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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1617_ブロッコリーに防鳥ネットを張ってみた251222

[2025年12月31日(Wed)]
ブロッコリーは例年育てているのですが、昨年初めて集団で渡ってくるヒヨドリに壊滅的に葉っぱを食べられてしまって、急遽防鳥ネットを張って、なんとか復活してある程度の収穫ができたので、今年は本格的に寒くなる前に防鳥ネットを張り始めることに。

昨年は、急仕立てだったので、今年は事前にイメージをしておいて、支柱に使う笹竹を十数本用意し、両端を斜めに落とし、上になるほうはその真ん中に切れ込みを入れてネットが引っかかるようにして同じ長さにしておいて、はたけに差し込み、下端に笹竹を麻ひもでくくりつけて重しにしました。こうすれば、笹竹を持ち上げて、収穫や草取り、施肥などができるだろうと。

251222ブロッコリーの網01.JPG

251222ブロッコリーの網02.JPG

251223ブロッコリーの防鳥ネット04.JPG

251223ブロッコリーの防鳥ネット01.JPG

251223ブロッコリーの防鳥ネット02.JPG

ちなみに、笹竹をはたけに差し込みやすいように下だけ斜めにするのではなくて、上のほうも斜めにしたのは、上に小鳥が止まって、糞が下のブロッコリーについてしまわないようにするための工夫です(ネットがひっかけてある笹竹にはもともと止まらないかもですけど)

これで、強い木枯らしに耐えられるかどうかはわからないものの、とりあえずいい感じ(下の継ぎ目に隙間が空く部分が若干あるので、地上を歩くのが得意なヒヨドリがそこから侵入しないように何らかの形でふさぐ工夫は必要そうです)なので、もう数か所分散して植えているところも、本格的な寒さがやってくる前にネットをかけていく予定です。

と言っている間に28日に残りのブロッコリーにもネットを張って完成させました。

251228ブロッコリー4か所鳥除けネット.JPG

ちなみに、ネットが足りずに下に少し隙間があく場所については、胡瓜(キュウリ)などのつるにつかまってもらうために使う目の粗いネットを置きました。多分、ネットがあるのは鳥の立場に立つと嫌なはずです(写真ではわかりにくいです)。


251228鳥除けネット寸足らず対策.JPG

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西ののんびり市260104

[2025年12月30日(Tue)]
新年早々のイベントです。

2026年1月4日(日)10時〜16時
ライブデポ(岩国市岩国2-4-3)にて

錦帯橋近くの臥竜橋通りに面した、元古美術商を改修してシェアオフィス的に活用されているライブデポで月1回(原則第一日曜日)に開催されているミニ交流イベント。

織物や編み物などの手作り作家などが展示販売やワークショップを行ったりしながら、のんびりとおしゃべりしたりします。

毎回、新しい出会いがあったり、ちょっとずつ何かが起こり、ゆっくり楽しい。

私は今回も、マスキングテープを使ったカードづくりワークショップと、つくね芋やカブなど少しだけ野菜の販売などで参加予定です。

250504西ののんびり市01.JPG

参加予定者などは、直前に@wwwoolのインスタグラムなどで告知されると思います。


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久々にパウンドケーキを作ってみた251221

[2025年12月29日(Mon)]
今年もジャムをいろいろ作っているので、久々にパウンドケーキを作ってみることに。

バター150グラム、きび砂糖150グラム、卵2個、全粒粉160グラムで、小さめのパウンドケーキ用の紙の入れ物2個分と思って作ったものの、泡立て加減と分量の感覚がいまいちずれていたようです。

ともに林檎蜜柑(リンゴミカン)ジャムとクリームチーズを入れて、1個目は入れすぎ、2個目は少なすぎたため、1個目はパンパンになってしまって、中心部が火は通っているものの、ジャムの影響もあってか泡がつぶれている感じ(やり替えればよかったのですが面倒だったので)。2個目は焼け具合はいい感じだけど少な目。

