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『これが最後のおたよりです』
[2026年01月31日(Sat)]
『これが最後のおたよりです』 (アミの会編、2021年に刊行された『11の秘密 ラスト・メッセージ』を2025年に改題、文庫化したもの、ポプラ文庫)
2022年に亡くなった友人の光原百合さんの小説や詩などを振り返る展示「光原百合の世界」が昨年末ふくやま文学館で行われ、知り合いと鑑賞に行ったときに購入した本。
光原百合さんを含めて作家11人で作る「アミの会」が、さまざまなテーマのもと、短編集を編んでいる中で、「ラスト・メッセージ」をテーマにされたもの。
短い中に、さまざまな謎や思いが込められながら、現代的な話題も取り上げられていて、楽しくもいろいろ思いをはせながら読むことができます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:11 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
1625_ブロッコリーの脇芽がでてきた
[2026年01月30日(Fri)]
ブロッコリーの収穫がはじまって、まだすべてのメインの花芽の収穫は終わっていないのですが、メインの花芽の収穫が終わった株からは、脇芽が出始めています。
これからどんどん脇芽が出てきて、収穫ができます。
メインの花芽を取ると、新しい花芽をつけてタネを作らないと子孫を残せないので脇芽が出るのは普通なことのように思うのですが、カリフラワーは、ほとんど脇芽がでてこないので(味的にもブロッコリーのほうが好きなのでほぼ育てることはないのですけど)、不思議。
品種改良にもほどがあるような気がします(出荷には大きなメインの花芽がいいのだろうから、出荷に特化した品種改良なのでしょうか?)。
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Posted by 村夏至 at 05:34 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
和木ローズオーケストラ第二回定期演奏会260215
[2026年01月29日(Thu)]
2026年2月15日(日)13時半開演(13時開場) 和木町文化会館にて 入場料:500円(全席自由)
2024年に結成されたばかりの和木ローズオーケストラと、その管楽器・打楽器奏者を中心に結成されたローズ吹奏楽団による定期演奏会。
知り合いも参加していて、私は別用が重なっているので行けないのですが、お時間の取れる方はぜひ。 にほんブログ村 にほんブログ村
市民活動カフェ2026に行ってきた260125
[2026年01月28日(Wed)]
事前に告知していた、岩国市の市民活動団体が一堂に会して、活動の紹介や団体同士の交流を図るイベント「市民活動カフェ」に参加してきました。
私にとっては、多くの知り合いが出展しているので、挨拶がてらいろいろ話ができるので楽しみです。
障害を抱えた子どもが働くためのA型事業所を立ち上げるために奮闘して、ともにそこでの日常などについての手記を自費出版したばかりの知り合いからその本を買ったり、自分がかかわるイベントの宣伝をしたり、先日岩国市郷土史研究会に行きそびれてレジュメだけ入手した「藤岡市助と電気鉄道」の詳しい資料を購入することができたり、野良猫が増えないように捕獲して、不妊去勢手術をして、元の場所に返す活動をしている人と話したり、かねてより個人的にやってみたいと思っているイベントを仕切ってくれそうな人に提案していい感触を得たり。
中でも興味深かったのは、認知症や闘病中の人などのお話に耳を傾ける会の人の話。それまでは、男女限らず対象者として来てもらっていたけど、今年からは女性限定にしたとこのと。理由を聞いてみると、話が長くなりがちで、かつてお偉いさんだったようで、自慢話が延々つづくため、ほかの人の話を聞けなくなるとのこと。そういう人の話を聞いてあげる場も必要だと思うと同時に、そうなる前に、お互いに話し合える友人がいないことが問題ではないのかとか、そこにも社会的な課題があるなあと考えたり。そして、そのことを、直後にこんな話があったよと、ほかの知り合いに話したら、そう言えば、昔は親戚の集まりで、延々同じ話をする人がいたよね、という話をしてくれたりして、自分では思いつかない経験談をしてくれる人がいたりして、そのことを考えるヒントを得ることができたり。
問題意識を持って、それぞれの現場で活動している人の話には、自分も考えていたりいなかったりすることについて考えるきっかけやヒントにつながることが多く、いつもながら個人的に実りの多いイベントでした。
