KFFA)発足時より、ずっとお付き合い頂いている野海さんが初の個展を開かれるということで、KFFAの4人が博多から宮崎まで応援に行って参りました



開催場所は、宮崎駅の隣に位置するショッピングモール gazet Market Placeでした。ファッションに敏感な20代の若者が集まるスポットです。

アートステーションどんこやにて、5年間に渡って、和紙と書をテーマに芸術活動に熱心に取り組んでこられた野海さん。KFFAのメンバーも、制作活動のお話は以前よりうかがっていました。

初個展のご連絡を頂いたときは、ジーンとしましたね。

野海さんの毎日毎日の積み重ねが、何年もの積み重ねになった上の成果はそれだけで貴重なものだと思いますし、またそれを一緒に共有できる機会は、かけがえのないものだと思います。ぴかぴか(新しい)

野海さん。ありがとうございます。

そして、個性的な12点の作品たち。

思いの深い出来事を作品になさったというお話でした。

「観光」も作品になっていましたね!



「gazet」は、線に動きと実がありまりますね。かすれた線が、若い子達が集まってワイワイしているジャゼットマーケットプレイスの雰囲気を表現していると思います。字と字の間隔、空間の使い方もとってもセンスがありますよね星2



個展へお邪魔して一番驚いたことは、テナントの皆さんが野海さんをご存知で、お店の前を通るたびに声をかけて下さることでした。

野海さん、博多でもみんなの人気者ですが、宮崎ではそれにまして人気者ですね♪

今後も益々のご活躍を期待していますぴかぴか(新しい)

Posted by sacchi
ご連絡お待ちしてます![2008年07月25日(Fri)]
こんにちは。

3月にブログをスタートして、6ヶ月目に入ろうとしています。
当初から多くの方に閲覧して頂いていて、徐々にアクセス数も伸びているようです。
でも一体・・・

「どなたが覗きに来てくださっているのだろう・・・。」

ふと思いました。

もしよろしければ、contact@npo-kffa.orgまで自己紹介メール下さいヒヨコ

いろいろと情報交換できればと思います!

Posted by sacchi
たんぽぽの家[2008年07月22日(Tue)]
たんぽぽの家、播磨氏と、感性教育や美術教育を中心にお話ししました。

たんぽぽの家は、障害をお持ちの方への美術教育提供並びに指導者育成、社会の芸術文化への理解促進などを中心に、様々な活動を展開しているNPOです。

海外との比較においても、日本国内の芸術文化享受・表現分野の教育機会が少ないのは確かだと思います。

芸術による自己表現とその芸術を享受する能力がある社会があれば、そこに芸術をテーマに繋がるコミュニティが形成されます。それは障害の有無とは全く関係ないところでの芸術文化という共通の価値観よる繋がりです。

素晴らしいことだと思います。

KFFAでは、観光を、「光を観て感動すること」 としています。「光」とは、自然や文化芸術や人との関わりなどを指しています。

人との関係性においては、誰もが、年齢、性別、肌の色、社会、文化、経済的背景などを超えて「一緒に楽しむこと」を大前提として活動しています。

KFFAで「一緒に楽しむ」と表現している障害者と健常者の関係性と同じことを、たんぽぽの家の播磨氏は、「役割の反転性」と表現されました。

そうですね。例えば、お互いの役割がその時々で、気付きを与える側になったり、与えられる側になったりと反転する。だから面白い。そして、だからこそお互いに成長や気付きがあるんだと思います。

また、播磨氏は「役割の反転性」を「揺れている自分」とも表現されていました。
いい言葉だなと思いました。

常に「揺れている私」を意識して活動したいなと思います。
自分以外の物事を謙虚に受け入れること、自分が持っている物事を惜しみなく提供すること。

きっと、そうやって関係性の強いコミュニティーが形成されていくのだと信じていますキラキラ
より楽に助成金申請♪[2008年07月21日(Mon)]
NPO運営者であれば、誰しも助成金応申請業務に直面したことがあるかと思います。

KFFAの運営者も同じです。日々の業務に加えての助成金申請。ちょっとでも楽に進めたいですよね。

助成金申請書類は、各助成団体HPより、PDFでダウンロードする場合がほとんどです。ワードやエクセルなど、加工可能なファイル形式の提供があれば、電子上で書き込めますが、PDFだと手書きで対応せねばなりません。

PDFファイルに電子でテキストが書き込めたら楽なのに・・・と思って探してみたところ、便利な無料ソフト見つけましたっ拍手

PDF-XChange Viewer」です。

このソフトのおかげで、作業時間がだいぶ短縮できました。
次、助成金申請をするときにも使おうと思います音符
2008年7月5日「梅雨をしのぐ屋内イベントin大宰府市」[2008年07月09日(Wed)]
2008年7月5日に開催したイベントの活動報告です。

当日はまず日用品や食料や衣類などの買い物をしました。

障害をお持ちの方の中には、外出する機会がなかなか作れない方もいらっしゃいます。
「KFFAのイベントで外出するついでに買い物もできるとうれしい」とのご要望にお答えするため、企画の際は、できるだけ買い物の時間も組み込むように配慮をしています。

お買い物のあとは、全員でボウリングにチャレンジしました。力こぶ
今回は、28名の方にご参加いただいたので5レーンを貸しきって。
ほら。みんな楽しそうでしょう?笑い






歓声・笑い声や拍手が次々と聞こえてきました。拍手
みんなが一体となって楽しめましたね。
運営スタッフも予想以上の盛り上がりに大感激でした。


最近は投球補助台という便利なものボウリング場にあって、小さな子供からお年寄りまで誰でもボウリングが楽しめます。みんなで一緒に楽しめる場所って素敵ですよね。


イベント終了後には、現地でスタッフミーティングを行いました。
そこへ地元にお住まいの方二人が私たちスタッフに声をかけてくださいました。
「若い学生がみなさんとても一生懸命に働いていましたが、福祉関連の実習ですか?」と・・・。このお話の続きはこちらから



それでは、皆さん。
次回のイベントもお楽しみに。
褒める文化[2008年07月08日(Tue)]
イベント終了後、現地でスタッフミーティングを行っていたところ、大宰府市内にお住まいの地元の方が私たちに声をかけてくださいました。「若い学生がみなさんとても一生懸命に働いていましたが、福祉関連の実習ですか?」と・・・。

KFFAメンバの大半は一般の大学生ボランティアで支えられているというお話しを差し上げたところ、「いい子たちですね」とお褒めいただきました。「一生懸命の若い子たちを見て感激しました」とも。

素直にうれしかったです。ありがとうございます!そうなんです!みんないい子達なんです!

私たちの活動に「いいことですね」と共感頂けることが、運営スタッフだけでなく、参加者全員の何よりの励みになります。

KFFAの活動が開始して10年近くなりますが、褒める文化の大切さを常に感じます。

社会貢献・ボランティア活動を どんどん褒める文化、「いいことだよね」と素直に共感できる文化がもっと高まるといいなと思います。
プロフィール

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