1個目は、知り合いにあげてしまったので、2個目のパンパンになったほうの写真だけ。

251221パウンドケーキ.JPG

味はとてもおいしいです。

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47『落下の王国』2025サロンシネマにて46

[2025年12月28日(Sun)]
『落下の王国』
(監督:ターセム・シン、出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタル―、ジャスティン・ワデル、ダニエル・カルタジローン、エミール・ホスティナ、ロビン・スミス、ジートゥー・ベルマ、レオ・ビル、ジュリアン・ブリーチ、マーカス・ウェズリー、120分、2006年、アメリカ映画)

2512落下の王国.jpg

2025年、映画鑑賞47作品目にして、劇場での鑑賞46作品目。

監督が、構想26年、撮影に4年、13の世界遺産と24か国以上のロケ地を回って製作したオリジナル作品。

1900年代初め頃、映画の撮影時に落下事故で大けがをして入院し自暴自棄になっている青年が、同じ病院に木の上から落ちて腕を折って入院している幼い少女と出会い、自分の欲しい薬を手に入れてもらうために気を引こうと、6人の勇者たちが復讐のために立ち向かう壮大な物語を語り始める。

現実と空想の世界の対比の面白さ、そして語られる冒険譚のビジュアルの美しさに圧倒される。


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地元の公民館で親子もちつき会が開催された251221

[2025年12月27日(Sat)]
毎年恒例になっている地元の公民館で開催された親子もちつき会。

地元の小学校の5年生が田植えと稲刈り体験をしたもち米を、子どもたちに持って帰ってもらった残りを活用して、地区の連合自治会と社会福祉協議会が主体となって開催。

調理室で蒸しあげたもち米を昔ながらの石臼と杵(きね)を使って、あらかた大人たちがついて、最後に子どもたちに体験してもらいます。

251221親子もちつき会02.JPG

つきあがった餅はすぐにみんなで小さくお餅に仕上げ、用意していたぜんざいに入れたり、きな粉餅として食べます。

251221親子もちつき会01.JPG

最後に参加者全員に何個かずつお土産として持って帰ってもらい、残しておいた数百戸分は冷凍して新年のとんど祭りのふるまいぜんざいとして使うという多段階活用ぶり。

ちなみに、お米自体も農薬を使わずに育てるといて地元のいろんな人の協力やこだわりがつまっている行事です。

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岩国徴古館企画展「先人の手紙」251221〜260301

[2025年12月26日(Fri)]
2025年12月21日(日)〜2026年3月1日(日)
9時〜17時(月曜休館、年末年始休館12/29〜1/3)
岩国徴古館(岩国市横山2-7-19)にて
入館無料

251221〜0301先人たちの手紙02.JPG

251221〜0301先人たちの手紙03.JPG

251221〜0301先人たちの手紙01.JPG

新しく始まった岩国徴古館の企画展のテーマは手紙、徴古館に保存されている室町時代から昭和初めにかけての手紙が展示されており、特に歴代12代の吉川家当主の書状を一度に見ることができる貴重な機会のようです。

時間がなくてざっとしか見ることができなかったのですが、現代の印鑑に当たる花押といわれるサインが特にくっきり書かれているのが印象に残りました。

会期中には、担当学芸員による解説が1/17、2/22の2日間(基本的には同じ内容)行われる予定です。会期中にまた見に行きたいと思っています。


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「生命ラジオ」のリアルフリーアワーに参加してきた251220

[2025年12月25日(Thu)]
「数学の演奏会in周防大島 師走」は、数学の演奏会の演者である森田真生さんがインターネットラジオ配信している「生命ラジオ」の5周年企画でもあったため、演奏会終了後、「生命ラジオ」で月に一回オンラインで近況報告や森田さんへの質問を投げかける「フリーアワー」をリアルと(リアルで参加できない人は)オンラインで開催することになり、全国から集まったメンバーと交流を図りました。

約2年前に同じ場所で行われた数学の演奏会でも同じ交流会が行われ、その時は、長い間オンラインでしか会ったことない人たちとリアルで会うことができて、なんだか不思議な気持ちになったものですが、今回はもうすでに会った人も多く、それほど違和感なく、すぐに親しい雰囲気になって楽しい時間でした。

