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1614_生き残ったバジル251204
[2025年12月11日(Thu)]
ちょっと小ネタ的な話です。
今年は南端に東西に延びる紫つくね芋の畝を二つ作り、その一つの北側にミニトマトの畝を作って育てていました。また、毎年バジルは空いたはたけの端や、ミニトマトの株間に植えて育てています。
もうほとんどのバジルは枯れてタネ取りも終わった状況の中、唯一残っているのが、上記のミニトマトの南側の株間に植えている場所。
紫つくね芋は支柱を立てて壁のように葉が密集しているので日当たりは悪くなっているとはいえ、風から守られているからなのでしょうか?
紫つくね芋も収穫しきってしまったので、寒風にさらされて、じきに枯れてしまうでしょう。 バジルは、料理にも使うのですが、はたけ仕事をしているときに、バジルの香りが漂うので、それだけでもうれしいのです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:56 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
数学の演奏会in周防大島 師走251220
[2025年12月10日(Wed)]
2025年12月20日(土)14時〜17時(開場13時、途中休憩あり) 周防大島「和佐星舎」にて 参加費:一般5000円(U-25 2500円、小学生以下無料、「生命ラジオ2025年12月」参加者は2500円、当日券はそれぞれ500円増し、要予約のシャトルバスあり)
京都を拠点に活動している独立研究者の森田真生さんによる、周防大島ではおよそ2年ぶりの独自のトークライブ。
周防大島で何度か行われた後、コロナ禍で中断することとなり、イベントを主催していた元銀杏boysのギタリスト中村明珍さんが聞き役になって森田さんが毎週その時々に考えていることや活動を発信するオンラインラジオ配信「生命ラジオ」がはじまって5周年記念の企画でもあり、演奏会終了後には「生命ラジオ」参加者のオフラインイベントも開催されます。
休憩をはさんで3時間の長めのトークイベント(その後のオフラインイベントも含めるともっと長くなります)ですが、この機会に、森田さんのお話を多くの人に体感してもらいたいです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:52 | 14社会変革 | この記事のURL | コメント(0) |
1613_あきらめかけていた椎茸(シイタケ)の榾木から椎茸が出てきた251204
[2025年12月09日(Tue)]
1年半位前に知り合いからもらった椎茸の榾木。
なかなか出てこないので、あきらめかけつつも庭木の陰に置いていて、ふと気づくと少し出てきています。
主に、下のほうに出ているのは、やはり水分が多いからでしょうか?
これからどんどん寒くなってくるので、どうなっていくのでしょう?
とりあえず、味噌汁に入れるといい香りで美味しい。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:27 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
西ののんびり市251214
[2025年12月08日(Mon)]
2025年12月14日(日)10時〜16時 ライブデポ(岩国市岩国2-4-3)にて
錦帯橋近くにある臥竜橋通りに面した元古美術商を改装して、シェアオフィス的に活用しているライブデポで、月1回ペースで、主に織物や編み物の手作り作家などが展示販売やワークショップなどを行いながらのんびり交流するイベント「西ののんびり市」。
私は作家ではないのですが、参加できるときは、マスキングテープを使ったカード作りワークショップやちょっとした野菜販売(今回はつくね芋と薩摩芋(サツマイモ)くらい)で参加していて、今回も参加予定です。
文字どおりくつろいだ雰囲気でおしゃべりなど交流が楽しめますので、是非。
出展者などは、直前に@wwwoolのインスタで告知があると思います。 にほんブログ村 にほんブログ村
1612_今年最初の寒波がやってきた251204
[2025年12月07日(Sun)]
比較的温暖な瀬戸内海の沿岸に住んでいるのですが、例年だと12月に1、2回は最初の寒波がやってきます。
この日も寒い日で、朝はたけに行ってみると、霜が降りていました。
とはいえ、使いたい野菜があったので、高菜(タカナ)、小松菜(コマツナ)、茎ブロッコリー、ピーマン、ミニトマトを収穫しました。
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Posted by 村夏至 at 06:13 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
1611_韮(ニラ)のタネ取り251130
[2025年12月06日(Sat)]
はたけの一角に韮を植えていますが、最近ほったらかしでほかの草と混在していて収穫がしにくい状態になっています。
ふつうは、韮は株ごと引き上げて、いったん日に干して乾かしてからあらためて植えるとまた元気になるのでそうしているのですが、あらためて来春タネから育ててみようかとタネ取りをすることにしました。
