CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
 NPO農都会議ボタンバイオマスWG ホームページ

  FacebookボタンNPO農都会議 Facebookボタン農都サロン
検索
検索語句
NPO農都会議について
カテゴリ
最新ニュース
コメント
<< 2021年04月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
アーカイブ
リンク集
プロフィール

農都会議さんの画像
QRコード
https://blog.canpan.info/noutochiiki/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/noutochiiki/index2_0.xml
 NPO法人農都会議は、事業型NPOとして、これからも市民・地域の草の根から提言し、その実現をめざしてまいります。 →農都会議バイオマスWGへ  →食・農・環境Gへ
農都会議のリーフレット(更新版)   いままでの勉強会等の一覧
2020年政策提言   2020年度 総会/議事録   公告と情報公開   活動組織図

農都会議 Facebook   「農都サロン」 Fbグループ   会員ニュース
新型コロナウイルス感染症に関して、農都会議の基本的対応策
新刊『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』案内・申込

3月22日「地域の脱炭素化とバイオマス事業」勉強会のお知らせ
2月15日『地域型バイオマスフォーラム 第2回』のお知らせ
1月25日「カーボン貯留とJ-クレジット」勉強会のお知らせ
12月14日「PPP・PFIによる地域エネルーギービジネス」勉強会の報告
10月26日「林業・バイオマス発電の持続可能性」勉強会の報告
10月15日バイオマス熱利用書籍・出版記念講演会の報告
9月27日「勝浦の循環型社会転換を考えるシンポジウム」の報告
8月24日「スマート林業が拓く未来」勉強会の報告
ご入会の案内 [2021年04月29日(Thu)]
 NPO法人農都会議は、市民協働・地域協働を基本理念に、再生可能エネルギー、特にバイオマスエネルギーの導入促進と地域のバイオマス事業化支援の活動を続けている団体です。勉強会やフィールドワークを通じて、農林業に関する市民・企業・地域の課題を提言に取りまとめる活動もしております。

 →NPO農都会議とは?  →バイオマスWGとは?

 →ご入会・年度更新のご案内 (PDF)

入会のお願い
 当会の活動趣旨に賛同していただける皆様は、どうぞご入会をお願いいたします。会員として当会の活動を支えていただけると大変ありがたいです。NPO活動へ、皆様の暖かいご支援をお願いいたします。

入会のメリット
 入会されますと、月毎の 会員ニュース の配信や定例勉強会の参加費半額、会員限定の交流会参加など、さまざまな特典があります。農林業・森林・環境、再エネ・バイオマスなどの課題や政策について情報・意見交換するメーリングリストへご参加いただけます。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 12:12 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
NPO農都会議とは? [2021年04月28日(Wed)]
NPO 農都会議とは?
 NPO農都会議は、市民・NPOなどの現場から提言をめざしている団体です。設立は2010年1月29日です。政策提言全国ネットワーク「市民キャビネット」の農山漁村と都市・地域を活動カテゴリとする部会の一つ「農都地域部会」として発足しましたが、“市民協働”の活動を継続して行うため、2016年4月、「NPO法人農都会議」へ組織変更しました。
 2013年4月、再生可能エネルギー促進と地域のバイオマスエネルギー事業化推進の活動を行う「バイオマスWG(ワーキンググループ)」を組織内に設置し、それまでの活動は「食・農・環境G(グループ)」が続けることになりました。2017年4月には「農都交流・地域支援G」が設置されています。
 また、埼玉県内の有志が設置した「所沢アドバンス」(所沢支部)は、近隣の有機農家に対して有機農産物の直売や展示会出展等を支援する活動を行っています。

 引き続き、勉強会やフィールドワークなどを通じて、市民、企業、地域の現場の課題を提言として取りまとめ、その実現をフォローしてまいります。また、地域協働の事業化支援や次世代への継承なども進めていきたいと思います。

農都交流・地域支援Gとは?
 農都交流・地域支援Gは、農山漁村と都市との交流を通じて、再生可能エネルギーとりわけバイオマスエネルギーの活用による地域のエネルギー自給の事業化や、森林・竹林・里山等の地域資源を活用した事業化への支援を行うため設置されました。
 各地域の団体や自治体との連携を重視し、地域に寄添って課題解決を図る中間支援型広域ネットワークづくりを進め、協働して事業を推進することをめざしています。