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Posted by 村夏至 at 05:29 | 14社会変革 | この記事のURL | コメント(0) |
つつつの会260221.23
[2026年01月27日(Tue)]
2026年2月21日(土)、23日(月・祝) 宏樹庵(岩国市黒磯町2-70-36)にて(路駐可) 時間:21日は12時半頃〜17時半頃、23日は10時〜日暮れ頃まで 料金:21日は上映会1500縁、お繕いの会1500縁、両方参加は2500縁(お直ししたいものと、お裁縫道具) 23日は自由料金制(のこぎり、軍手、自分で焼きたいものなど)
「作る、繕う、繋がる」の頭文字とつなげてイベント名にした「つつつの会」。
じねんの會& zen by sowght 共催による、短編映画の上映会、お繕いの会、里山の竹で工作や焚き火、ピザ窯でのピザ、種の交換会などをみんなでそれぞれ楽しみます。
事前準備として、1月31日(土)に宏樹庵周辺の竹林の伐採などを行う予定です。
会の申し込みは2月18日(水)までに、050-5375-2363(米本)かメール:chaos210.oneblue226@gmail.com か、インスタ@zen_by_sowght のDMで(事前準備にご参加いただける場合も事前連絡を) にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:15 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
平郡島の蜜柑(ミカン)でマーマレードを作った260120
[2026年01月26日(Mon)]
柳井市の平郡島で長年農薬をできるだけ使わずに甘夏や蜜柑を生産している農家さんから共同購入で蜜柑の第二便が届いたので、マーマレードづくりをしました。
周防大島の無農薬の檸檬(レモン)も皮と果汁を少し使い、蜜柑と檸檬の皮は刻んで2分くらい軽くゆでて水分を切り、蜜柑の実は皮ごと手動のフードプロセッサーで粉砕し、蜂蜜とグラニュー糖を半々合わせて果実量の三分の一の量を使い、40分炊いて出来上がり。
蜜柑はヘタ以外は全部使ったので、若干外皮が多いかなという印象ではありましたが、おいしいです。
マーマレードの特徴は、なんといってもきれいな黄色で、それだけで気分が上がります。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:18 | 17料理・食 | この記事のURL | コメント(0) |
チャイルドライン如月コンサート260214
[2026年01月25日(Sun)]
2026年2月14日(土)13時半開演(13時開場) シンフォニア岩国2Fミューズホールにて チケット:前売り2500円(当日2800円、ドリンク付き) 演奏:赤川優子(ソプラノ)、西井利香(ヴァイオリン)、藤本宜子(フルート)、いしいゆき(ピアノ)
18歳までの子どもなら誰でも、悩み事や、楽しかったことなどなんでも話したいことをかけていい専用電話 チャイルドラインのチャリティコンサートです。
新春にふさわしいワルツなどを、4人編成の素敵な演奏でお届けします。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:53 | 07チャイルドライン | この記事のURL | コメント(0) |
今季2回目の焚き火遊びを行った260118
[2026年01月24日(Sat)]
地元の小学生全校児童と、知り合いに声をかけて参加者を募って開催している焚き火遊びも今季2回目。
良い天気に恵まれてベストコンディション。
たくさんの子どもと親子連れが参加してくれ、焼き芋をはじめ、1月定番の孟宗竹2節分を使った炊き込みご飯もおいしくでき、
マシュマロやパンなど、思い思いに持ってきたものを焚き火で焼いたり、
ハンモックや、
ブランコなどで遊んだり、秘密基地づくりをしたり。
人数が多かったので、突然異年齢での鬼ごっこがはじまったりもして楽しんでくれたようです。 にほんブログ村 にほんブログ村
2『白の花実』2026横川シネマにて2
[2026年01月23日(Fri)]
『白の花実』 (監督・脚本・編集:坂本悠花里、出演:美絽、池端杏慈、倉戸虹子、河井青葉、岩瀬亮、山村崇子、永野宗典、田中佐季、伊藤歩、吉原光夫、門脇麦、110分、2025年、日本映画)
2026年、映画鑑賞2作品目にして、劇場での鑑賞2作品目。