途中で、食べた地元の素材を生かした料理人による、「特製・9種の瀬戸内おでん」と「マトンのビリヤニ」もとてもおいしくいただいたり、

251221リアルフリーアワー10.JPG

5周年記念のクッキーがあったり。

251220生命ラジオ5年記念切手.JPG

私は次の日の予定があったので、ほぼ時間通りに帰ったのですが、遠方から来た人もいたので、地元の人たちとその後、翌日も交流したことでしょう。


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「数学の演奏会in周防大島 師走」に参加してきた251220

[2025年12月24日(Wed)]
事前に告知していた独立研究者 森田真生さんによる、数学のトークライブ。

11月に同じ場所(和佐星舎)で開催されたキセルライブ@和佐星舎とはまた別の意味で最高でした。

森田さんは、様々な経験や対談、思考などをしてエッセイなども書きながら、数学の歴史や最新の知見を紐解きつつ私たちの生き方についての思考を繰り広げる『数学する身体』(小林秀雄賞受賞)、『計算する生命』(河合隼雄学芸賞受賞)に続く書籍として、雑誌「新潮」で「数学する惑星」というシリーズを不定期連載しています。

その3回目掲載されたばかりで、次の展開を探る契機を今回の演奏会にしたいと語り始め、いろいろ心に残る話を繰り広げてくれたので、特に印象的だったことだけ私なりに書きとめておきます。

251220数学の演奏会in周防大島01.JPG

251220数学の演奏会in周防大島02.JPG

「西洋では、東洋などと違って、知性が人間とほかの生き物を区別するものだとして考え、その知性を具現化するものとしてコンピュータが生み出され、2020年代から大規模言語モデル(LLM)を活用した生成AIは、今や博士論文まで書けるような実力を持ってきた。

しかし、LLMを生み出した研究者が、AIも頭打ちになってきたので、再び研究の時代がやってくると言っているようで、それは、AIは人間がこれまで生み出してきた大量のデータを高速に処理することによって、言うならば人間がこれまで生み出したものにアウトソーシングして言葉などを生み出してきたわけで、それが尽くされてきた段階で頭打ちになってしまう。

結局、知性も一元的なものではなくて、多面性多次元性を持っていて、生命は身体をもって生きているからこそ様々なものを生み出していることがよりクリアになって来て、身体を持って生きている生命というものが何なのかという問いがあらためて注目されるようになってきたと言える(今後AIは、より様々な生物の感じていることを何らかの形で取り込むか、これまでの生物とは違う身体をもってAIなりの知見を増やしていくことによって、次の段階になっていくのかもしれないが)。

身体をもって生きているということが本質なのであれば、特に西洋において今まで生物の中で一番優れていると思われていた人間と、他の生物に差異がなくなってしまう。

地球が生まれて生命が誕生したときにDNAができた。DNAは4つのアミノ酸の組み合わせで、タンパク質を複製することができるようになって、画期的なことであったが、それもデジタルなもの。ただ、それを包む細胞質というアナログな世界があるからこそ複製できる。地球上に生命が生まれた当初からアナログとデジタルは共存関係にあった。

そして人間が生み出したコンピュータも革新的なものだが、デジタルなものであって、いまやコンピュータも野に放たれて、自然と同じように完全に理解できないし、コントロールすることもできないようになってきたが、コミュニケーションをとることはできて、デジタルなものとアナログなものが相互補完・作用しながら、うまくやっていくことを考えていかないといけないのだろう。」

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近所の小学校で焼き芋の会をやっていた251220

[2025年12月23日(Tue)]
クリスマスマルシェと称して、おやじの会が作ったピザ窯のある地元の小学校で、ピザ窯を使って大学芋や焼き芋をして、グラウンドでゲームなどをする会が開かれるということで寄ってみました。

251220焼き芋マルシェ01.JPG

251220焼き芋マルシェ02.JPG

251220焼き芋マルシェ03.JPG

あいにく朝方に雨が降ったため、グランドには水たまりができてしまい、窯の点火も遅れてしまったようで、行ったときは、大学芋を仕上げにかかっているところでした。少し手伝ったりしているうちに子ども達も集まり始め、そのうち焼き芋もできはじめて、お昼過ぎまで楽しんだようです。

