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山の中のクラフト展@永寿園に行ってきた250928
[2025年09月30日(Tue)]
永寿園で2日間にわたって開催されたクラフト展に行ってきました。
今回で13回目を迎えるイベントですが、私は参加するのは初めて(子ども食堂的なイベントにマスキングテープカードづくりワークショップで参加させてもらったことはあります)。初日は用事が重なって、2日目も天気が不安定だったからこそ行けたのです。
最初小雨だったものの、気にならないくらいになり、そのうち止んでくれたため、適度な人出で、出店側はやきもきだったでしょうが、参加する側としてはとてもくつろげるいい雰囲気で、ついつい少しずつ買い物しては、のんびり食べたりだべりながら過ごしてしまいました。
舞台発表も行われていて、最後に、2日目が雨予報だったので1日目に前倒しで演奏した主催者がメンバーの3人組ウクレレグループの舞台が、急遽行われることになり楽しませてもらいました。
あまりにのんびりしてたので、写真は撮り忘れてました。 にほんブログ村 にほんブログ村
1579_人参(ニンジン)の芽が出てきた250924
[2025年09月29日(Mon)]
9月14日にタネ蒔きをした人参。
せり科の野菜は、全般に成長が遅いのでのんびり待つしかなくて、10日後の24日にようやく芽が出てきているのを発見。
これから徐々に芽が出てきて、冬に向けて大きくなってくれるはずです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:59 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
新しいマステをもらった250926
[2025年09月28日(Sun)]
これまでも時々、私がマスキングテープを好きなのを知っている人が時々くれていて、マスキングテープを使ったカードづくりワークショップを最近は年間10回くらいは行っているので、そのときに、ワークショップに活用するので、もらえると嬉しいと話をしています。
ということで、倉敷に旅をした知り合いが、私の持っていないマステをくれました。
「思い出のアルバム」というアルバムに写真が貼られているふうな懐かしい感じのかわいいものです。
私がすでに持っているのではないかと心配しながらくれたのですけど、新しい柄がどんどんでているのでかぶることはほとんどないし、活用するのでかぶっていても全然大丈夫です。ありがたいです。
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Posted by 村夏至 at 04:55 | 27今、mtが熱い | この記事のURL | コメント(0) |
1578_セロリはこれからが勝負250920
[2025年09月27日(Sat)]
4月下旬から人肌発芽で発芽させて育苗して、5月末に黒マルチを敷いたはたけに定植したら日差しが強すぎて全滅してしまったので、あらためてマルチを取り除き、6月初旬に再定植して育てているセロリ。
セロリはせり科の中でも特に成長が遅いような気がします。しかも、暑さが苦手で水分を必要とするので、長い夏を越すのが大変です。
発芽から5か月経過した9月20日にこの状態。
これまでも細いながら、サラダに刻んで入れたり香りを楽しんでいますが、これから涼しくなって、寒波で凍ってしまうまでに徐々に大きくなってくれる予定です。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:18 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
37『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』2025サロンシネマにて36
[2025年09月26日(Fri)]
『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』 (監督・脚本:ウェス・アンダーソン、出演:ベニチオ・デル・トロ、ミア・スレアプレトン、マイケル・セラ、トム・ハンクス、ブライアン・クランストン、マチュー・アマルリック、ジェフリー・ライト、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ、102分、2025年、アメリカ映画)
2025年、映画鑑賞37作品目にして、劇場での鑑賞36作品目。
1950年代、架空の大国「フェニキア」の大富豪は、幾度も暗殺未遂されながらも、全土のインフラ整備の計画を推し進めるため、疎遠だった修道女になろうとしている一人娘を後継者に指名して、彼女を連れて全国を巡る旅に出る。
本物の美術品などをはじめ、計算されつくした画面構成と目まぐるしい展開で、ウェス・アンダーソン監督らしく?楽しませてくれる作品。 にほんブログ村 にほんブログ村
1577_ミニトマトの整枝をした
[2025年09月25日(Thu)]
ミニトマトは、気温が35度を越えると花が咲かなくると言われていて、実際今は休止期間的な感じになっていますが、つるは徐々に伸びていて、簡易につけている屋根を突き抜けようとするので、その枝を間引いたり、下のほうに向けられたり向けたり、枝をかなり大胆に整理しました(写真ではわかりにくい)。
これから気温が下がってくると、また花が咲いて、ピーク時に比べるとかなりペースは落ちるものの、実がついてきて、秋につく実はとても甘くおいしいので楽しみにしています。
とはいえ、今年の夏は日照りが続いたので、枯れてしまった株もあり、しっかり復活してくれるか若干不安ではあります。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:06 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
36『ふつうの子ども』2025サロンシネマにて35
[2025年09月24日(Wed)]
『ふつうの子ども』 (監督:呉美保、出演:嶋田鉄太、瑠璃、味元耀大、瀧内公美、少路勇介、大熊大貴、長峰くみ、林田茶愛美、風間俊介、蒼井優、96分、2025年、日本映画)
2025年、映画鑑賞36作品目にして、劇場での鑑賞35作品目。