周りになじめず、転校を繰り返す高校生の主人公は、プロテスタント系の全寮制の学校に入学することになる。
ルームメイトは、美しくダンスもうまい少女で、1年間打ち解けることないままに、ある日突然飛び降り自殺してしまう。
少女の日記が、なぜか主人公の荷物の中に紛れており、そこに書かれた少女の秘密に触れて、もともと霊感の強い彼女に少女の思いが乗り移り?、少女の親友をはじめとして学生たちの心を揺さぶることになる。 にほんブログ村 にほんブログ村
まちなみを未来へつなぐセミナーを受講してきた260117
[2026年01月22日(Thu)]
中国地方や九州で古民家を再生して、その土地の歴史的資源や食材等の地域の魅力を提供する宿泊施設を運営している株式会社リタが、現在、岩国市の委託を受けて、近くの市所有の古民家を再生して活用する計画を進めています。
今回、歴史的背景を持つ地域で、古民家を再生して活用するなど地域資源を生かしたまちづくりを行っている尾道市と兵庫県たつの市の龍野城下町地域での先進事例を聞くセミナーが、株式会社リタを主体として開催されるのを直前に知ったので行ってみました。
NPO法人、会社組織での活動という違いはあれ、ともにまちの資源を生かすために、さまざまな主体をつないで協力していく中で、厳しい状況の中、楽しみながらまちづくりを行っているダイナミズムが感じられて、興味深いものでした。
岩国の城下町地域も、最近徐々に新しい店舗が出店するなどの動きが見られ、「西ののんびり市」などで足を運ぶ機会が多い私も何らかの形でかかわっていきたいと感じています。
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Posted by 村夏至 at 05:13 | 30歴史 | この記事のURL | コメント(0) |
市民活動カフェ2026_260125
[2026年01月21日(Wed)]
2026年1月25日(日)10時〜15時 フジグラン岩国6階にて
毎年恒例の行事。いわくに市民活動支援センターに登録している市民活動団体が一堂に会し、活動紹介や活動を支援してもらうためのバザーや飲食物の販売、ステージイベントなどを繰り広げます。
中央公民館が建て替え中のため、いわくに市民活動支援センターが岩国駅前のフジグランに移転中であることもあってフジグランの6階で開催されています(来年度は、中央公民館で開催か、それとも利便性のいいフジグランになるのか)。
単純に楽しめるだけでなく、さまざまな活動を知ることができるチャンスです。
私も関わっている団体だけでなく、いろんな団体が参加しているので、現在の会の状況を聞いたり、話したりするのが楽しみです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:44 | 14社会変革 | この記事のURL | コメント(0) |
語りにハングとカホンでコラボしてみた260115
[2026年01月20日(Tue)]
スイスで二十数年前に手で演奏するために新しく発明されたハング(現在では日本を含めていろんなところで似た楽器が作成されているため総称がハンドパンと呼ばれています)。
20年くらい前に衝動的に購入してしまって、練習しているものの、習う機会はほとんどなく、あまり進歩はないのですが、珍しい楽器なので時々演奏を依頼されることがあります。
今回も2年ぶりに岩国市の公民館の高齢者向けの教室やクラブ活動の合同新年会の出し物の一つとして出演をお願いされたのですが、気が引けていたところ、年末に久々に小学校や幼稚園で読み聞かせなどをしている語りの素敵な旧友と再会して、かつてコラボしてみたいねと言い合っていたことを思い出して、この機会にと思ってやってみることにしました。
決めたものの、本当にできるのか半信半疑で、現在放送されているNHKの朝ドラ「ばけばけ」にちなんで怪談的なもので、10分の時間枠に収まるものでお話を選んでもらい、その中から今まで私が作ってきたいくつかのフレーズに合いそうな「山鳥の恩返し」に決め、3回ほど打合せを行って、何とか出来あがりました、というか、いろんな偶然が重なって、思いのほかうまくいったのではないかと自画自賛(というかやはり語りが素晴らしい)。
ユニット名は「『おはなし屋』with村夏至」です。せっかくなので、機会を見つけて、もう何度かやってみたいと思っています。お声をかけていただいて、タイミングが合えば。
ちょっと話は変わりますが、NHKの朝ドラつながりで、来年度後半(今年9月から)岩国市出身の小説家でファッション雑誌の編集などもした宇野千代さんをモデルにした「ブラッサム」が放送予定です。岩国市には錦帯橋の近くに宇野千代生家も保存されているので、きっかけに岩国市が盛り上がるといいなと思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