食・農・環境Gとは?
 食・農・環境Gは、日本の農山漁村と都市を結び、農都地域に存在するさまざまな課題の解決に向けての活動を進めています。
 2014年は『農薬から農業と環境を考える』、2015年は『有機農業・農産物の“いま”を知る』、2016年は『遺伝子組換え』、2017年は『食と健康』、以降は『ゲノム編集』、『小規模・家族農業』等をテーマに、勉強会をシリーズで開催しています。フィールドワーク等の種々の活動にも取り組んでいます。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 11:55 | 農都会議情報 | この記事のURL | コメント(0)
3月22日「地域の脱炭素化とバイオマス事業」勉強会のお知らせ [2021年02月22日(Mon)]
 NPO法人農都会議は、2021年3月22日(月)夕、「地域の脱炭素化とバイオマス事業を考える 〜飯能市の薪ボイラー導入、茨城のカーボンオフセット、千葉の低炭素社会プラン」勉強会(会員限定)を開催します。
 →申込フォーム
 →FAX申込用紙

5月の飯能の山

NPO法人農都会議 3月共同勉強会

地域の脱炭素化とバイオマス事業を考える

〜飯能市の薪ボイラー、茨城のカーボンオフセット、千葉の低炭素社会プラン〜

 地域におけるバイオマスのエネルギー利用は、地球温暖化防止へ寄与し、地域経済循環、防災・レジリエンス向上、里地里山固有の生態系保全等に重要な役割を果たしています。
 農都会議は、千葉県、埼玉県、茨城県の地域協議会と連携して、地域のバイオマス事業化の支援を行っていますが、飯能木質バイオマスエネルギー協議会が中心となり教育施設へ導入された薪ボイラーが無事に稼働を始めました。協議会メンバーなど地元の方々が毎日、燃料の供給とボイラーの運転を支えています。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 17:38 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
1月25日「カーボン貯留とJ-クレジット」勉強会のお知らせ [2021年01月18日(Mon)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、1月25日(月)夕、「バイオ炭のカーボン貯留とJ-クレジット取引 〜2050年GHGゼロに向けて、カーボンマイナス効果を考える」オンライン勉強会を開催します。
 →申込みフォーム
 →FAX申込用紙

地球環境イメージ

NPO法人農都会議 2021年1月勉強会

バイオ炭のカーボン貯留とJ-クレジット取引

〜2050年GHGゼロに向けて、カーボンマイナス効果を考える〜

 気候変動に対する世界の危機意識の高まりを受け、日本政府も地球温暖化対策として「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」へ政策の舵取りを変えました。政府のエネルギー政策の転換を産業界や議会がこぞって歓迎する中、地域におけるカーボンオフセットやJ-クレジットの活用が期待されます。一方、バイオマス発電や竹林整備によって作られるバイオチャ―や竹炭等の土壌改良材にはカーボンマイナス効果が認められます。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 00:02 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
2月15日地域型バイオマスフォーラム第2回のお知らせ [2021年01月17日(Sun)]
 NPO法人農都会議は、2月15日(月)午後、地域型バイオマス6団体の協働による「地域型バイオマスフォーラム第2回 地域のバイオマス事業化に向けて ―地産地消のバイオマスエネルギー・熱利用をビジネスにする」を開催します。
 →オンライン参加お申込み

新治村

地域型バイオマスフォーラム 第2回

地域のバイオマス事業化に向けて

―地産地消のバイオマスエネルギー・熱利用をビジネスにする―

 2050年カーボンニュートラルに向けて、地域のバイオマスエネルギー活用・熱利用の意義を、人々の共通認識として広げていくことがますます重要となってきました。日本の最終エネルギー消費量の半分は熱です。
 いままで熱はポテンシャルに見合う使われ方をしてきませんでしたが、既にバイオマス熱利用の技術体系の整理はでき、モデル事例も多くあることから、木質バイオマス熱利用を定着させることがいま最も求められていると思います。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 23:45 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
12月14日「PPP・PFIによる地域エネルギービジネス」勉強会の報告 [2020年12月25日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月14日(月)夕、「PPP・PFIによる地域エネルギービジネス 〜官民連携手法でパブリックサービス会社づくり」勉強会を、会場(港区神明いきいきプラザ)とオンライン(Zoomシステム)の併用で開催しました。
  →イベント案内