どこか抜けたようないわゆる「ふつうの子ども」である小学校4年生の男の子が主人公。気になっている女の子が、環境問題に関心がある意識高い系で、クラスで問題を起こしがちな男の子も交えて、3人で環境問題啓発活動?を行うことになり、それが徐々にエスカレートしていき・・・。
子どものわちゃわちゃした感じとか、感性豊かなところとかよく描かれていて、大人とは違う世界なのだけど、深さがあることをあらためて実感させてくれるような作品。
大人や親と子どものやりとりも面白い。 にほんブログ村 にほんブログ村
1576_バジルのタネ取り
[2025年09月23日(Tue)]
バジルは最初のうちは、脇芽が出て、可食部の葉っぱがたくさん生えてくるように、花芽が出てきたら手で摘んで欠くようにしています。
でもたくさん花芽は出てくるので、そのうち欠くのが間に合わなくなって、花芽が育ち、かわいい花が咲き、タネができてだんだん下の方から茶色になってきます。
全体が茶色く枯れると、タネもできあがりなので、収穫します(下に見える緑の葉は草の葉です。
すぐにタネ取りをしてもいいのですが、タネ取りをするときにとてもいい香りがするので、それをいろんな人に楽しんでもらうべく、莢に入ったままのものもたくさん置いておく予定です。
ちなみに、タネの数を数えてみると一段の塊には、5、6個の花の後が残っていて、その一つ一つに3、4個のタネが入っているので、一段で20個くらいのタネが入っていることになります。5段で100個ということになるわけです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:28 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
1575_薩摩芋(サツマイモ)のつる返し250915
[2025年09月22日(Mon)]
今年は夏の間日照りが続いたのですが、例年と同様、薩摩芋ばたけについては最初に水を撒いて、直後に長雨があったので、その後はまったく水をやっていないのですが、もともと田んぼだったこともあってか、元気に育っています。
逆に、元気に育ちすぎてつるぼけになって芋が太らない心配があるくらいです。
本格的なつる返しをしていなかったので、今更ながら行うことに。
隣の畝まで広がっているつるをもとの畝に戻していくのですが、ほったらかしにしていたせいか、いつもより縦横無尽に広がっている感じがあって、返すのが大変でした。
完全には終えていないので、また1週間後とかに残りをする予定です。
そして、いつものように伸びすぎたつるはいくらか切り取って、葉茎を芋づるとして食べます。
ついでに書くと、久々に薩摩芋の花を1輪だけ見ました。葉陰にひっそりと咲いていて、もともと南国の野菜なので、日本ではたまにしか咲かないようですが、ときどき見かけます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:56 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
『[絵とき]植物生理学入門』
[2025年09月21日(Sun)]
『[絵とき]植物生理学入門』 (曽我康一・宮本健助・井上雅裕著、1998年(2025年改訂3版)、オーム社)
雌花と雄花が別にある胡瓜(キュウリ)が、受粉しなくても実が大きくなることがある(単為結果)性質があることを知って、そういったことを研究する植物生理学というという分野があることを知ったので、その概要を知りたいと思って買ってみました。
絵や化学式などが多用され、内容的には難しく理解できないことも多いのですが、様々な説があるもののまだまだ解明されていないことも含めて、日々はたけで接している植物について、どういった研究が進んでいるのかということがわかって面白かったです。
水の分子同士がくっつきあう力を活用して10メートル以上の高さの植物でも水を上部まで引き上げることができることは知っていたけど、そのために大きな力がかかるので、樹木の幹の直径を精密に測定すると、蒸散の盛んな昼間には夜間に比べて小さくなっているということや、トマトは昼温26度、夜温17度の変温の時に最大の成長となること、通常45度以上になると死んでしまう植物が、高温で変性しにくくするタンパク質を合成すること、ヨーロッパで石炭ガスを利用したガス燈の近くにある街路樹の成長が悪いことから、石炭ガスに含まれるエチレンがホルモンの役割を果たしていることが発見されたなど、興味深い話題がたくさんある中で、特に、オーキシン、ジベレリン、サイトカイニン、エチレン、アブシシン酸、ブラシノステロイオ、ジャスモン酸、ストリゴラクトン、サリチル酸といった9種類の物質群が発見されている植物ホルモンについての部分が気になりました。
植物ホルモンは、当初動物ホルモンと同じ意味で使われ始めたけど、特定の器官で作られるわけではないことや、ただ一つの生理作用を示すわけではなく、植物の器官や種類や齢、組み合わせなどによって異なった広い作用をもたらすなど、動物ホルモンとは違う点があるのだそう。
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Posted by 村夏至 at 04:52 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
1574_ブロッコリーの苗が食害され始めた250915
[2025年09月20日(Sat)]
9月3日と8日にわけて、タネ蒔きをしたブロッコリーの苗が、気づくとすでに青虫の食害にあい始めました。
いつもだったら、もう少し苗が大きくなってから気づくこともある感じなのに、もしかしたら、近くに、昨年の9月3日にタネ蒔きをはじめて植えそびれて1年経過してしまった茎ブロッコリーの苗にたくさん青虫が付いているので、蝶が近くにある苗に気づいたのかもしれません。
茎ブロッコリーの苗は、小さな育苗ポットのままだと、経験上1年たっても大きくなれないのですが、同じところに置いていたので、下から根を出して、庭から直接水分や栄養を取っているので大きくなってしまったようです。
そこで、あわてて、育苗中の苗から離す意味も含めて、バジルを植えていたところの枯れたバジルと草を取って、耕しもせずに植えてみました。うまく育ってくれるでしょうか?
