山仲間アルプの放送 [2010年04月15日(Thu)]
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昨日、NHK首都圏ネットワークで山仲間アルプの活動が放映されました
山仲間アルプは、登山やハイキングを通して、健常者も障がい者も垣根なく自然を楽しみ、お互いに理解を深めていくという活動をしています。 会員にはさまざまな年代、障がいを持っている方、登山が趣味の方などがいます。 代表の網干勝さんも登山が趣味で、サラリーマン時代もあちこちの山に登ってきたそうです。 そんな中、障がいのある人と登山をするボランティアをしたことがきっかけで、NPO法人山仲間アルプを設立しました。 昨日の放送では、今月11日に南房総の元清澄山に登った様子を紹介。 視覚障がいの女性をサポートして、一緒に山頂を目指し、途中、花や草に直接触れたり、見える景色を聞いたりと、彼女も一緒に登山を楽しんでいました。 障がいがあるからといって、断念するのではなく、どうしたら登れるのか、楽しめるのか、網干さん始め会員の方が考えます。 鎖を伝わって登る急斜面の岩場も「右足をもっと右にグッと!」「次は左足を・・・」と声をかけ一緒に登っていきます。 そうしてたどり着いた山頂では、笑顔があふれます 活動を通して「相手の気持ちを考える」「相手を思いやる」というコミュニケーションの基本が自然と身につく山仲間アルプの活動は、現代の人間関係に必要なのかも。 |
Posted by
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
at 09:46


ご紹介、ありがとうございます。
短い時間なので、NHK側も内容をかなり絞りましたが、とにかくサポートしてくださる人たちがいなければ何も始まりません。
できれば、サポートする人にもスポットを当ててほしかったのですが・・・、これは仕方ないですね。
テレビを見落としてしまった方は、NHK千葉放送局のホームページで「こんにちはいっと6けん」の番組を見ることができます。
山仲間アルプのサイトのトピックスにリンク先を掲載しましたので、ご覧ください。