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今期3回目の焚き火遊び260222
[2026年02月28日(Sat)]
毎年冬季の4か月、月一回ペースで知り合いの山を借りて、主に地元の小学生とその親を対象に開催している焚き火遊び。
2月は、いつもの焼き芋に加えて、竹の棒に水で硬めに溶いたホットケーキミックスを巻き付けて焼きます。
竹の棒を作るのに、先月切り倒した竹がまだ青々としていたので使おうと、ころあいの長さに切って、割ろうとしたら、硬いし、きれいな方向に割れずになかなか難しい。今まであまり意識していなかったのですが、1か月間の乾燥期間で思いのほか固く変質してしまっているようです。
いつものようにマシュマロを持ってきて焼いてる子もいたし、焼き鳥を焼いて子どもたちに分けているおじさん、紅玉をアルミホイルで巻いて焼きリンゴを作る人もいました。
この時期になると、保存状態が悪くて腐ってしまう薩摩芋(サツマイモ)も若干ありますが、焼き芋もおいしい。
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9『リペア・カフェ』宏樹庵にて9
[2026年02月27日(Fri)]
『リペア・カフェ』 (監督:瀬沢正人、30分、2024年、オランダ・日本ドキュメンタリー映画)
2026年、映画鑑賞9作品目にして、劇場(自主上映含む)での鑑賞9作品目。
宏樹庵(岩国市黒磯町)で開催された、作る、繕う、繋がるをテーマとした「つつつの会」の初日に上映された映画。
リペア・カフェとは、オランダ発祥の公民館などを活用して開催される、お店では修理を受けけてくれなかったりする壊れたアクセサリーや家電、服、自転車などを、リペアラー(修理人)と呼ばれる人地域のボランティアが無償で直してくれるイベント。
リペアラーには日中は普通に仕事をしている人もいたりして、修繕を前提としていない大量工業生産製品への問題提起にとどまらず、人々の思い出を共有する場となったり、ともに過ごし、語らうことによるコミュニティの場となっている様子が描かれている。
新しい技術を進展させるために、いろんな製品が作り出されることはそれはそれで楽しいことだけど、基本的な家電などには、シンプルで部品なども取りそろえられ、自分たちで修理して使い続けられるような製品も作る続ける部門が、社会貢献的な位置づけでそれぞれのメーカーなどにあってもいいのではと、改めて思ってしまう。 にほんブログ村 にほんブログ村
「つつつの会」のお繕いの会でシャツを繕った260221
[2026年02月26日(Thu)]
宏樹庵(岩国市黒磯町)で開催された、作る、繕う、繋がるをテーマとした「つつつの会」の初日は、ドキュメンタリー映画『リペア・カフェ』の上映会と、お繕いの会。
私自身は、お繕いの会に参加するのは2回目。前回は夏用の農作業用パンツの破れをお繕い。今回は、火の粉で穴の開いた焚き火遊びで使う化繊のシャツをお繕いすることに(ほかの人は、ダウンジャケットのファスナーを直したり、こまごましたお繕いをしたり、お絵描きをする人も)。
背中に3つ穴が開いていて、一番大きな穴が微妙に勾玉的だったので、勾玉模様でそろえてみて、
会の主催者の一人、画家の宏二郎さんに絵を描いてもらいました。
焚き火に使うことを伝えたので、それらしい雰囲気に。
なんだか、お繕いは楽しい。
早速、次の日に行った焚き火遊びで着用し、自慢しました。
宏二郎さんの個展は、2月28日(土)から3月8日(日)にかけての10時から17時まで、3月2日は休廊で、平日は要予約、休日は予約不要で観覧料は800円(お茶付き)です。
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Posted by 村夏至 at 04:53 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
1633_小松菜が薹立ち始めた250218
[2026年02月25日(Wed)]
まだまだ寒いのですが、道端やはたけに徐々に草たちが芽吹いてきて春を感じるこのごろではあります。
ときどき収穫して重宝している小松菜が、今年は一部大きくなりすぎているなあと思っていたら、もう薹立ちし始めているのでした。
もう1、2回はぐっと冷える日も来るでしょうが、考えてみると3月も近くなってきたのでした。
