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東日本大震災現地NPO応援基金反省記[2013年09月10日(Tue)]

昨日は、都内で開かれた東日本大震災現地NPO応援基金の第2期第3回助成団体による活動報告会が開かれました。
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・@リアスNPOサポートセンター
 ・ボランティアステーションin気仙沼
 ・あすと長町仮設住宅共助型コミュニティ構築を考える会
 ・フロンティア南相馬
 ・ふよう土2100

 福島・宮城・岩手3県から5団体が参加。仮設住宅の支援、ネットワークづくり等、活動内容はそれぞれ異なるけど、地域課題の解決に精力的に取り組んでいます。仙台で行われた中間報告会、最終報告会で顔を合わせる機会もあって、それぞれの団体のみなさまといま抱える団体内の悩みや今後の活動について、相談しあえる間柄になれたもの、こういう機会を頻繁に設けてもらった日本NPOセンターさんのおかげです。

 本当に感謝です。

 さて、肝心な発表。トップバッターは当団体。いろいろと準備をしてきたつもりなのに、けっこう舞い上がってしまった。持ち時間11分のペース配分もしくじり、話もまとまらず。

 その後の田尻日本NPOセンター事務局長を交えたディスカッションを通して、今回の組織基盤強化の成果は、なんだったのか?改めて考えなおしました。職員を新たに雇えたから、組織基盤が強化できた。と発表したんだけど、実際はどうだったか?

 確かに組織は人材に恵まれ、強化されたはず。でも、組織基盤となるとさらに踏み込んだ一歩がなければならなかったのではないか・・・と悔いが残ります鵜。


  報告会の最後に市民社会創造ファンドの山岡運営委員長から出た言葉。
 「どちらかというと組織維持ではなかったのか。組織とは何か、組織基盤とは何か、組織基盤強化とは何かを考えることが重要であり、そのためには組織診断が不可欠」
 という趣旨のコメントがありました。組織維持と組織基盤強化の違いは、何かを改めて考えることによって、団体として一歩も二歩も前に踏み出していけるのではないかと痛感した報告会でした。

 懇親会では、「交流サロンひかり」に絵本や図鑑を寄贈していただいたAAA難民を助ける会の堀江事務局長にごあいさつすることもできました。この貴重な時間を大切にし、これからの活動に生かしていかなければなりません。

 明日でもう震災から2年6か月です。
Posted by ふよう土2100 at 16:27 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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