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HappyBirthdayちばのWA! [2009年02月25日(Wed)]

本日、「公益ポータルサイトちばのWA!」がオープンしました〓

みなさまのおかげですラブ

これから、もっともっと情報量を増やして、
    多くの人に役立つサイトにしたいと思いますびっくり

みなさまもぜひ登録してご活用ください。

Posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 18:04
積極的に情報開示を! [2009年01月28日(Wed)]
昨日、千葉市民会館において「NPOのための信頼を生み出す情報開示セミナー&ワークショップ」を開催しました。
12名のNPOの方にご参加いただきました。ありがとうございました。


■「NPOの情報開示が、今なぜ必要なのか?」
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表川北秀人さん

○支援する側の立場になって情報を提供する
メール、ブログ、検索エンジン等ITの進化やマスメディアの関心の高まり(記事増)など、発信は増えているのになぜ協働や寄付は増えないか?
自分たちが出したい情報・出せる情報を発信するのではなく、相手に「答える」情報を提供することが大切。
助成金申請書や団体の事業報告書を書いている間に、誰に見てもらうのか忘れてしまいがち。相手が知りたいのは
1.団体の概要
2.事業のニーズ
3.事業の実現可能性

この基本的な団体情報を団体で共有するために、「団体基本情報シート」をつくって常備しておくと、申請書や報告書の締切日間際に慌てなくてすむ。(ちなみに多くの助成機関の審査員をしている川北さんからみて慌てて書いてかどうか一目でわかるそうです。そういう団体、人をギリギリ星人と呼んでいるそうです汗

参考としてIIHOEの事業報告書を見せていただきました。
その年度の事業報告はもちろんのこと、実績や目標が数字で表してあり、団体設立以来の年表がついていたり、会計報告も過去4年間も横並びに掲載してあり、推移が一目でわかります。初めて手に取った人でもこれ一冊でIIHOEがどういう団体なのかわかる!と思います。すごい拍手

■NPOに求められる情報開示とは?それぞれの立場から
助成財団として日本財団の荻上健太郎さん、行政の立場から千葉県NPO活動推進課の内山真義さん、民間より2000年からNPOに助成をしているパルシステム千葉の中根裕さんからお話をいただきました。

助成する側は地域に有効に役立ててほしいという思いがあります。団体の大小に関わらず、きちんと情報開示している団体は信頼の基準になるそうです。

○NPOに望むこと
・NPOが「地域の公の担い手」になるために「情報開示」することで課題に関わる人を増やしつなげることが必要。
・書類はミスらない。慌てて作成するとミスが多くなる。
・まずインターネットで情報を収集するので、積極的に情報を発信してほしい。
誰に対する発信かよく考えて。
・千葉県でも「活動内容を適切に公開しているか、事業報告書等を定められた期限に提出しているか」等、協働事業などにおける採択の要件、判断基準のひとつとしている。

■公益ポータルサイトの仕組みと可能性について
「CANPAN」「公益ポータルサイトちばのWA!」について説明しました。

■ワーク・支援を集める団体紹介シートづくり
各自A3用紙に「読んでほしい人」「団体名」「活動目的・設立趣旨」「活動概要」「活動実績」を書き、グループ内で回し気がついたこと、質問、意見を出し合いました。


■まとめ
自分たちが誰に向けて、何を発信したらいいのかがポイント
@事業報告書をひな形にのっとって書くのはやめ、もっと充実させる!
A名刺をフルに活用する!今何を売りにしているのか明記する!
B名前(団体・事業)がわかりにくければキャッチフレーズをつける!

さあ!時代は情報開示ですびっくり
セミナーに参加できなかった団体のかたも、
知りたいこと、ご不明な点等ありましたら
NPOクラブまでご連絡ください。

まずはCANPAN団体情報登録から


Posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 13:34
情報開示セミナー&ワークショップ [2009年01月21日(Wed)]
「NPOのための情報開示セミナー&ワークショップ」
いよいよ来週に迫りました。

このセミナー&ワークショップでは、
電球助成財団(日本財団)、
電球民間(生協パルシステム千葉)、
電球行政(千葉県NPO活動推進課)
それぞれの立場から見るNPOの情報開示についてお話していただきます。

まだお申込みでない方、忘れずにお申し込みをびっくり

詳しくはコチラ
Posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 15:16
情報開示セミナー&ワークショップ開催のお知らせ [2008年12月30日(Tue)]
NPOのための
音量信頼を生み出す情報開示セミナー&ワークショップ音量



資金・人材・物品・情報など、様々な「地域資源」を循環させていくためには、
NPO側の積極的・自発的な情報開示が必要です。

このセミナー&ワークショップでは、団体への信頼性を担保する情報開示の項目や、共感を呼ぶための情報開示のあり方について学びあいます。

また、日本財団公益コミュニティサイトCANPANの協力を得て、2月に開設する
「公益ポータルサイトちばのWA!」の紹介と登録案内を行います。

助成金申請を検討している団体、企業や行政との協働を進めたい団体の皆様、
ぜひご参加ください。



日時:2009年1月27日(火)13:30〜16:30

場所:千葉市民会館 第1・第2会議室 
http://www.f-cp.jp/shimin/map.html

講師:川北秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
    荻上健太郎さん(日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム)