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Posted by 村夏至 at 05:29 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
麻里布珈琲錦帯橋前店に行ってみた260218
[2026年02月24日(Tue)]
岩国発のコーヒー店として、岩国に2店舗、広島に1店舗あり、昨年末に4店目として岩国市の錦帯橋のたもとにできたので、行ってみました。
食事メニューはなく、喫茶のみですが、何といっても2階からの展望が素晴らしい。
窓際の席からは錦帯橋や錦川、城山を一望に眺めることができます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:36 | 17料理・食 | この記事のURL | コメント(0) |
職場のイベントでマステカードづくりWSを行った260215
[2026年02月23日(Mon)]
職場で親子向けのイベントがあったので、マスキングテープカードづくりワークショップで参加させてもらいました。
会場が2か所に分かれていて、メインではないほうだったので、最初お客さんの出足が悪かったのですが、徐々に増えてきて、楽しんでもらえたようです。大人もやっていいですよと声をかけたら、やってくれる人もちらほら。
いつもながら、集中してそれぞれ取り組んでいる姿を見るのは楽しい。
今回また、参加最年少記録を更新。1歳数か月の子どもさんが、もちろん親の助けも借りながら、楽しそうに作ってくれました。テープを張りたいという意欲を行動で表していて、おもしろい。
今回、それほど宣伝はできなかったのですが、このワークショップを継続していくために、(これまでも、個人的にいただくことはままあり、ありがたくワークショップにかつようさせてもらっているものの)厚かましくもマスキングテープの寄付をお願いするチラシを作って配ることにしました。
一気に増えてしまっても困る(そんなことはあまり想定していませんが)のですが、こうやってこのワークショップの認知度が広まり、ほかにやる人が出てくるとうれしいし、いろんなマスキングテープを見るのが好きな私にとっては、珍しいマステを見ることができるとうれしいなと思っています。チラシのPDFを参考に掲載しておきます。mt寄付のお願い2509_05.pdf にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:38 | 27今、mtが熱い | この記事のURL | コメント(0) |
1632_ブロッコリーの葉取り260214
[2026年02月22日(Sun)]
毎年9月中旬にタネから育苗して1月ごろから収穫しているブロッコリー。
もう少し株間をあけてやるといいのでしょうが、ついつい詰め気味に定植するので、2月になると、葉が茂りすぎて風通しも悪くなるし、葉が重なり合って光合成の効率も悪くなってくるように思われるので、まずは下のほうで枯れかけてきた葉から落としていきます。
葉の根本を少し下に押すと、結構気持ちよく落ちてその感覚も楽しいのです。そして、落とした葉は、そのまま下草が生えてこないようにマルチとして根本に敷いておけば、そのうち枯れてなくなってしまいます。
もう少し繁茂してくると、風通しや陽当たりを見ながら、元気な葉も間引いてやります。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:43 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
8『日記 父と母へ』2026横川シネマにて8
[2026年02月21日(Sat)]
『日記 父と母へ』 (監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:ツィンコーツィ・ジュジャ、ヤン・ノヴィツキ、トゥルーチク・マリ、117分、1990年、ハンガリー映画)
2026年、映画鑑賞8作品目にして、劇場での鑑賞8作品目。
ハンガリー事件をきっかけに、ハンガリーに帰国する主人公はカメラで、祖国の惨状を記録したり、地元で映画を撮影する人に同行したりする。
国を二分する考え方の違いによって分断される人々は、しかし、もともとの知り合いでもあるので、大みそかのひと時を共にパーティで過ごしたりもするのだが、大きな時代の流れに飲み込まれていく。
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1631_「つつつの会」初日の豚汁のための具材を収穫した
