3月27日「有機農業・農産物の“いま”を知る」講演会のお知らせ [2015年02月22日(Sun)]
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市民キャビネット農都地域部会は、3月27日(金)夕、「有機農業・農産物の“いま”を知る」講演会を開催します。
→イベント報告 →案内チラシ →Facebookイベントページ 農都地域部会 食・農・環境 講演会 『有機農業・農産物の“いま”を知る』 「森里海の有機的交流が日本農業の未来をひらく」。これは、日本有機農業研究会(JOAA、有機農業関連団体の元祖)が昨年夏に開催したシンポジウムで使われたスローガンの一部です。私たちの暮らしを支える森・里・川・海(環境省方針)には、山(森)から海までをつなぐ“自然の恵み”(生態系サービス)を将来にわたって享受し、農業を根幹とした安全で豊かな国づくりを行うための基本的な考え方と方向が反映されています。 |
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有機農業は、経済性から普及した農薬を多用する農法への反省から生まれました。いのちや自然環境を守り、持続可能な農業への願いがベースにあります。自然循環機能と生物多様性を活用する発想は、ますます大きな意味を持ってきています。有機農業がめざしているものは、単に作物の栽培技術の変革ではないと思います。人も生きものであり、自然と語らい、地球生態系の一員であることを自覚する必要があります。いま、有機農業は、食糧供給という狭い殻に閉じこもることなく、あらゆる可能性に挑戦していることを知るべきです。
市民キャビネット農都地域部会は、こうした背景を踏まえ、「有機農業・農産物の“いま”を知る」講演会を企画しました。有機農業は多くの課題を抱えていることも事実です。さまざまな立場から論じ、ともに議論を深めていきたいと考えます。 食・農・環境に関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちします。 ●日時 2015年3月27日(金)18:30〜20:30(18:00受付開始) ●会場 港区三田いきいきプラザ 集会室C 東京都港区芝4-1-7 TEL:03-3452-9421 アクセス 都営浅草線・三田線三田駅9番出口より徒歩1分 地図 http://www.toratopia.com/m_map.html ●プログラム 【第1部 講 演】 講師: 加藤和男 氏(NPO法人日本有機農業生産団体中央会=「有機JAS」登録認定機関 事務局長) 内容: ・有機農業の役割に寄せて ・有機農業の実際事例 ・有機農産物の規格(「有機JAS法」の要点) ・欧米の有機農業について 【第2部 質疑応答・議論】 コメンテーター: 久保田裕子 氏(國學院大學経済学部 教授、NPO法人日本有機農業研究会 理事) ※時間等内容は都合により変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。 ※終了後、交流会を予定しています。詳しくは会場でご案内します。 ●主催 市民キャビネット農都地域部会 ●協力 食と農と健康、富士山クラブ、島交流の会、桜山きづきの森、ナルク、JC総研、インキュベーションサーカス、ほか ●対象 農業・環境に関心を持つ市民、学生、NPO、団体、企業、行政、研究者、メディア等 ●定員 50名(申し込み先着順) ●参加費 1,000円(資料代・会場費等、会員半額) ●お申し込み: WEBフォーム(http://goo.gl/kQAZaI ) 参考: →山武市の有機農場視察の報告 (2015年1月29日実施) →霜里農場見学会の報告 (2012年9月8日実施) ■お問い合わせ 市民キャビネット農都地域部会 事務局 東京都千代田区平河町1-3-7-2F ユニバーサル志縁社会創造センター内 E-mail:noutochiiki@gmail.com URL:https://blog.canpan.info/noutochiiki/
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