私は、次の用事のために少しいただけだったのですが、こういったちょっといつもと違った交流の場があるのは楽しいですね。


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ラフランスを使ったジャムを作ってみた251215

[2025年12月22日(Mon)]
この季節は果物がたくさん手に入ることもあって、最近ジャムづくりにはまってしまっています。

今回、手違いでラフランスを多めに注文してしまったので、ラフランスを使ったジャムを作ってみることに。

とはいっても、ラフランスだけだとさすがに少ないので、ラフランス5、ふじ(林檎)3、蜜柑(ミカン)3、檸檬(レモン)果汁とピール少々、蜂蜜(ハチミツ)とグラニュー糖合わせて果実量の三分の一で、ラフランスの影響力の強さを試すジャムづくりとなりました。

結果は、梨(ナシ)特有のざらつき触感はあるのですが、ラフランス特有の香りはさすがに林檎や蜜柑に負けてしまっているようです。でも、おいしいです。

251216ラフランスジャム.JPG

これまで、私は比較的酸味強めの果実でジャムを作ることが多かったので、砂糖分の私の好みとしては果実量の三分の一で固定していたのですが、今年になって、これまでジャムにしたことのなかった、無花果(イチジク)や柿(カキ)、ラフランス、紅玉以外の林檎など糖度の高い果実を使ってみて、そういう場合はもう少し砂糖分を抑えてもいいのかなと考え始めているところです。


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1616_今さらながら、人肌発芽について

[2025年12月21日(Sun)]
今年の3月に、じねんの會主催で、人肌発芽ワークショップとタネの交換会+お繕いの会を開催して、私が近所の人から聞いてかれこれ十数年間、毎年春先に行っている人肌発芽について、はじめてまとまった話をさせてもらいました。

いろいろ意見も出たりしてとても楽しかったし、お繕いの会で、人肌発芽に使うタネ袋を新調することができて大満足の会でした。

その時に、配ったレジュメをこのブログでも紹介しようと思いながら忘れていたのを思い出したので、PDFにして掲載してみます(私は、2021年から3月11日に人肌発芽をはじめています)。

250308人肌発芽WSレジュメ.pdf

もちろん、文章だけでは伝わらない細かなこともあったりするので、わからないことなどありましたら直接私に問い合わせてください。


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ムクナ豆を食べてみた251214

[2025年12月20日(Sat)]
12月14日に開催された「西ののんびり市」で知り合いと野菜の物々交換をしたことを書きました。

そこで、ムクナ豆という今まで知らなかった豆をいただきました。ムクナというのは学名の一部から取ったみたいで、原産地は今のネパールであるものの、江戸時代までは西日本を中心に各地で栽培されていたようです(八升豆とよばれていたそうで、1本で八升取れるほど多くとれるからとか、八丈島経由で入ってきたからとか言われているとのこと)。

251215ムクナ豆01.JPG

莢が硬くて取り出すのが面倒だったり、完全にタネになってしまうと硬くて調理が難しかったりするので廃れてしまったようですが、今回もらったのは大豆でいうと枝豆状態(未熟な状態)。莢から取り出して、数分ゆでると食べられる状態になって、粉っぽい系のソラマメのような感じで、そのまま食べたら普通においしい。

251216ムクナ豆01.JPG

L-ドーパといわれる、ドーパミン(脳内神経伝達物質)の前駆体が多く含まれていて、ボケ防止効果やアルツハイマー病の予防や軽減に効果があるとして、最近注目されてきているようですが、多量に食べると吐き気や下痢を起こすことがあるので、1回三粒1日3回程度が適量といわれているので、湯がいて冷凍しておいて、少しずつ食べてみようかなとか考えています(生で食べてはいけないようです)。

栽培は比較的簡単なようなので、タネをまた物々交換で分けてもらって育ててみようかなと思っています。

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西ののんびり市に参加してきた251214

[2025年12月19日(Fri)]
月1回第一日曜日に、錦帯橋近くの臥竜橋通りにある元古美術商を改修してシェアオフィス的に活用しているライブデポ(岩国市岩国2-4-3)で開催している、主に手作り作家の出店やワークショップを行いながらゆるく交流するイベント「西ののんびり市」