[2026年02月20日(Fri)]
2月21日と23日に、お繕いの会や修繕に関するドキュメンタリー映画(30分)の上映会、里山の竹林を活用して焼いて食べるものを持ち寄って食べたり、ピザ窯でピザを焼いて食べたりといったゆるりとした会が開催されます。
私もメンバーなので、初日のお繕いの会の夕方に食べる予定の豚汁の具材として、大根(ダイコン)と人参(ニンジン)、里芋(サトイモ)をうちのはたけから収穫して提供することにしました。
後半の23日には、大きすぎる薩摩芋(サツマイモ)を持って行って焼いたり、宏樹庵の薪ストーブに使う薪割りをさせてもらおうかと思っています(個人的に薪割りが好きなのですが、なかなか機会がないので)。
また、新年に中央公民館高齢者向けの講座で初披露させてもらった語りとハング、カホンのコラボも披露させてもらおうかと考えています(こちらは、かぜをこじらせている語りの友人の体調の回復次第ですが)。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:52 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
地家室の石風呂に久々に行ってきた260214
[2026年02月19日(Thu)]
周防大島の地家室に残る石風呂を最近地元の人と移住者が協力して復活させていて、久々に日程があったので行ってみました。
小さなお寺もある場所で、お地蔵さんに可愛い花が活けてあります。
今回は、5時半くらいから薪を焚きはじめ、今回から煙突をつけたおかげか、燃焼がうまくいって温度が上がりすぎたようで、最初入ったときは熱すぎて少ししか入れなかったので、
お接待の茶粥やお漬物や切り干し大根(私はクッキーを焼いて持っていきました)を炊いたのとか黒豆とか食べて、(なんと)新潟から来た知り合いもいたので歓談したりして少し時間を過ごしました。
石風呂の中に卵をつるしておいたのもいただいたのですが、温度が高すぎて、殻をむいた中がちょっと茶色くなっていました。参加者が作ったお塩でいただくと、おいしい(4月には石風呂を焚くときに塩づくり体験も行う予定だそう)。
2回目は、10分くらい入ることができて、しっかりリフレッシュ(本当に身体が温まって気持ちいい)。
竹で椅子を作る人もいたり、モミジの大きな苗木を持ってきている人もいたり、徐々に場所が変わっていく姿を見るのも楽しみです。
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Posted by 村夏至 at 05:37 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
7『日記 愛する人たちへ』2026横川シネマにて7
[2026年02月18日(Wed)]
『日記 愛する人たちへ』 (監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:ツィンコーツィ・ジュジャ、ヤン・ノヴィツキ、132分、1987年、ハンガリー映画)
2026年、映画鑑賞7作品目にして、劇場での鑑賞7作品目。
息苦しい共産党員の養母の元を離れ、映画監督を目指してハンガリーからモスクワの大学に進学し、いろんな場所からやってきた仲間たちと日々の生活をしている主人公。農民の実情を描く映画を卒業制作として制作する。
スターリンが死去し、1956年にソ連の支配に反対したハンガリー事件が起こるまで、モスクワで学ぶ主人公と、ハンガリーでの日常の出来事が描かれていく。 にほんブログ村 にほんブログ村
1630_氷結したはたけ260210
[2026年02月17日(Tue)]
私の住んでいる温暖な瀬戸内海沿岸としては久々の大雪が積もった翌日。
はたけに出てみると、影のほうにも少し雪が残っていて、はたけの野菜たちにはびっしり霜が降りて凍結していました。
小松菜(コマツナ)、
そしてブロッコリーの葉に全面につく氷の結晶は、とてもきれいです。
はたけの畝間に咲き始めた菜の花は寒そう。
そんな中でも、ブロッコリーの脇芽は着実に育っていて頼もしい。
去年の2月初旬、はじめて、国内を渡ってくる鵯(ヒヨドリ)の群れに、ブロッコリーの葉が壊滅的に食べられてしまったので、今回は早々に防鳥ネットを張って待ち構えているのですが、今のところやってきていないようです。
