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講座「すぐに使える助成金申請書作成&プレゼンテーションのコツ」 報告 [2013年11月04日(Mon)]
2013年10月11日(金)13:30〜16:30 印西市市民活動支援センター  
■参加者数:13名
2013年10月12日(土)13:30〜16:30 市原市市民活動センター 
■参加者数:13名
■講師:荻上健太郎さん(日本財団海洋グループ)
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■講座ポイント

1.自分たちの状況を把握できていますか?
まずは目的と課題を把握すべし。本当に足りないのはお金なのか、他の資金源の可能性はないか、要検討。
2.自分たちのことだけ考えていませんか?
 助成する側にとって「助成金=目的達成のための投資」、「NPO=目的達成のためのパートナー」。助成要件に自分たちの事業が合うか、募集要項をよく読み込む。過去の助成実績や記入例はヒントになる。
3.情報収集を行っていますか?
 まずはインターネットで検索し、地域の支援センターも活用しよう。助成金募集カレンダーを作成するとわかりやすい。
4.いきなり申請していませんか?
 事前相談は非常に有効。疑問点の確認、事業計画の改善、プラスアルファな関係の構築ができる。早めに電話、できれば面談もして積極的に活用しよう。
5.書きたいことを書いていませんか?
 相手が知りたいことに答えるのが申請書。書式を守り、具体的で簡潔な記述を心がけ、必ず団体内で読み合わせ・共有する。プレゼンテーションの姿勢も同様。
6.おつきあいを大切にしていますか?
 助成する側の求める「パートナーシップ」に応える。ルールを確認して守り、助成を受けていることを周知し、説明責任を果たす。
7.日頃の情報発信を行っていますか?
 ホームページなど情報発信の内容も審査で参照されている。助成する側の期待値が高まり、支援者の輪を広げることにつながる。
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ペンアンケートから
・申請を視野に入れていく上で、とても勉強になりました!
・事前相談が大切だということ、助成する側からの要望もよく把握するということがわかった。
・相手もパートナーだという意識を持つ。発想の転換が必要だと思った。

印西会場 満足度平均:91.4%
市原会場 満足度平均:99.8%
Posted by NPOクラブ at 15:09
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https://blog.canpan.info/npo-club1/archive/248
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