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『ブラッサム』パブリックビューイングに行ってきた260928
[2026年09月30日(Wed)]
岩国出身で小説家や雑誌編集者として活躍した宇野千代さんがモデルのNHK朝の連続テレビ小説『ブラッサム』が9月28日に放送開始されるにあたって、岩国市民文化会館でばブリックビューイングが開催されたので参加してみました。
初回の放送を大画面でみんなで視聴するとともに、ドラマの語りをしているNHK大阪局の三條雅幸アナウンサーを司会に、出演者の金子大地さんと山田真歩さん、そして、主題歌の原作小説家で宇野千代さんのファンである綿矢りささんに、宇野千代さんへの想いや、撮影にあたってのお話など聞かせてもらいました。
こういったイベントに参加するのははじめてで、新鮮な気持ちで楽しませてもらいました。
ドラマの冒頭に近年の宇野千代さんが岩国を訪れるシーンなどもあって、これからできるだけ観ようとは思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
『昆虫はなぜ海にいないのか』
[2026年09月29日(Tue)]
『昆虫はなぜ海にいないのか』 (朝野維起著、2026年、ちくま新書)
そういわれてみれば、海に昆虫はいないなあと思いながら、昆虫はそんなに好きなわけではないけど、はたけをしているとよく見かけるので興味はあるという感じで読んでみた本。
表紙に、「本書は、「海にいない理由」を単純に解説する本ではありません。むしろこの問を入り口として、「昆虫とはそもそも、どのような生き物なのか?」を考えていく本です。」と書いてある通り、けっこう難しいながら、いろいろと知らなかったことが書いてあって読み進んでしまうという感じです。
従来の進化の系統が、近年の遺伝子分析によって変わりつつあることや、昆虫は生物が地上に上がるようになって大繁栄したので、外骨格は海にたくさんあるカルシウムでなく、空気中にたくさんある酸素を活用した化合物を活用したので軽く丈夫であること、羽の根元や脚や触覚の根元にミニ心臓があって、血液を循環させる仕組みがあること、抗体に依存しない自然免疫システムを持っていることなど、新しい研究でわかりつつあることがたくさん書かれています。
その上で、陸上に上がって進化した生物の中には、また海中に帰っていく生物も多くある中、昆虫は、ある意味陸上での生活に特化しすぎたために、海には戻りにくいのかなと感じました。
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Posted by 村夏至 at 05:23 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
54『聴く隣人のいるところ』2026横川シネマにて54
[2026年09月28日(Mon)]
『聴く隣人のいるところ』 (監督・撮影・編集:早川嗣、出演:キリスト教愛真高校2024年度在籍者、111分、日本ドキュメンタリー映画)
2026年、映画鑑賞54作品目にして、劇場での鑑賞54作品目。
島根県の江津市の山の中にある全寮制の高校。休暇で家に帰っているとき以外はスマホなどを使えない環境で、全校生徒が34人が協力しながら暮らしていく様を1年間、この高校出身の監督が記録していく。
他人と向き合うとともに、自分に向き合うことになる生徒たちの葛藤が浮き彫りにされる。
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1699_里山ひよじ村_猪(イノシシ)被害の回復260922
[2026年09月27日(Sun)]
有志が協力して、有機無農薬で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」での個人的な作業記録。
ここ何年も、猪被害があって、電柵の隙間や電柵を倒して毎日のように入ってくるようで、収穫時期が近づいてきているので、つぶされた水路を掘り直したり、電柵を張り直したり、短時間でしたが作業しました。
例年に比べると少し早めですが、稲刈りを始めたようです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:53 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
53『よき谷の物語』2026横川シネマにて53
[2026年09月26日(Sat)]
『よき谷の物語』 (監督:ホセ・ルイス・ゲリン、122分、2025年、スペイン・フランスドキュメンタリー映画)
2026年、映画鑑賞53作品目にして、劇場での鑑賞53作品目。
スペインのバルセロナ郊外にある、川や鉄道などに挟まれたために開発から取り残されたバルボナ地区に昔から住む人や、新しく入ってきた移民たちを追ったドキュメンタリー。
いろんな背景を持ちながらも、ともに集まっては歌ったり、遊泳禁止なのに川で水浴びをしたり、異世代異民族がまさにコミュニティという感じで楽しんでいる。
ほっこりするような話(その場所の開発の話が迫ってきているとは言え)。 にほんブログ村 にほんブログ村
1698_取り損ねの人参(ニンジン)260920
[2026年09月25日(Fri)]
遅ればせながら、人参のタネ蒔きをすることにしたので、はたけを作り直し。
茂った草を取って、3月にタネ蒔きした取り残しのニンジンを収穫。
肥料として、牛糞堆肥と牡蠣殻石灰を少し混ぜたので数日置いて、タネ蒔きする予定です。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:13 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
52『シルビアのいる街で』2026横川シネマにて52
[2026年09月24日(Thu)]
『シルビアのいる街で』 (監督:ホセ・ルイス・ゲリン、出演:グザビエ・ラフィット、ピラール・ロペス・アジャラ、ターニア・ツィシー、85分、2007年、スペイン・フランス映画)
2026年、映画鑑賞52作品目にして、劇場での鑑賞52作品目。
フランスの古い街を舞台に、画家を目指す青年が、かつてその街のバーで出会った女性に再び会うために、その街のカフェで人々の姿を観察しながらスケッチをする。
そのうちに女性と思しき人を見かけて後を追いかけていくのだが・・・。
結果として、街で暮らす人々や古い街並みを観察するようになっている。 にほんブログ村 にほんブログ村
1697_ダビデの星のタネ取りをした260920
[2026年09月23日(Wed)]
今年の春、タネの交換会で分けてもらって初めて育てているオクラの品種「ダビデの星」。
タネ取り用に置いていた実が、タネを取れる状態になってきました。
取ってみると、しっかりタネができています。
これで来年も育てることができます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:05 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
Up Round the Sun with BOSCO Japan 2026!