まだ油断は禁物なのでしょうけど。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:28 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
西ののんびり市に参加してきた260208
[2026年02月16日(Mon)]
毎月1回、原則として第一日曜日の10時から16時にかけて、錦帯橋近くの臥竜橋どおりに面した元古美術商を改修してシェアオフィス的に活用しているライブデポで開催している小さな交流イベント「西ののんびり市」に今回も参加してきました。
今回は、雪の予報もあってか、ほとんど人は来なかったので、いつもながらのんびりお話ししながらそれぞれの集中して手仕事に取り組んでいました。
グアテマラに織物旅で習得した織りをびっしり書いたメモと現地で撮影した動画を見ながら復習していたり(旅の話も少し聞けました)、
編み物をしていたり、苧麻(チョマ)の紐を編んだり。
予報通り、昼過ぎから雪が激しくなってきたので、3時過ぎには引き上げることとなりました。
グアテマラの織物の展示は、ライブデポ1階にあるGallery Wa で、2/22〜3/1に開催される予定で、要望によって、11時から織物のことなど旅のお話が聞けます。 最終日の3/1は、次回「西ののんびり市」も開催予定です。 にほんブログ村 にほんブログ村
6『日記 子供たちへ』2026横川シネマにて6
[2026年02月15日(Sun)]
『日記 子供たちへ』 (監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:ツィンコーツィ・ジュジャ、ヤン・ノヴィツキ、108分、1980〜83年、ハンガリー映画)
2026年、映画鑑賞6作品目にして、劇場での鑑賞6作品目。
ハンガリーの映画監督メーサーロシュ・マールタさんの特集が横川シネマで上映されていて、代表作と言われる「日記」三部作を観てみました。なかなか重たい作品です。
一作目は、『日記 子供たちへ』。
第二次世界大戦直後、ソ連からハンガリーに帰国した主人公は、共産党員の養母の元で暮らすことになるが、密告によって人々が連れ去られる恐怖政治の中、秘密警察にとらえられた父と、すでに亡くなった母のことを思いながら、学校をさぼって好きな映画を観たりしている。
ある日、父とそっくりな男と出会うことになる。 にほんブログ村 にほんブログ村
宏二郎 展「水土の環(みとのわ)」260228〜0308
[2026年02月14日(Sat)]
2026年2月26日(土)〜3月8日(日)10時〜17時(3月2日(月)休館) 平日事前予約制(@10時〜 A12時〜 B14時〜 C16時〜)、土日は予約不要 予約の場合は、件名に「宏二郎展」と明記して、代表者氏名、電話番号、人数(1枠6人まで)希望日時(第3希望まで)をメール(chaos210.oneblue226@gmail.com)にて。 幸明館(岩国市黒磯町2-71-29)にて(路駐可) 観覧料800円(お茶付)
「山の上、雨の水、藍の色。 この星の記憶を重ね、 そのあわいに見えるいのちを描く。
祈りとともに、暮らしの中から生まれたものが、 日々の小さな灯火となりますように。」
岩国市を拠点に活躍する画家 宏二郎さんのアトリエ(幸明館)での展覧会です。 にほんブログ村 にほんブログ村
1629_「つつつの会」に向けて自家採種のタネを整理した260207
[2026年02月13日(Fri)]
2月21日(土)と23日(月・祝)に開催される「つつつの会」。
21日は、映画『ザ・リペア・カフェ』の上映会とお繕いの会。23日は、里山の竹を使って好きなものを焼いて食べたりする会+タネの交換会。
ということで、23日のタネの交換会に向けて、今年度自家採種したタネの仕分けと小分けを。
バジル、落花生、モロヘイヤ、胡瓜(キュウリ)、ゴーヤ、丸オクラ、食用鬼灯(しょくようホオズキ)、ピーマンのとりあえず8種。
徐々に自家採種を増やしているのでいつの間にかタネが結構あります(縁あって、周防大島のみやた農園から分けていただいた自家採種のタネから育てて採種したタネも含まれています)。
あと、そう言えば、パクチー、ささげ豆、ミニトマト、紫つくね芋、韮(ニラ)、話題のムクナ豆も少しあるなあ。
ちなみに、私は焼き芋には大きすぎるごつごつした薩摩芋(サツマイモ)があるので、23日に持っていって切って小さくして焼いてみようかと考えています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:22 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