今年も味噌(みそ)を仕込んだ2600114
[2026年01月19日(Mon)]
参加しているインターネットラジオ配信「生命ラジオ」(騙り手:独立研究者 森田真生さん、聴き手:元銀杏boysギタリスト、周防大島在住 中村明珍)きっかけで毎年仕込むようになった味噌。
塩を写真に入れるのを忘れてました(米麹は玄米麹を含めて5種類)。
今年で6年目。昨年、それまでより大豆の煮汁や湯冷ましを使って少しゆるめに作ったらいい感じになったので、ことしも、それに心がけて煮汁をしっかり残して使い切りました。
大豆を1キロ使うので、味噌全体量は約6キロ。床下収納でじっくり熟成してもらって、半年後の7月に出来上がるので多くを引き上げて、少し残して1年熟成させる予定です。
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Posted by 村夏至 at 04:21 | 17料理・食 | この記事のURL | コメント(0) |
1624_ブロッコリーを収穫し始めた260112
[2026年01月18日(Sun)]
12月に、1年前の1月ごろから集団で渡ってきて昨年はじめて大きな被害が出た鵯(ヒヨドリ)から守るために防鳥ネットをかけたブロッコリー。
まだ集団はやってきていないようで、花芽が大きくなってきたので、ぼちぼち収穫をはじめることに。
置いておけばお店に並ぶような大きさになっていくのですが、脇芽の出ない(出にくい?)カリフラワーとは違って、ブロッコリーはメインの花芽を取ってやると、どんどん脇芽が出てきて、そちらの収穫をメインに考えているので、小さめのうちから収穫してしまいます。
早速、毎朝の具沢山味噌汁の1品に。
おいしいです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:53 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
『ラマヌジャンの数学』
[2026年01月17日(Sat)]
『ラマヌジャンの数学』 (小島寛之著、2025年、BULUE BACKS)
知り合いが大学でラマヌジャンさんというインドの数学者に興味を持って研究しているという縁で、ラマヌジャンさんの名前は知っていたのですが、その業績について全く知らなかったので、たまたま寄った本屋のブルーバックスコーナーにこの本があったので手に取ってみることにしました。
もともと理系だったのですが、数学はそれほど好きではなく、むしろ、大人になって、このブログでも一つのアーカイブを作っている仮説実験授業を通して、数学的な考え方には興味を持てるようになったような気がしています。
この本では、最初こそ数式を確認したりできていたのですが、だんだん面倒になって読み飛ばしてしまうようになって、理解できていない部分が多いものの、ラマヌジャンさんの略歴や、数学の世界の追及の仕方とか、発想の面白さの一端を知ることができました。
数学の世界の中でも特に現代に近いものは、現実離れしているようで、意外なところで現実とつながっているところがあるという話を最近聞いたりするので、理解できると面白いんでしょうけどね。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:15 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
和佐星舎の縁日に行ってみた260111
[2026年01月16日(Fri)]
大畠から周防大島に入って車で3、40分くらい入ったところにある和佐地区にある、桟敷席があって趣のある旧和佐公民館を、(とても古いので廃止になるところを)知り合いが買い取り、民間の公民館として運営している和佐星舎では、落語会やライブなどを行っていてよく寄らせてもらっています。
昨年4月からは、原則第二日曜日に縁日と称して、くつろぎスペースや、卓球ができるコーナーがあったり、農産品やどら焼き、ドリンクの販売などを行っています。
日程が合わなくてなかなか参加できていなかったのですが、今回強風予報で予定の行事が飛んでしまったので行ってみることに。
主催者はもちろん知り合いで、知らない人ともなんとなくお話に花が咲いたり、楽しくのんびり過ごすことができました。
ちなみに、4種類くらいある人気のどらやきは、すぐ売り切れるみたいなので(実際、始まりの11時より遅れていったらすでになかった)早く行くか予約がいいみたいです。