[2026年09月22日(Tue)]
2026年10月4日(日) 映画上映14時〜(開場13時半) LIVE17時〜(開場16時) 和佐星舎(周防大島町和佐332-5)
アコースティック・インストゥルメンタルバンド「Up Round the Sun」のライブと、Big Boysのドキュメンタリー映画の上映会に加えて、前の日にはTim Kerrさんによるアートワークショップ。
私は日程的に、地元の行事と丸重なりで参加できないのですが、興味のある人は是非。
翌日は岩国のhimaarでのライブもあります。
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地家室の石風呂に行ってきた260919
[2026年09月21日(Mon)]
日程があったので久々に行ってみた周防大島の地家室の石風呂。
汗をしっかりかいて、リフレッシュ。
カレーや飲み物のふるまいや、参加者とお話したり、お話を聞いたり、癒されます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:49 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
1696_かちわり(南瓜(カボチャ))のタネ取りを再び行った260918
[2026年09月20日(Sun)]
今年初めて育てているタネ取りのできるかちわりという品種の南瓜。
1番果実の実の状態が良かったのでいち早くタネ取りをしたのですが、念のためにもう一つの実でもタネを取ることに。
時々あるのですが、実の中で発芽してしまっているタネが少しありました。ふつうは実の中にある時は周りに発芽抑制物質があるようで、水分があっても発芽することはないようですが、発芽抑制物質が少なかったのか、それとも発芽する勢いが強かったのか発芽してしまうことがあるのは、時々見かけます。ちょっとしたバグなのだと思いますけど、面白い現象です。
ちなみに、収穫後1か月以上置いておいた実は甘みが増してとてもおいしいです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:10 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
小学校の図工クラブでマスキングテープカードづくりワークショップを行った260916
[2026年09月19日(Sat)]
昨年に引き続き、下松市の小学校のボランティアから声をかけられて、図工クラブの活動の一環として、マスキングテープカードづくりワークショップを行って来ました。
1時限分の時間しかなかったので、説明も早々に、思い思いにカードづくりを楽しんでもらうことに。
子どもたちは、どんどん集中してそれぞれの作品を作り上げ、あっという間の時間で、それぞれ個性的な作品ができあがりました(2枚作る子も)。
ちょっとした会話をしながら、どんどん集中していく子どもたちのそれぞれの様子を見るのは本当に楽しい。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:31 | 27今、mtが熱い | この記事のURL | コメント(0) |
地家室の石風呂が行われます260919
[2026年09月18日(Fri)]
2026年9月19日(土)10時〜16時 地家室の石風呂にて
和製サウナとも言われる石風呂を復活させて気軽に楽しめる地家室の石風呂。今年になって修繕のために3か月くらい休止していましたが、8月から再開していて、今月も開催されるようです。
暑かった夏もようやく終わりかけて、この夏のくたびれを癒しにいけたらなと思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:17 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
1695_芽キャベツ・ブロッコリーを作り始めた
[2026年09月17日(Thu)]
今年は暑いので少し迷ったけど、いつも通り芽キャベツとブロッコリーをタネから育て始めました。
芽キャベツは9月8日に、ブロッコリーは9月9日に。
いつもの通り、芽キャベツもブロッコリーも3日後に芽が出始めました。 芽キャベツと、
ブロッコリー。
そして9月13日にはこんな感じ。
大きく育ってきたら、間引いて1本立ちにします。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:51 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
BONいわくにが無事終わった260912
[2026年09月16日(Wed)]
岩国駅近くの麻里布第三街区公園(通称:ハト公園)を使って20年ぶりに開催された盆踊り「BONいわくに」。
私もサポートメンバーとして実行委員会や準備・片付けなどにも参加かせてもらったのですが、なにせ久々のイベントなので、人数がどれくらいくるのかもわからないまま当日を迎えて、暗くなるほどに参加者が増えて、公園がいっぱいになり、踊ってくれる人の輪も何重にもなって盛り上がりました。
老若男女、国籍問わずにみんなで踊ろうといったコンセプトのとおり、多くの人が参加している様子はなかなか圧巻でした。
地元の自治会の役員の人たちも、おそろいの法被で嬉しそうにしていたのが印象に残りました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:16 | 12身体感覚 | この記事のURL | コメント(0) |
1694_ムクナ豆がぞくぞくできてきている260909
