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1月23日再生可能エネルギーフォーラム2の報告1 [2013年01月27日(Sun)]
 市民キャビネット農都地域部会は、1月23日(水)夕、「再生可能エネルギーフォーラム2『バイオマスの供給ポテンシャルとFITの展開』 2030年代、原発ゼロ・再エネ比率35%の実現性をバイオマスから探求する」を開催しました。
 →イベント案内
 →イベント報告2

港区立エコプラザ

 会場の港区立エコプラザ1階ホールに約60名の参加者が集まり、講演と質疑応答、意見交換が行われました。

再生可能エネルギーフォーラム2

 農都地域部会の河口代表のあいさつでフォーラムが始まりました。

再生可能エネルギーフォーラム2

【第1部 講演、コメント】
 第1部は、竹林征雄氏(エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議世話役)により、「バイオマスの供給ポテンシャルと固定価格買取制度の展開」のテーマで、講演が行われました。
 今回は数字の裏付けに基づいたバイオマスの現状と将来について、ドイツとの比較も交えながら説得力ある講演内容でした。

再生可能エネルギーフォーラム2

再生可能エネルギーフォーラム2

 澤山弘氏(帝京大学教授)から、コメントとして、バイオマス利用の先進事例の紹介とそれぞれの課題のお話がありました。
 司会・進行は木村(農都地域部会 森林・バイオマス班)が務めました。

再生可能エネルギーフォーラム2

再生可能エネルギーフォーラム2

再生可能エネルギーフォーラム2

【第2部 質疑応答、意見交換】
 休憩時間に回収された質問票をもとに、まず、両講師から質問への回答がありました。その後、席上との直接の質疑応答、意見交換が行われました。

再生可能エネルギーフォーラム2

再生可能エネルギーフォーラム2

 意見交換の中では、相馬市から来場の高橋和美さん(NPOこの指とまれ代表)から、フォーラムに関連する分野で、いま相馬が抱える課題について報告があり議論が行われました。

再生可能エネルギーフォーラム2

 第1部の後の休憩時間には、高橋さんによるみらくるキャップの実演と、相馬の女性の仕事つくりの状況説明がありました。

再生可能エネルギーフォーラム2

再生可能エネルギーフォーラム2

 最後に、住本(農都地域部会 森林・バイオマス班)が閉会のあいさつをして締めくくりました。

 今回も盛況なフォーラムとなり、バイオマスの現状と将来についての理解がいっそう進み、その課題や今後をいろいろな視点で深く考える、たいへん有意義な場になったと思います。
 講師並びにご出席の皆さま、誠にありがとうございました。

 報告その2(資料編)に、フォーラムのテープ起こし、講師プレゼン資料、アンケート結果などがあります。ぜひご覧ください。

Posted by NPO農都会議 at 19:03 | 食農環境G 勉強会 | この記事のURL | コメント(0)
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