12月14日PPP・PFI勉強会

 農都会議は、2010年の発足以来、森林・林業再生、再生可能エネルギーの導入加速と地域のバイオマス事業化支援等の活動を続けてきましたが、PPP(Public Private Partnership)・PFI(Private Finance Initiative)の官民連携手法による地域エネルギービジネスとパブリックサービス会社づくりを学び、参加者と一緒に温暖化ガスの排出量を押さえて建設費と運転経費の安いシステムを考えるため、今回の勉強会を企画しました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 23:35 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
農都会議の2020年政策提言 [2020年12月09日(Wed)]
 NPO法人農都会議は、再生可能エネルギー、森林・林業及び地方創生に関する提言を12月に取りまとめました。今後、関係府省庁、公共機関、全国団体等へ提出する予定です。

CarbonNeutral

 農都会議は、農山漁村と農林業に関して市民・企業・地域の現場から課題に取組み、勉強会やフィールドワーク等を通じて提言の取りまとめを行っています。
 2013年4月にバイオマスWGが設置され、2013年度はWGから第1次と2次の2回の提言、2014年度は緊急提言と第3次提言の2回、2015年度は第4次提言を、関係方面へ提出してきました。2016年度は、それまで年毎に経過報告会を開いて検討した後に提言を取りまとめる作業を行っていたのを、政策提言SG(スタディグループ)を繰返し開くスタイルに変えたため、2017年提言として取りまとめることになりました。同様に、2018年と2019年の提言はそれぞれ複数回のSGと政策検討会を開いてまとめました。
続きを読む・・・
Posted by NPO農都会議 at 22:35 | 政策提言 | この記事のURL | コメント(0)
12月14日「PPP・PFIによる地域エネルーギービジネス」勉強会のお知らせ [2020年11月07日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、12月14日(月)夕、「PPP・PFIによる地域エネルーギービジネス 〜官民連携手法でパブリックサービス会社づくり」勉強会を開催します。
 →イベント報告

初冬の風景

NPO法人農都会議 12月勉強会

PPP・PFIによる地域エネルーギービジネス

〜官民連携手法でパブリックサービス会社づくり〜

 農都会議は、2010年の発足以来、森林・林業再生、再生可能エネルギーの導入加速と地域のバイオマス事業化推進、地方創生・地域支援の活動を続けてきましたが、今回は、PPP(Public Private Partnership)・PFI(Private Finance Initiative)の官民連携手法を利用した地域エネルーギービジネスとパブリックサービス会社づくりを学びたいと思います。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 07:40 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
10月26日「林業・バイオマス発電の持続可能性」勉強会の報告 [2020年11月06日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、10月26日(月)夕、「林業・木質バイオマス発電の持続可能性を考える 〜木質バイオマスエネルギー利用の方向性」オンライン勉強会/WEBセミナーを開催しました。

10月26日オンライン勉強会

 今回も新型コロナ感染対策のためオンライン勉強会でしたが、30名を超える申込・参加があり、講演と質疑・意見交換、交流会が行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 10:09 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
10月15日バイオマス熱利用書籍・出版記念講演会の報告 [2020年10月30日(Fri)]
 NPO法人農都会議 バイオマスアカデミーは、10月15日(木)午後、『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』出版記念講演会を、千代田区日比谷コンベンションホールで開催しました。
 →イベント案内

10月15日出版記念講演会

 農都会議バイオマスアカデミーは、木質バイオマス熱利用の普及に向けて、待望の書籍『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』を7月末に発刊しました。今回の講演会は、書籍の説明と宣伝を兼ねて開催したものです。
 会場の千代田区日比谷コンベンションホールに70名を超える参加者が集まり、基調講演、講演・質疑、来賓ご挨拶が行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 16:03 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
9月27日「勝浦の循環型社会転換を考えるシンポジウム」の報告 [2020年10月05日(Mon)]
 NPO法人農都会議 農都交流・地域支援グループは、9月27日(日)午後、ちば里山・バイオマス協議会(ちば協)が開催する「勝浦の循環型社会転換を考えるシンポジウム SDGs達成に向けて、勝浦を循環型社会へ転換しよう 〜官民連携で低炭素な廃棄物処理を実現! 迷惑資源の竹や未利用バイオマスもリサイクル」を視察するフィールドワークを行いました。

2020勝浦シンポジウム

 会場の勝浦市芸術文化交流センターには、勝浦市と周辺市町村から50名の参加者が集まり、講演とディスカッションが行われました。新型コロナ感染対策で定員を半分以下に絞ったため、希望者全員に参加していただけず、シンポジウムの内容が充実していただけに残念でした。