今回は、第二日曜になったのですが、私もマスキングテープカードづくりワークショップと、つくね芋や薩摩芋(サツマイモ)、小松菜(小松菜)、蕪(カブ)などのちょっとした野菜販売で参加させてもらいました。

つくね芋を求めてやってきた女性についてきた息子さん(大人です)が急遽マステのワークショップに参加してくれたりで、力作のカードができあがったり、

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なんといっても圧巻だったのは、師匠のところに通って5年目の羊歯(シダ)篭づくりを見学させてもらうことができたことでした。

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自らシダをとって準備しておいた材料を使って、底を編み始めて、できあがるまでに休憩もはさみながら2時間半くらいの早業で、見る見るうちに仕上げるところを間近にみることができてなんとも幸せな気分です。いつかやってみたいです。

また、先日たまたま旧友と出会って、この「西ののんびり市」のことが気になっていたようで誘ったら来てくれて、野菜を物々交換できたり、いろいろ見てもらったり、そのほかにも楽しい交流があっていつものように、何かが起こって不思議な面白さのあるミニイベントです。

次回は、新春早々の1月4日(日)10時〜16時の予定です。


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発酵あん入りのかるかん饅頭をつくってみた251213

[2025年12月18日(Thu)]
一昨年からレシピを聞く機会があって作り始めたかるかん饅頭。

今年は、ヨーグルトメーカーを購入して発酵あんこを作るようになったので、それを中に入れて作ってみることに。

というか、仮説実験授業研究会のサークルの望年会を、今年も持ち寄り鍋で行うことになったのでそこで鍋の準備をする傍らで協力してもらいながら実演することにしたのです。

発酵あんこは時間がかかるので事前に作っておいて、かるかんとあんこのレシピを作成して配布し、すりおろしたつくね芋を電動泡だて器で混ぜながら、水とグラニュー糖を少しずつ入れてもらうのや、あんこを饅頭に入れるための小分けを手伝ってもらいながら作り上げました。

251213かるかん饅頭.JPG

かるかん饅頭レシピ村夏至.pdf

発酵あんこは甘さ控えめですが、かるかん饅頭全体としておいしくできて、好評でした。

ちなみに、サークルでは今回、地球の季節の変化を理解してもらうために、地球が太陽を回る公転面を通常の平面ではなくて、地球の地軸を垂直にした斜めにしてみてはどうかという授業プランを体験したり、それぞれの学校での取り組みや日頃考えていることなどの資料発表もあり、いつもどおり楽しいでしたし、望年会では、恒例のビンゴなども楽しみました。

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『人類と気候の10万年史』

[2025年12月17日(Wed)]
『人類と気候の10万年史』
(中川毅著、2017年、BLUE BACKS)

2512人類と気候の10万年史.JPG

古い時代の気候変動を解明する地質学の一部屋である古気候学は、従来の地質学の研究対象である数万年や数億年というスケールでの研究で、多くの成果を上げてきたものの古すぎることもあってかなり大きな誤差があるようです。

近年、年縞(ねんこう)と呼ばれる1年に1枚ずつ形成される薄い地層である特殊な堆積物をはがしていくよう分析することによって1年ごとの出来事の推移を調べることができるようになり、1991年に福井県の水月湖に発見された年縞は、良質で45メートルの厚さ、7万年以上もの年月をカバーすることがわかり、その中に含まれる花粉の種類や密度によって当時の植生、ひいては気候がわかるようにりました。

大きく見ると、地球の地軸のずれの周期にあわせて10万年単位で気候の変化がみられるが、もう少し小さなレベルでみると2万3000年周期で寒暖の波がみられ、現在は11700年位前に不安定で寒い時代が終わって安定して暖かい時代にあり、いつ不安定で寒い時期に移るかわからない時代にあるものの、人類による二酸化炭素排出などによって暖かくなってきている状態のようなのです。

