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プロトタイプ1号 [2010年06月03日(Thu)]
3日後に迫った稚貝調査に使うオリジナルの試作1号機が完成しました。

何の変哲もない海底砂さらい器のように見えますが、会員s氏の並々ならぬ知識と情熱が注ぎ込まれた一品です。

砂をすくって重くなった網が外れないための小さな引っ掛け、側・底面には網と壁面のすきまから砂の進入を防ぐスカート状の金具、砂煙で見えない海底で1メートル図るための引っ掛け金具、その他、様々な工夫がなされています。

うまく機能してくれるといいです。

ちなみに昨年の調査の砂すくいの風景です。

今年度1回目の今回は調査方法も調査内容も、テストを兼ねて昨年とは少し違う形を予定していますが、やはり、この写真のようにどっぷり海に浸かることにはなると思います。

益田のチョウセンハマグリは、全国でもめずらしく本当に外洋に面して場所に生息しているので、調査といえど、このようなアウトドア感たっぷりの見た目となってしまうのです。

8月22日の「市民参加型一斉稚貝調査」に向け、しっかりテスト、検討して本番に備えたいと思います。
ご参加、協力いただくみなさん、頑張りましょー、よろしくお願いしまーす!!
Posted by アンダンテ21 at 14:13 | ハマグリのささやき | この記事のURL | コメント(0)
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