[2026年09月15日(Tue)]
先日花が咲いたのを発見した、知り合いからタネを分けてもらって初めて育てているムクナ豆。
その後どんどん花が咲いて、豆ができ始めています。
未熟のものを湯がいて食べるほか、タネ取りもしてみようと思っていますが、どれくらい取れるのか楽しみです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:47 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
『今すぐ知りたい日本の電力 明日はこっちだ』
[2026年09月14日(Mon)]
『今すぐ知りたい日本の電力 明日はこっちだ』 (いとうせいこう著、2023年、東京キララ社)
作家・クリエーターとして多方面で活躍するいとうせいこうさんは、東日本大震災をきっかけとして2021年から「中央集権ではなく自律分散型のエネルギーや文化が必要」という発想から、再生可能エネルギーを自宅で使用し、電気代の一部をアーティストの支援にも繋がったり限定イベントなどの特典が受けられる「いとうせいこう発電所」を作っており、それに関連して、電力の仕組みを変えようとしている人、自分で発電した電力を自分で使えるように蓄電池を開発する人、発電しながら農業を行うソーラーシェアリングをしている人、ヨーロッパでの電力の動きに詳しい人などにインタビューを行っている本。
特に、最後のほうでドイツやイギリスでは、再生可能エネルギーを中心にして、過剰なほどのエネルギーを生産して、余った電力を蓄電池や電気自動車にためたり、水素にして蓄えることで足りない電力を賄う方向性で考えているというところがちょっとびっくり。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:57 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
1693_タネ取り用に取っておいたカロフルがいつまでもいい状態260909
[2026年09月13日(Sun)]
今年初めて育てているカロフルという品種の中玉ミニトマト。
2個ほどタネ取りによさそうな実に目をつけておいて、熟すのを待って収穫し、一つはすぐに腐り始めたのでタネ取りをして、もう一つは腐りそうになかったので置いていたら、1か月以上経過してもいい感じのままなのです。
8月の暑い中、空調は夕方から夜にかけてしか使っていなかったので、かなり暑い時期があったにもかかわらず、いまだにいい状態というか、食べることができそうな感じです。
常温でほったらかしにしても果実がずっといい状態というのは時々あります。
どういう加減なのか気になります。
こういうことって、頭の中の棚につっておくと、たまたま読んだ本の中に出てきたりするので、待ってようと思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:17 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
『宇野千代 昭和モダニズムの伝道者』
[2026年09月12日(Sat)]
『宇野千代 昭和モダニズムの伝道者』 (刑部芳則著、2026年、NHK出版)
9月末からNHKの朝ドラ「ブラッサム」が岩国出身の作家 宇野千代さんがモデルということで、連ドラの風俗考証を行っている著者が、放送に向けて評伝を執筆することになった作品。
宇野千代さんは小説家であり、自らの経験を書いていることもあって、事実と脚色を区分けすることに苦労したようですが、本人の語っていることを大事にしながら、ほかの情報とも照らし合わせできるだけ公正を期すように心がけて、雑誌『スタイル』の編集や着物などのデザイン、様々な恋愛遍歴や大切にした生活スタイルなど、98歳まで多彩に活躍した姿を掘り起こしています。
私自身は、宇野千代さんの小説は2作品くらいしか読んでいなくて、第二次世界大戦以前から雑誌の編集を行っていたところに興味を持っているのですが、あらためて概略を知ることができました。特に岩国市川西にある生家が復元されることになった経緯など興味深く知ることができました。
宇野千代生家は、錦帯橋から少し距離(1.4キロくらいで歩いて行けないこともない)があるのですが、近くに臨時駐車場が開設されたり、9月下旬から土日限定で錦帯橋下川原から無料シャトルバスも運行される予定です。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:32 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
皮ごと使った無花果(イチジク)ジャムをつくってみた260907
[2026年09月11日(Fri)]
ジャム用の無花果が手に入ったので、さっそく作ってみることに。
ざく切りにして、とりあえず無花果だけで煮込み、途中で味を見ながら果実量の2割弱くらいの砂糖+蜂蜜とレモン汁を加えて、30分弱煮込んでできあがり。
無花果は糖度が高いとはいえ、今回使った無花果は甘さが控えめだったのでどうかなと思ったのですが、やはり少なめで十分でした。皮も煮込めば違和感はありません。
甘いものだと砂糖なしでもよいらしいのですが、そうなると保存期間が短くなるのでしょう。これから無花果の季節になるので、考えながら取り組んでみたいと思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:01 | 17料理・食 | この記事のURL | コメント(0) |
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