CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 総会日程が5月28日に決まりました | Main | 参加費用変更のお知らせ(6月1日より) »
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
5月1日(木)交流サロンひかり相談室業務開始します。[2014年04月29日(Tue)]
 おはようございます。郡山市池ノ台のオフィスに窓ガラスにカッティングシートをはっていただきました。

 20140428_110854.jpg

 これで文化通りを走行している車からも「ここはどこかな?」と気づいてもらえそう。

 名称も何しようか?とみんなであれこれ考えたんですが、とりあえず「交流サロンひかり相談室」という感じで5月1日(木)から業務を開始します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 当団体は一昨年5月から、「障害児を育てる親たちは震災以降、環境の変化に戸惑う子供たちの姿にストレスを抱えている。被災地で暮らす発達障がい児・自閉症児をはじめとする障がい児が家庭と学校以外に安定して生活できる場所を提供し、その家族のストレス軽減」することを目的に、「福島県郡山市に障がいの大小に問わず障がい児が気軽に利用できる“交流サロンひかり”を運営し、障がい児家族のサポート」を実施し、障がい者家族の生活支援に努めています。

 おかげさまで25年度の延べ利用者人数は1,000人を超えました。活動を通して、実感したことはご家族の方々が養護学校卒業後の子どもたちの将来に大きな不安を抱えていることです。

 そこで私たちに社会課題解決のためにできないのかと考えた時に、いま養護学校に通う子どもたちが安心して相談できる場所が増え、さらに講習会を通して、自分のできることを一つ一つずつ増やし、積み重ねるることによって、社会に参加することへの自信にもつながり、新たなコミュニティづくりにつながる。障がい者でもトータル的に安心して生活しやすい場所になっていけば、人々の関心も高まり、より暮らしやすい地域づくりが実現できる。

 障がい児家族が日常生活を過ごす中で、いろいろ抱えている悩み相談をじっくり話し合える場所の必要性を強く感じていました。当初はいま子どもたちを預かっている交流サロンひかりが、その相談業務の場所も兼務してと考えていたのですが、利用する子供たちが多くなると、どうしてもざわざわする中で話し合うようになります。

 相談者の立場を考えれば、いまの生活だけでなく、これから将来のこと、自分が亡くなった後のこと、同じ自閉症児を育てる親として悩むことはたくさんあります。

 そこで、「障がいの総合的な生活サポートし、就労から日常生活に至るまでの生活支援」することを目的に、「社会生活に適応するための能力訓練やパソコン操作の講習会等の専門技術を身につける支援サポート」を郡山市池ノ台の「交流サロンひかり相談室」で実施します。

  障がい児者の生活でいろいろと悩んでいること。本当にささいなことでもなんでも相談を受け付けます。

 営業時間は平日9:00~18:00
 電話024-983-1860

 今年3月まで福島県立テクノアカデミー郡山校の障がい者の職業訓練講師を務め、障がい者支援事業に長年携わってきた中村真由美がいろいろと相談に応対します。

 交流サロンひかり同様、こちらの相談室もよろしくお願いします。

 

 
この記事のURL
https://blog.canpan.info/npo-fuyodo2100/archive/1195
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
最新コメント
石田健太郎
テルテル坊主 (06/13) 大沢ヤスヒロ
緑あざやか (05/25) グリーン石田
緑あざやか (05/24) 健太郎さん
創立記念日 (05/12) 健ちゃん
仕事納め (12/30)
タグクラウド
[]
プロフィール

ふよう土2100さんの画像
https://blog.canpan.info/npo-fuyodo2100/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/npo-fuyodo2100/index2_0.xml