面白いのは、人類の歴史は少なくとも20万年以上あるといわれていて、気候的にいろんな時代を過ごしていることになるわけですが、農耕が始まったのが、ちょうど今の安定した暖かい時代の始まりと同時であり、自然の多様性の中で気候が変わって取れる植物や動物が変わっても取れるものを取って暮らす狩猟採集の生活から、単一なものを植えて育てる効率的な農業に依存することによって繫栄することになったと考えられるというところです。

今後、人類の影響による温暖化は進むにしても、気候が不安定な時代がやってきた場合、現在のような単一な農業が成り立たなくなってしまう可能性があり、かといって、人口が増えている現代においては、多様で何らかの食料があるにしても効率でない狩猟採集時代に戻ることはできないことになるわけです。

著者は、もちろん古気候学の研究者なので気候のことだけ説明してくれているのですが、しかし、今後、増えた人類が協力していけば、多様性と、生産性の共存の道を切り開くことができるのでは、と結んでいます。


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林檎蜜柑(リンゴミカン)ジャムを作った251211

[2025年12月16日(Tue)]
林檎(王林)をメインにして、柿と蜜柑を加えたジャムを作った後、毎年共同購入している林檎(ふじ)と、平郡島の蜜柑がやってきたので、先日周防大島に寄った時に購入した無農薬檸檬(レモン)も使って林檎蜜柑ジャムを作ることに。

林檎をメインにしながらも、蜜柑同量弱(林檎も蜜柑も農薬を極力使っていないので、蜜柑の皮も刻んで少し下茹でして加え、実は包んでいる皮ごと手動のフードプロセッサーで粉砕、林檎は数ミリ角の角切りに)、そして蜂蜜(ハチミツ)とグラニュー糖を合わせて果実量の三分の一、さらに、檸檬汁を適量絞って、刻んだ檸檬の皮も一緒に、そして、ペクチンで粘りを出すために檸檬のタネと、冷凍保存していた甘夏のタネをティーバッグに入れて一緒に煮込みました。

黄色に近いオレンジ色がきれいで、蜜柑の皮の香りと、時々檸檬ピールの苦みが特徴のおいしいジャムに仕上がりました。

251211リンゴミカンジャム.JPG

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今季も焚き火遊びをはじめた251207

[2025年12月15日(Mon)]
12月から3月にかけて、月1回ペースで主に地元の小学校経由で全校生徒に案内をして開催している焚き火遊び。

初日は、穏やかな天気に恵まれました。やはり、冬は焚き火が楽しい。

竹滑り台や、竹シーソー、竹の間に設置したハンモック、座るところに竹を使って桜の木からぶら下げたブランコなどいつもの遊具も人気だったし、女の子たちは秘密基地を作って女子会を開いていたり、思い思いの過ごし方を楽しんでいました。

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焚き火では、焼き芋のほか、勝手知ったる参加者は、マシュマロやソーセージ、パンなどを焼いたり、焼きバナナを楽しんだり(これがトロ甘でおいしい)。

251207焚き火遊び01.JPG

ちょっと面白いなと思ったのは、ブランコを作るとき、ロープを結んだりほどいたりするときにロープに重さがかかるとロープを結んだりするのが難しくなるので、座る竹を持っておいてもらいます。

設置時は小学校3年生の子が、外すときには小学校5年生の子がそれぞれ手伝ってくれて、設置時に、ロープに重さがかかると結びにくいから竹を持っていてねと言って持ってもらうのですが、おしゃべりしながらロープを結んでいると、すぐに子どもが竹を手放してしまって、笑いながら、持っておいてと言ったじゃん、というと、ああ、と笑いながらまた持ち直してくれます。

ほどくときには、談笑しながらも、小学5年生の子どもはしっかり持ちつつけてくれたのです。やはり、小さい子は、集中力が続かないのですよね(もちろん、個人差があっていいのです)。それも、そんなに深刻な問題ではないので、ただただ面白いなあと笑いあってしまいます。

