講座「オンリーワン商品の見せ方&売り方」開催しました [2010年01月28日(Thu)]
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1月25日、講座「オンリーワン商品の見せ方&売り方−福祉施設商品の販売力向上講座」を開催しました。
NPO法人千葉県障害者就労事業振興センターとの共催で、福祉施設・作業所等の職員を中心に33名が参加。 ![]() 講師は日本財団システム統括グループの山田泰久さん。 山田さんの講義から、メモ書きしてみました。 ・福祉施設ならではの利点を生かした販売方法。 小回りのきく出張販売や移動販売、地域の他施設と連携したセット販売。 売ってもらう場所にふさわしい商品を提案することがポイント。 ・地域の特産品を生かして、地域のニーズに応える商品開発。 たとえば「パン屋が廃業して買えなくなった地域」の「パンが欲しい」ニーズ。 「高齢者には大きくて食べきれない」から「小ぶりのパンが欲しい」ニーズなど。 ・要望ではなく、提案すること。 「お店で売ってください」→「この商品を置くと、お客さんが喜びます」。 相手にとってのメリットをきちんと見せる・伝えることが大事。 ・広報もワンパターンでなく、相手に合わせて。 マスコミの署名記事や連載などから、記者の関心を知る →それに合わせた切り口の文章を提示する →担当者宛にピンポイント郵送!これなら紹介してもらえる。 ・興味のある人、企業・行政・マスコミも、最初にインターネットで検索する時代。 ホームページ、ブログをぜひ活用しよう。 (日本財団のCANPANなら検索の上位に来る!) 後半は、千葉県内3施設の商品お悩みプレゼンテーションを聞き、 グループごとに、その施設のスタッフになったつもりで 「どう見せる?」「どう売る?」戦略を話し合いました。 顧客の立場に立って「商品を見つめなおす」ことの大切さを実感できたようです。 それぞれの施設に帰って、同じように利用者・スタッフで考えあうことができれば、 千葉の福祉施設商品も変わっていくと思います。 ![]() |
Posted by
misuzu
at 10:35



