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たんぽぽの家[2008年07月22日(Tue)]
たんぽぽの家、播磨氏と、感性教育や美術教育を中心にお話ししました。

たんぽぽの家は、障害をお持ちの方への美術教育提供並びに指導者育成、社会の芸術文化への理解促進などを中心に、様々な活動を展開しているNPOです。

海外との比較においても、日本国内の芸術文化享受・表現分野の教育機会が少ないのは確かだと思います。

芸術による自己表現とその芸術を享受する能力がある社会があれば、そこに芸術をテーマに繋がるコミュニティが形成されます。それは障害の有無とは全く関係ないところでの芸術文化という共通の価値観よる繋がりです。

素晴らしいことだと思います。

KFFAでは、観光を、「光を観て感動すること」 としています。「光」とは、自然や文化芸術や人との関わりなどを指しています。

人との関係性においては、誰もが、年齢、性別、肌の色、社会、文化、経済的背景などを超えて「一緒に楽しむこと」を大前提として活動しています。

KFFAで「一緒に楽しむ」と表現している障害者と健常者の関係性と同じことを、たんぽぽの家の播磨氏は、「役割の反転性」と表現されました。

そうですね。例えば、お互いの役割がその時々で、気付きを与える側になったり、与えられる側になったりと反転する。だから面白い。そして、だからこそお互いに成長や気付きがあるんだと思います。

また、播磨氏は「役割の反転性」を「揺れている自分」とも表現されていました。
いい言葉だなと思いました。

常に「揺れている私」を意識して活動したいなと思います。
自分以外の物事を謙虚に受け入れること、自分が持っている物事を惜しみなく提供すること。

きっと、そうやって関係性の強いコミュニティーが形成されていくのだと信じていますキラキラ
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https://blog.canpan.info/npo-kffa/archive/26
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