もう一つ、特に最近思うのは、少し前までは地元の高齢者の団体(すでに私も高齢者の域になってきてはいます)の何人かが手伝ってくれていたのですが、最近では主催者は私一人ということもあるので、焚き木(竹)を集めたり、遊具を設置したり、焼き芋の準備をしたり、ということがとても一人では間に合いません。そこで、何かをしながら、大声で〇〇してくれる人、とか〇〇手伝って、とかを、誰と特定したりしなかったり声掛けをします。すると、誰かが何となく手伝ってくれて進んでいきます。鋸(のこぎり)や木槌(きづち)など道具もある程度用意していて、シェアして使ってもらっていて、何かが使いたいけどないとき、私に言ってくるのですぐに、〇〇持っている人、と大声で言うと、誰かが探してくれたり、使い終わった人が持ってきてくれたりします。

どうしても、長年やっている私が全体を見渡せているので、私が声をかけることになるのですが、理想は、それぞれが困ったことを声に出して、助け合えるといいなと思うのです。人がある程度たくさんいれば、協力すれば解決することがたくさんあります。(何でも自分でできるようになるという)一般的な考え方(何でも自分でできるようになるという)とは違って、こういうことこそが自立することなのではないか、と思ったりします。

また、今書いたこととちょっとつながることで、今回ちょっとうれしかったことがありました。地元の小学校に通う足の不自由な子どもが参加したいという気持ちを、すでに参加している子どもを通して伝えてきたようで、伝えられた子どもの親が私に事前に連絡してくれて、参加できるだろうかと相談をしてくれたのです。

遊び場自体はかつての花見の場所だったので平地なのですが、そこに行くまでに急な坂道を歩いて行ったりしないといけないので心配してのことでしょうが、相談をしてくれるという時点で、ある程度信頼してもらっているんだなと思えて、車をできるだけ近くまで置ける駐車スペースの確保などを解決して、来てもらえるようになり、当日は友人のお父さんがだっこして現地まで連れて行ってくれたりして、無事参加してくれて、みんなと楽しんでくれたようです。

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POP UP まいにちノッティングatヒマール251217〜28

[2025年12月14日(Sun)]
2025年12月17日(水)〜28日(日)会期中無休
月〜土曜14時〜20時、日曜12時〜17時
ヒマール(岩国市役所そば、岩国市今津町1-10-3)にて

251217〜28まいにちノッティング01.JPG

251217〜28まいにちノッティング02.JPG

毎年この時期恒例の、ササムライクコさんによるメリノウールの椅子敷きの展示販売。

座りこごち抜群です。


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1615_絹莢豌豆(キヌサヤエンドウ)などの冬支度をした251206

[2025年12月13日(Sat)]
11月初旬に、2回にわけてタネ蒔きした絹莢豌豆とスナップ豌豆。

いい感じで育っています。このままあまり大きくならずに地中の根を充実させて、冬を越してくれれば、春になって暖かくなると一気に育って花が咲いておいしい莢がついてくるはずです。

251206キヌサヤ冬支度01.JPG

251206キヌサヤ冬支度02.JPG

いつものように周りの草を取り、草が生えにくいようにと保温のために、刈り草を敷き詰めて、支柱も立て、下のほうにからみつきやすいように麻ひもをまいてやりました。


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わくわく科学クラブのお手伝いをした251205

[2025年12月12日(Fri)]
今年度から久々に再開した、毎週金曜の夜、小学5年生以上から大人まで異年齢で仮説実験授業を楽しむ会。

私も最初は参加していたものの、日程が合わなかったりして最近は参加できていなかったのですが、主催している人がインフルエンザにかかってしまったので急遽ヘルプで受付兼参加者となることに。

251206わくわく自由電子.JPG

授業書は3本目?で《自由電子が見えたなら》の2回目。決して目で見ることはできない自由電子というものを、いろんな問題を考えて実験していくうちにイメージできるようになるもので、数ある仮説実験授業の授業書の中でも人気の一つです。

私はかつて授業を体験しているので、答えは覚えているものが多いのですが、あらためて理由を考えたり、意見を言ったり、子どもや大人の意見を聞くのはとても楽しい。

参加者の提案で、ちょっと面白い実験もしてみたり、自由に意見を言い合うのがこんなに楽しいのかというのを体感できて、あらためて仮説実験授業のすごさを感じました。


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