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Posted by 村夏至 at 05:36 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
1『手に魂を込め、歩いてみれば』2026横川シネマにて1
[2026年01月15日(Thu)]
『手に魂を込め、歩いてみれば』 (監督:セピデ・ファルシ、出演:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ、113分、2025年、フランス・パレスチナ・イランドキュメンタリー映画)
2026年、映画鑑賞1作品目にして、劇場での鑑賞1作品目。
2023年10月7日にハマスが行った事件を発端に始まったイスラエルによるガザ地域へのあまりに理不尽な攻撃。
イランからフランスに亡命したために祖国に戻ることができなくなった映画監督が、ガザの現地の人々の声を届けようと潜入しようとしたものの、封鎖されていて入ることができず、たまたま知り合うことができたガザ北部に暮らす24歳のフォトジャーナリストと、とぎれとぎれになりながらも交わす携帯でのビデオ通話と、彼女が投稿していたガザでの現状をとらえた写真によって構成されているドキュメンタリー映画。
2024年から約1年間対話は続き、映画がカンヌ映画祭で上映されることが決まったことを知らせて2人が喜び合った直後、彼女とその家族はイスラエルの空爆によって殺されてしまう。
彼女は空爆や狙撃兵におびえながら、モノやインフラも不足している状況で、希望を失わなずに明るく対話に応じ、全く違う環境や時間が流れる世界が同じ画面に共存することが可能になるテクノロジーが、しかし、役に立っているんだろうかという疑念も感じながら、同時に記憶にとどめておかないとと思う。 にほんブログ村 にほんブログ村
近所のミニ花壇の綿がはじけていた260109
[2026年01月14日(Wed)]
仕事場の近所に、そこの事業所の人が世話をしているミニ花壇があって、よく見るとその中に綿があるのです。
花が咲いた後、実がはじけて綿がでてきていて、寒さの中で頑張っています。さすがに一部は綿にならなかったようですが、結構できていてかわいい。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:57 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
「藤岡市助と電気鉄道」のレジュメを手に入れた
[2026年01月13日(Tue)]
長年エンジニアとして働いた後、岩国市出身で東芝の創設者の一人として知られる藤岡市助さんの研究を行っている下麥さんの講座が、2025年12月の岩国市郷土史研究会で行われたので、聞きたかったのですが、行事が重なっていけなかったので、主催の岩国徴古館にお願いして、レジュメを手に入れました。
技術者ならではの視点で、今回は、藤岡さんが岩国で電車を引くまでの鉄道へのかかわりを緻密な考証を行っていて、レジュメも18ページにわたる長いもの。
お話を聞けなかったのは残念ですが、じっくり読んでみようと思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:40 | 30歴史 | この記事のURL | コメント(0) |
1623_早めに収穫したミニトマトがようやく赤くなってきた260108
[2026年01月12日(Mon)]
昨年11月末から、この冬最初の寒波が来そうだったので、本体が寒さでやられてしまう可能性を考えて、その段階でいくつかのミニトマトを未熟のまま収穫して、最初は居間の中に、そして玄関に移して置いておいきました。
部屋があまり暖かくなかったせいか、なかなか赤く熟さなかったのですが、年を越してようやく赤くなってきました。もともと未熟すぎるのは赤くならないでしょうから、これくらいが限界でしょうか。一つ食べてみると甘い。
はたけでは、その後何度か寒波がやってきたので、ミニトマトたちは完全に枯れてきつつあります。
急激な寒波が来ずに、じわじわ寒くなった年に、2月くらいまで収穫できた年があったので毎年ほったらかしにしてしまうのですが、ぼちぼち引き上げていきます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:37 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
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