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そごう千葉店で、写真展「忘れない東日本大震災−あれから10年」を開催しました [2021年03月31日(Wed)]
毎年3月の恒例となったそごう千葉店での写真展の開催です。
今年は10年を迎える年でもあり、足を止めてじっくりと見入られる方々も。
節目の年のように言われますが、千葉県に避難された方々にとっては、状況は変わらず続いています。
「東日本大震災を忘れない」というメッセージを広く伝え続け、福島県から千葉県に避難して来られている2,000人余りの方々に心を寄せるきっかけとなればと、開催している写真展です。

縁joy4月号DSC00220.JPG


報告記事は下記ブログ(情報紙「縁joy」4月号の紙面)でも紹介しています。
https://blog.canpan.info/nabe/archive/201

NPOクラブでは、2021年度も「福島県県外避難者相談センターちば」を開設し、避難者のお困りごとに対応し、県民に向けて「東日本大震災を忘れない」のメッセージを発信していきます。
相談電話:080-5418-7286 
Posted by NPOクラブ at 15:40
”多世代交流拠点 おおなみこなみ”で、「青空市」を開催しました! [2020年12月28日(Mon)]
2020年12月26日(土)、晴天に恵まれ、10時半の開店時の早い時間から、地域の方々がお買い物や遊びに来られました。

JFSAのリサイクル衣料の大バザールは、青空市の名のとおり青空のもと、行われました。
※NPO法人JFSA・・・パキスタンのスラムの子どもたちの学校を支援する活動を衣料などのリサイクルを通じて行っています。

屋内では、お子さんが喜ぶ輪投げや小物づくりのワークショップなどを用意しました。
真剣な眼差しで小物づくりに集中する姿、できた作品をスタッフに見せに来てくれる子たち。

老弱男女さまざまな方が足を運ばれ、久しぶりの再会を喜び近況を伝えあう声や、ワークショップで作った作品や輪投げに笑顔のお子さんたち、そんな生の表情にたくさん触れて、ボランティアさんやスタッフも自然と笑顔で過ごした半日でした。

マスク着用や、入り口での消毒をお願いし、「みんなでランチ」のカレーの提供も「おにぎりセット」の持ち帰りに変更。

制限のあるなかで、気をつけながらの開催となりましたが、おおなみこなみでのひと時に、ちょっとほっとしていただけたようでした。

厳しい状況だからこそ、地域にふらっと立ち寄れる場、おおなみこなみがあること、そして大変ななかでも工夫をしながら活動しつづけることが大事だと感じました。

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Posted by NPOクラブ at 18:56
「ウミガメの足跡さがしツアーとオリジナル手ぬぐい作り」レポートと ウミガメハンドブックのダウンロード [2019年11月11日(Mon)]
”SAVE JAPAN プロジェクト”
「ウミガメの足跡さがしツアーとオリジナル手ぬぐい作り」レポートとウミガメハンドブックのダウンロード


2019年07月31日(水)に行った「一宮ウミガメを見守る会」主催のこちらのイベントのレポートが、”SAVE JAPAN プロジェクト”ホームページ内に掲載されています。
NPOクラブは、共催として一昨年より準備段階からサポートしてきました。
早朝5時の海岸でのウミガメの足跡探しから始まったイベントの様子を下記よりどうぞご覧ください。

http://savejapan-pj.net/sj2018/chiba/report/post_1.html

【ウミガメハンドブック】

また、SAVE JAPANプロジェクトの一環で、主催団体で作成した「ウミガメハンドブック」には、千葉の海岸を北限域とするアカウミガメの産卵や子ガメの保護のために、私たちが気をつけることも掲載されています。
アカウミガメのことを知ることで、海洋ゴミの問題を含め「人」が原因でアカウミガメが絶滅の危機にさらされていること、また、そのことが知らせている生態系の破壊について考えさせられます。

ウミガメハンドブックは、下記よりダウンロードできます。
↓↓↓
ウミガメハンドブック_表8P.pdf
ウミガメハンドブック_裏.pdf

ウミガメハンドブック表紙.JPG

Posted by NPOクラブ at 09:29
【イベント報告】旭市飯岡地区で「景観まちづくりフォーラム2018」を開催しました! [2018年07月27日(Fri)]
景観まちづくりフォーラム2018「海辺の復興景観まちづくり伝えよう〜子どもたちの笑顔のために!」を開催しました!