5『ナイン・マンス』2026横川シネマにて5
[2026年02月12日(Thu)]
『ナイン・マンス』 (監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:モノリ・リリ、ヤン・ノヴィツキ、94分、1976年、ハンガリー映画)
2026年、映画鑑賞5作品目にして、劇場での鑑賞5作品目。
工場で働きながら、農業の大学資格を得ようと勉強している女性は、強引な上司と恋に落ちるが、実は女性には妻子ある大学教授との間に子どもがいて、自らの生き方を模索しており、従来の男尊女卑的な考えの上司と、ことあるごとに対立する。
50年前の映画だが、現代に通じるテーマが描かれている。 にほんブログ村 にほんブログ村
地家室の石風呂体験260214
[2026年02月11日(Wed)]
2026年2月14日(土)11時〜16時 地家室の石風呂(周防大島町地家室)にて 参加費:1000円(大学生以下300円、小学生以下無料)
江戸時代から、一部では最近まで中国地方各地(ほかの地域でのことは知らないのですが)で行われてきた石風呂。
周防大島にも何か所か残っていて、昨年から地元の人や移住者が協力して再開されています。このところ日程が合わずに参加できていなかったのですが、今回は参加できそうです。
薪で熱した後、海藻などを敷き詰めた岩の中はサウナ状態でとてもリフレッシュできます。
茶粥などの接待やおしゃべりも楽しい。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:00 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
『りんの母通信』
[2026年02月10日(Tue)]
『りんの母通信』 (りんの母著、文芸社、2026年)
先日開催された、岩国市の市民活動団体が一堂に会する市民活動カフェで、久々に出会った人から直接購入した本。
知り合いの中にはすごいなと思う人はたくさんいて、この人「りんの母」もその一人。
子どもが発達障害を抱えていることから、親の会を作って勉強会や講演会などを開催していき、いろんなところに働きかけたり、物件を探したり、協力者を集めたりして、やがて就労継続支援A型事業所(利用者の最低賃金を守り、労災への加入や有給休暇の付与を受けながら、本人の特性に応じて支援を受けつつ障がい者が働くことができる場所)を立ち上げるまでになったバイタリティ溢れる人です。
その過程で、通信を出すようになって、そこに掲載した子どもとの暮らしを綴ったエッセイのようなものをまとめたもので、事業所で作った美味しい洋菓子を時々買っていたので読んでいたはずでしたけど、見落としていたものもあったりで、新鮮な気持ちで読むことができました。
直接本人と話をするときも感じるのですけど、とても大変な経験をしていながら、飄々と淡々としていてユーモアたっぷりで楽しい。
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Posted by 村夏至 at 05:41 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
1628_食用鬼灯(しょくようホオズキ)のタネ取りをした260205
[2026年02月09日(Mon)]
昨年も年を越してくれて大きくなってくれた食用鬼灯。
しかし、今年はあまり整枝などの手入れをあまりしなかったため、収穫もあまりできないまま枯れてしまったので、また春に復活することを願って、枝を切り取って、根元に敷いていきました。
ついでに、成熟したものの、取りそびれていた果実を取って、タネ取りを行うことに。
小さなタネがたくさん入っているので、取り出して軽く水洗いをして、ペーパータオルの上にのせて室内で乾燥させればOKです。
2月23日にある「つつつの会」でのタネの交換会にも出せるし、冬を越せなかった場合に新たにこのタネから苗を育てようと思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:33 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
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