対象:団体の情報開示に取り組みたいと考えているNPO・市民活動団体のメンバー

定員:30名

参加費:1,000円

主催:NPOクラブ

協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、日本財団CANPAN、千葉県


電球開催概要

●講義「NPOの情報開示が、今なぜ必要なのか?」

●NPOに求められている情報開示とは?〜それぞれの立場から〜
   ・助成財団<日本財団>
   ・行政<千葉県NPO活動推進課>
   ・民間<パルシステム>

●公益ポータルサイトの仕組みと可能性
  @適切な情報開示を促進する情報インフラについて
  A「公益ポータルサイトちばのWA!」について
●ワークショップ「支援を集める団体紹介シートづくり」



申し込み・お問い合わせはNPOクラブまで
Posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 08:45
団体情報登録サポート日のご案内 [2008年12月25日(Thu)]
2009年2月、NPOクラブが管理運営する
「公益ポータルサイトちばのWA!」を開設します。

「団体や活動を紹介したい」NPOの皆さん!
「イベント情報を発信したい」NPOの皆さん!!
「企業のCSR情報を知りたい」NPOの皆さん!!!
一層の信頼と支援につなげるために、
まずは団体登録をして情報開示を進めましょうびっくり

既にCANPANの団体情報にご登録いただいた団体の方は、
できる限り情報開示を進め、★の数を増やしていただきますようお願いいたします。

まだご登録いただいていない団体の方は、
日本財団コミュニティサイトCANPAN」にアクセスし、
団体登録をお済ませください。

登録にあたって「パソコンの使用が難しい」
「一度試してみたがわからなかった」など、サポートが必要な場合には
下記の日程で登録のお手伝いをいたしますので、ご予約ください。


  日時:1月7日(水)、1月14日(水)、1月21日(水)、1月28日(水)
     各回10:00〜12:00
  場所:NPOクラブ事務所(千葉市美浜区真砂5-21-12)
  定員:各回2団体(申込み先着順)
<お願い>
1.可能な限り、団体の情報発信・広報ご担当者のご参加をお願いします。
2.前年度・前々年度の収支報告と今年度の予算がわかるもの(総会資料等)をご持参ください。
3.既にCANPANの団体登録を済ませている団体の方は、「ユーザID」「パスワード」の控えをお持ちください。
4.「一歩くん基金」助成団体の方で、申請時に提出した「団体基本情報シート」データがある場合は、USBメモリーにてご持参ください。

予約申込み:NPOクラブまで  黒電話043-303-1688
Posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 13:32
選りすぐり「情報開示事例集」 [2008年10月29日(Wed)]
千葉から
地域医療を育てる会〓

山仲間アルプ〓

が推薦されました。


全国の団体情報開示のモデルになる事例を集めた「事例集本
   団体の情報満載びっくり情報発信に力を注いでいる様子がつたわってきます。
    マネしたいものです汗


     ブログも充実していますキラキラ

            ぜひ、ご覧あれびっくり



詳しくはこちらから電球
      https://blog.canpan.info/portal/archive/38


Posted by NPOクラブ at 15:17
協働の道すじをみつけるためのワークショップのご案内 [2008年10月27日(Mon)]
「協働の道すじを見つけるためのワークショップ」


 協働について、自治基本条例や市民参加、協働のための条例が制定されている自治体、条例や制定はなくても「協働のしくみ」を持っている自治体があります。
しかし、作られた制度やしくみを活用して、協働が進んでいるとは必ずしも言えない状況には、行政側、NPO側双方に課題があると思われます。
 よりよい協働を進めるためには何が必要か、参加者で共有しながら次のステップを見出すことを目的に、ワークショップを開催します。

日時:2008年11月12日(水)13:30〜16:30
場所:千葉市民会館 特別会議室2
対象:千葉県内自治体NPO活動、協働関連担当課職員とNPOメンバー
参加費:1,000円
定員:30名(申込先着順)
協力:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]、日本財団CANPAN、千葉県

◆当日プログラム◆

 ○解説 「協働の意義と協働のしやすさの現状」
    講師 川北秀人さん(IIHOE代表) 
 
 ○CANPANのご紹介「ウェブ(ポータル)を活用した協働事例発信の意義」
    荻上健太郎さん(日本財団CANPAN運営事務局)
 
 ○提案・報告「地域資源循環システムちばのWA!について」
 
 ○ワーク「協働の次のステップのためのワーク」



主催・申し込み先:NPOクラブまで
黒電話043-303-1688
メールnpo-club@par.odn.ne.jp
Posted by NPOクラブ at 11:45