イベント内容はこちら→2018keikanforamtirasi.pdf

2018年5月26日(土)に、景観まちづくり千葉協議会主催で旭市飯岡地区にて開催されました。
昨年は台風で開催できず、リベンジ開催となった今回、119名が参加し、午前のプログラムでは案内人を含めて37名が4班に分かれて、まち歩きをしました。
午後のフォーラムでは、東日本大震災から復興に向けての飯岡でのまちづくりの歩みを、活動報告やパネルディスカッションで振り返りました。
まち歩きで、実際にまちの景観の変化や取り組みを体感したあと、地域の団体や高校の熱心な活動の報告に、聞き入る参加者の姿が印象的でした。
アンケート回答を見ていても、東北の被災地の報道の影にかくれがちな同じ千葉県の被災を、改めて思い起すことにもつながったようです。

開会の様子.JPG


県立旭農業高校の小滝先生と園芸部の生徒たちも活動発表しました
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飯岡に伝わるお話をもとにした紙芝居も披露されました
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パネルディスカッションの様子
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Posted by NPOクラブ at 15:21
第17回定期総会&認定取得記念講演会の報告PART2 です。 [2017年07月10日(Mon)]
認定取得記念講演会の報告です。

第17回定期総会に続いての講演会は、大阪に視察に行った代表理事からとても興味深い取り組みだと話があり、スタッフみんながもっと詳しくうかがいたい、皆さんにも知っていただきたいと実現した講演です。

”地域通貨「まーぶ」がはぐくむ子どもたちの未来”と題して、大阪箕面市のNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝の松村幸裕子さんを講師に迎えて、お話を伺いました。
実際に子どもたちに接するなかで、丁寧に拾った声から、子どもたちの置かれている環境や
関わった多くの事例を話してくださったり、イベントの様子を映像で見せてくださり、子どもたちの様子を含めて現場の空気感の伝わる講演でした。

濃密な講演内容のなかに笑いも随所にあり、休憩なしの2時間があっという間でした。31名の参加者でしたが、質問も活発に出て、アンケート結果もかなりの高評価です。

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地域通貨「まーぶ」が生まれた背景として、地域の子どもの居場所を指定管理で行うなかで、見えてきた「子どもの貧困」があったことを、事例やデータを用いて詳しいお話しがありました。

貧困により幼少期から自分自身の未来に対してあきらめ感が強い子どもたちに、「○○したい!○○になりたい!」という気持ちを起こさせるきっかけとして、地域通貨の仕組みを取り入れた経過を話してくださいました。こうして、子どもでも「誰かのためになること」「自分の未来のためになること」をすれば、子どもでも稼げる「まーぶ」が生まれました。

「まーぶ」には、ほかの地域通貨にはない「貯める」機能をつけ、さらに「円」との交換を可能にすることで、子どもたちが自分の力で貯めて、豊かな自己選択ができるようにと考えられています。発行総額は2017年4月に、1,300万まーぶ(1,300万円相当)を突破し、地域でかなり流通しており、お金として信頼を得ています。「まーぶ」が地域通貨として成功しているのは、人と人とのコミュニケーションを介するツールとしての仕組みづくりを、地域ぐるみで大人が本気で行ってきたことでした。