実は、庭にも勝手に育っていて、タネになっているのでそれを収穫することに。
たくさん採ることができたので、春が楽しみです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:21 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
オペラシアターこんにゃく座『ルドルフとイッパイアッテナ』を観てきた251130
[2025年12月05日(Fri)]
前日のワークショップに引き続いて、オペラシアターこんにゃく座の公演に行ってきました。
日本語のちゃんと聞き取れる発声で、伴奏も歌もマイクを使わず生音で行う独自のオペラの世界を作り続けているオペラシアターこんにゃく座の公演。特に合唱の美しい響きがたまりません。
今回は絵本『ルドルフとイッパイアッテナ』を原作にして、単純に勧善懲悪的なところもあって、もう一工夫してもらえるとより面白くなるような気もするのですが、原作があるので仕方ない部分もあるのでしょう。
シンプルながらこだわりを感じる舞台セットや衣装なども含めて、オペラシアターこんにゃく座の舞台は何度でも観たくなります。 にほんブログ村 にほんブログ村
46『旅と日々』2025サロンシネマにて45
[2025年12月04日(Thu)]
『旅と日々』 (監督・脚本:三宅唱、出演:シム・ウンギョン、河合優実、高田万作、斉藤陽一郎、松浦慎一郎、足立智充、梅舟惟永、佐野史郎、堤真一、89分、2025年、日本映画)
2025年、映画鑑賞46作品目にして、劇場での鑑賞45作品目。
日本で暮らす韓国人の脚本家は、映画の脚本も書いたりするのだが、今一つ納得ができていなくて、旅にでかけることにする。
往きあたりばったりで雪国にたどり着くと、街なかの宿は予約でいっぱいで町はずれの宿を紹介され、行ってみると、いかにも古びた民宿で、不思議な存在感のある宿主がひとりで切り盛りしていて、囲炉裏端に自分で布団を敷かないといけないような状況。
独特の間合いでの暮らしが、ちょっとだけ気分を変えるような変えないような。 にほんブログ村 にほんブログ村
オペラシアターこんにゃく座のワークショップに参加してきた251129
[2025年12月03日(Wed)]
シンフォニア岩国で開催されたオペラシアターこんにゃく座の公演の前日、劇団名の由来ともなった「こんにゃく体操」を体験したりするワークショップが開催されることを以前書きました。
シニア参加者も募集すると書いてあったので気になっていたのですが、まずは子どもたちを優先したいと思い、締め切りぎりぎりに申し込んで参加できることになりました。
参加してみると、子どもたちメインながら、シニアの人も思ったよりいて一安心。
今回ツアーに同行している劇団員と、本公演で伴奏をするピアニストによる歌唱を目の前で演奏してもらったあと、からだを緩めてよく声が通るようにするこんにゃく体操の体験や、公演内で歌われるソングを振り付けも合わせてみんなで歌ったりと、あっという間の贅沢な1時間半でした。 にほんブログ村 にほんブログ村
1610_高菜が大きくなってくれた251128
[2025年12月02日(Tue)]
10月19日に近所から苗をもらって、はたけに定植して育てている高菜。
11月末時点で結構大きくなりました。
油揚げと一緒にたいたり、漬物にしたりして楽しみます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:18 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
『板倉聖宣 数学教育を語る』
[2025年12月01日(Mon)]
『板倉聖宣 数学教育を語る』 (板倉聖宣講演録、山田岳史編集、2016年、さんがく出版)
長年、仮説実験授業研究会の代表を務めていて2018年に亡くなった板倉聖宣さんの(1977年から2001年にかけて話された)数学教育に関する3つの講演を文字起こししたものを山田さんが再編集したもの。
仮説実験授業研究会では、理科をメインに現在では数学の授業書(プリントを配りつつ進める教科書兼ノートのようなもの)もできていますが、数学の授業書ができる以前も含めたもので、通常こういった講演録というものは著作権上勝手に作ることはできないのですが、板倉さんは生前から、講演などに関してあえて著作権を放棄しているとの旨の発言をしていていたので、こういう自作の冊子(通称:ガリ本)を作ることができるのです(公式に書かれた著作は著作でたくさんある)。
板倉さんは、大学では科学史を研究して、仮説実験授業の考え方を作りあげたのですが、もともと数学も好きだったようで、数学史のことも織り交ぜながらより広い立場から板倉さんならではの視点で、数学教育について語ってくれています。
大きい小さいというのはあくまで基準をどこに置くかによって変わるといった数のとらえ方を大切にすることでだまされないようになることや、抽象的な現代数学でも具体的なイメージや実験的な部分があるといったことなどいろいろ興味深いです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:24 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
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