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木島英登著「空飛ぶ車イス」[2008年05月12日(Mon)]
車イス世界旅行記です。

人々の障害者に対する接し方についての日米比較に共感しました。

“アメリカでは「障害者」ではなく、まず「個人」として私を見てくれた。日本では私の「人間性」よりもまず「障害者」というのが大事になっている。アメリカは、障害は一つの個性なんだと教えてくれた。”

更に、日米の旅を5段階評価では・・・
“人の優しさ(心のバリアフリー度):アメリカ4に対して日本1
バリアフリー(設備のバリアフリー度):アメリカ5に対して日本4”
と記されていいます。

設備面でのバリアフリーの差は1ポイントなのに対して、心のバリアフリーの差は3ポイントも日本が低く評価されている点から見ても、アメリカに比べて日本は、障害者に個人として接することができる人が少ないことを表しています。

運営スタッフ一同、同感です。アメリカへ旅行すると、障害者も社会の一部に自然に溶け込むことを体感します。

観光福祉フレンドシップ協会は、健常者であれ障害者であれ、ひとりひとりの個性を尊重しあう間柄のコミュニティですが、この輪がどんどん広がっていくことで心のバリアフリーが少しでも日本の社会で促進されていくことを望んでいます。

一人一人の心が変わっていくことでしか解決されないために、時にはもどかしさを感じる事もある問題ですが、着実に輪が広がっていることを身近に感じることができる場にいることに感謝して、今日もがんばります!

Posted by KFFA at 14:25 | 書評 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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