「まーぶ」は地域の多数のお店(121店舗・団体)で使えることはもちろん、使ったり、かせぐためのイベントを地域ぐるみで頻繁に行っています。例えば、「まーぶハローワーク」でおしごと体験したりしながら「まーぶ」を稼ぎ、20,000まーぶ貯めた子どもたちで、海外へスタディーツアーに行くなども実現しました。「遊び」ながら「学ぶ」という「まーぶ」のコンセプトのもと、楽しく稼ぎ、子どもたちは円よりも大事にしているようです。

最後に、松村さんは、子どもを中心にすえたまちづくりをしていくなかで、つながる力を持てば、子どもの貧困問題もクリアできるのでは話されました。

また、ワークショップとして、実際に「まーぶ」を”支払う”、”もらう”を体験。
「得意なこと」と「して欲しいこと」をそれぞれ書き、100まーぶを手にして、いろんな人とやり取りをしながらマッチング。「マッサージが得意」という人が、「肩が凝った」という人の肩をもんであげて、「まーぶ」をもらうというように。
誰が一番「まーぶ」を集めることができたでしょうか??というゲーム形式で、子どもたちが「まーぶ」を手にするわくわく感を、皆さん笑顔で体験しました。

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この日は、とても暑い日でしたが足を運んでくださった会員の方々、講演会にお越しくださった方々に感謝申し上げるとともに、今年度も支えてくださる方々の思いを感じながら気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。
また、講演会の告知をシェア、リツィートしてくださった皆さま、ありがとうございましたexclamation×2
Posted by NPOクラブ at 13:31
第17回定期総会&認定取得記念講演会を開催しました。 [2017年06月13日(Tue)]
第17回定期総会&認定取得記念講演会を開催しました。
2017年6月10日(土)に運営会員26名のうち、20名のご出席、4枚の委任状をいただき、NPOクラブの定期総会を行いました。

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今回は、認定取得して初めての総会で、認定取得の際に見直し、より活動実態に即したわかりやすい記述にするための変更点やNPO法改正に伴って必要となる箇所の定款変更も議案として挙げていました。定款変更も含めて、ご質問等もいただき、会員の皆さま方と意見の交換や諸々の確認ができ、スタッフとは違う視点からの貴重なご意見に、総会準備段階も含めて、様々な気づきを得られました。定款変更議案は承認されました。
変更後の定款は、こちらをご覧ください。右矢印1http://fields.canpan.info/data/organizations/100/100319/1003195052/files/OxmC0geY.pdf
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また、長きにわたりNPOクラブにご尽力いただいている伊庭さんが、この総会をもって理事を退任されました。理事会で定期的にお目にかかっていたので、寂しい思いはありますが、益々のご活躍をお祈りいたしております。これまでありがとうございました。
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この日は、とても暑い日でしたが足を運んでくださった会員の方々、講演会にお越しくださった方々に感謝申し上げるとともに、今年度も支えてくださる方々の思いを感じながら気持ちも新たに頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、講演会の告知を、シェア、リツィート、そして口頭でしてくださった皆さま、本当にありがとうございましたexclamation×2 この場をお借りして、お礼申しあげます!
Posted by NPOクラブ at 10:11
SAVE JAPAN プロジェクト「「フデリンドウを守ろう!セイタカアワダチソウ引っこ抜き作戦」の報告 [2017年06月05日(Mon)]
SAVE JAPAN プロジェクト「「フデリンドウを守ろう!セイタカアワダチソウ引っこ抜き作戦」の報告

6/4(土)に開催されたSAVE JAPAN プロジェクト「ホタルを守ろう!アメリカザリガニ捕り大会」では定員を大幅に上回るお申込みをいただき、たくさんのお子さんたちのおかげもあって、アメリカザリガニは1,000匹を超える大漁?でした。
また、後日詳しく報告させていただきます。

前回の「フデリンドウを守ろう!セイタカアワダチソウ引っこ抜き作戦」の報告が掲載されていますので下記でご覧ください。
SAVE JAPAN プロジェクト
右矢印1http://savejapan-pj.net/sj2016/chiba/report/post_6.html

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Posted by NPOクラブ at 09:45
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