 ・・・続きはちば協ホームページで
Posted by NPO農都会議 at 12:13 | フィールドワーク | この記事のURL | コメント(0)
10月15日"バイオマス熱利用書"出版記念講演会のお知らせ [2020年09月05日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスアカデミーは、10月15日(木)午後、「実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践」出版記念講演会を、千代田区日比谷コンベンションホールで開催します。
 新型コロナ感染対策として、定員縮小による3密回避、体温測定、手指消毒、マスク着用、大声を出さない等へのご協力をお願いいたします。
 →イベント報告
 →プレスリリース

2.10シンポジウム

NPO法人農都会議バイオマスアカデミー 出版記念講演会

『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』

〜木質バイオマス熱利用のさらなる拡大をめざして〜

 バイオマスエネルギーは、熱70%、電気30%と言われ、熱利用のポテンシャルは膨大です。日本のエネルギー需要の半分は熱利用であり、再エネ熱の活用は、地域経済再生、持続可能社会実現(SDGs達成)等の有力手段となり得、日本の熱ロードマップの必要性も増すばかりです。
 しかし熱利用の現場では、木質バイオマス・ボイラーのエンジニアリングの基礎知識がほとんどないままに設備が計画・設計されている結果、稼働が停まった状態や稼働しても採算が取れないなどの問題を抱えたケースが多数見られます。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 05:06 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
8月24日「スマート林業が拓く未来」勉強会の報告 [2020年08月29日(Sat)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月24日(月)夕、「スマート林業が拓く未来 〜林業のICT化で変わるサプライチェーン」勉強会を開催しました。
 →イベント案内

8月24日スマート林業勉強会

 本勉強会は、新型コロナウイルス感染症への対応で4月実施予定を延期し、あらためて感染対策を厳重にして開催したものです。
 会場の港区神明いきいきプラザに30数名(定員の約3分の1)の参加者が集まり、講演と質疑応答、意見交換が行われました。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 13:14 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
新刊『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』案内・申込 [2020年08月15日(Sat)]
 NPO法人農都会議は、7月末日、書籍『実務で使うバイオマス熱利用の理論と実践』を発刊します。下記に、書籍の購入方法、書籍の目次・内容等の説明がありますので、ご覧ください。

バイオマス熱利用書籍の表紙

発刊の趣旨

 国土の67%が森林で農林業が盛んな日本では、地域のバイオマス資源から生れる熱のポテンシャルは膨大となり、その利用はSDGsや地域経済再生の有力な手段となります。
 しかし熱利用の現場では、木質バイオマス・ボイラーのエンジニアリングの基礎知識がほとんどないままに設備が計画・設計されている結果、稼働が停まった状態や稼働しても採算が取れないなどの問題を抱えたケースが多数見られます。

 農都会議は、こうした状況に強い危機感を覚え、2年前に「バイオマスアカデミー」を開設しました。バイオマス熱利用の技術を平準化して人材育成を行うため、化石燃料とは異なるバイオマスのエンジニアリングを体系的に分析し、成果をWEBサイト等で広く公開してきました。
 バイオマスエネルギーは、熱70%、発電30%が特徴です。2030年エネルギーミックスで期待されるバイオマス発電は、熱利用を伴ってはじめて高効率となり、有効利用されると思われます。熱と電気を併給して自立した主力電源、主力エネルギーにするための早道は、最新の熱利用設備とエンジニアリング技術の積極的な採用及び地産地消の推進です。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 22:45 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
8月24日「スマート林業が拓く未来」勉強会のお知らせ [2020年07月19日(Sun)]
 NPO法人農都会議 バイオマスWG/農都交流・地域支援Gは、8月24日(月)夕、「スマート林業が拓く未来 〜林業のICT化で変わるサプライチェーン」勉強会を開催します。本勉強会は、新型コロナウイルス感染対策のため4月20日実施予定を延期していたのを改めて開催するものです。
 →イベント報告

タワーヤーダによる搬出作業

農都会議 バイオマスWG/地域G 8月勉強会

スマート林業が拓く未来

―林業のICT化で変わるサプライチェーン―

 国は林業の成長産業化を目指し、スマート林業を推進しています。スマート林業とは、就業者が激減した林業において、少ない人材を「次世代の林業の担い手」として育成しIT技術を駆使して森林管理を「可視化」することにより、安全面でもコスト面でも多角的に効率のいい経営ができる取組みを指します。
 林業の現場に、航空レーザやドローン空撮等で作成される森林データベースと、ICTを組み込んだ高性能林業機械が導入されるようになり、市場データ等も活用したサプライチェーンの見える化など、森林・林業・木材産業ではイノベーションが起きつつあると言えます。

 ・・・続きはWGホームページで
Posted by NPO農都会議 at 08:52 | バイオマスWG | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