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新刊『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』案内・申込 [2020年08月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、7月末日、書籍『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』を発刊します。下記に、書籍の購入方法、書籍の目次・内容等の説明がありますので、ご覧ください。

バイオマス熱利用書籍の表紙

発刊の趣旨

 国土の67%が森林で農林業が盛んな日本では、地域のバイオマス資源から生れる熱のポテンシャルは膨大となり、その利用はSDGsや地域経済再生の有力な手段となります。
 しかし熱利用の現場では、木質バイオマス・ボイラーのエンジニアリングの基礎知識がほとんどないままに設備が計画・設計されている結果、稼働が停まった状態や稼働しても採算が取れないなどの問題を抱えたケースが多数見られます。

 農都会議は、こうした状況に強い危機感を覚え、2年前に「バイオマスアカデミー」を開設しました。バイオマス熱利用の技術を平準化して人材育成を行うため、化石燃料とは異なるバイオマスのエンジニアリングを体系的に分析し、成果をWEBサイト等で広く公開してきました。
 バイオマスエネルギーは、熱70%、発電30%が特徴です。2030年エネルギーミックスで期待されるバイオマス発電は、熱利用を伴ってはじめて高効率となり、有効利用されると思われます。熱と電気を併給して自立した主力電源、主力エネルギーにするための早道は、最新の熱利用設備とエンジニアリング技術の積極的な採用及び地産地消の推進です。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 22:45 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
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