と思っていたら、翌日にはしっかりしてきたので、とりあえずは大丈夫そうです。
ブロッコリーの苗は、実はバッタも狙っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:52 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
竹内三郎さんと山田岳史さんを囲んで「体験講座」と「講演会」251122・23
[2025年09月19日(Fri)]
2025年11月22日(土)13時〜18時、23日(日)9時半〜15時 岩国市川下供用会館(岩国市中津町2-1-3)にて 定員30人 参加費5000円
仮説実験授業に初期段階から接して、仮説実験授業関係の本を出版してきている仮説社の社長であった竹内さんと、仮説実験授業を子どもの時に実際に学校で受けて、仮説実験授業を行う先生になった山田さんに、それぞれの立場からのお話や数学の授業書である《図形と証明》の体験ができる企画です。
少し先の話ですが、興味のある方は是非。
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Posted by 村夏至 at 04:52 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
1573_人参(ニンジン)のタネ蒔きをした250914
[2025年09月18日(Thu)]
人参に関しては、一つの畝に、昨年の9月にタネ蒔きをして、一部残しておいてそのまま花を咲かせて花を愛でて放置していた部分と、3月にタネ蒔きをして育てていて、すでに草がたくさん生えていた部分が残っていて、その畝の草取りなどをして、地中に残っていた人参を収穫して、軽く施肥と耕起をしました。取り残しの人参が若干あったので収穫も。
取り残したものは、薹(とう)は立っていないので食べることはできるのですが、少し硬く、香りも強めです。
数日おいて再び人参のタネ蒔きを行いました。
ちなみに、真ん中に人参のタネ蒔きをした畝がありますが、左手前からバジルを植えているミニトマト、その先が胡瓜(キュウリ)、ゴーヤ、つくね芋、そして右側手前が借金なし大豆となっています。
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Posted by 村夏至 at 04:56 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
宏二郎展 水土の環(みとのわ)〜水と土のめぐる そのあわい〜 250919〜25
[2025年09月17日(Wed)]
2025年9月19日(金)〜25日(木)11時〜17時 水曜(24日)休廊 いろやギャラリー(岩国市横山2-4-17)にて
「山の土、雨の水、藍の色。 この星の記憶を重ね、 そのあわいに見えるいのちを描く。
祈りとともに、暮らしの中から生まれたものが、 日々の小さな灯火となりますように。」
岩国市の黒磯にあるアトリエや東京や海外などで個展を開催している画家 宏二郎さんですが、アトリエ以外の岩国市内の場所で、単独で個展を開催するのは珍しいかもしれません。いろやギャラリー開廊10周年特別企画として開催です。
追記:観に行って来ましたので、参考に写真を。 にほんブログ村 にほんブログ村
1572_里山ひよじ村の作業記録_草刈り250913
[2025年09月16日(Tue)]
有志が協力して、有機無農薬で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」での個人的な作業記録。
稲穂も頭を垂れ始め、水も落として、2週間後くらいには稲刈りが出来そうな状況になってきました。
今回は、周りの草刈りを久々に自走式の草刈り機で刈ったり、猪(イノシシ)除けの電柵に伸びた草がかからないように、電柵の際の草刈りを行ったりしました。
秋は行事が多いので、昨年も稲刈りには参加できなかったのですが、今年も厳しいかも。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:15 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
民泊Amigo MIURA(アミーゴ みうら)に宿泊してみた
[2025年09月15日(Mon)]
岩国市錦町の広瀬商店街の中の空き店舗を改装して、まずは角打ちのできる酒販店「MIURA」ができ、昨(2024)年末店舗の奥の民家を改装して民泊施設『Amigo MIURA』が併設されました。
この度、知り合いがやってきて、岩国市の北部の観光をしつつ旧交を温めるために、利用させてもらうことに。
空調完備で部屋数は居間もあわせて4部屋に、自炊のできる台所とお風呂、シャワー付きトイレ。車で15分くらいのところにあるSOZU温泉への送迎(要事前予約)もあります。
美しい錦川に並走する錦川清流線で錦町駅に到着し、徒歩8分で到着。
SOZU温泉に送迎してもらって汗を流し、
シンプルながら、主に錦町の食材(美味しさで有名な宇佐川の鮎の塩焼きも)を生かしたおいしい夕食を、ビールや岩国五蔵のうち主に錦町の堀江酒場の金雀とともに楽しみ、
部屋でもゆっくり部屋呑みを楽しみ、翌日には、宿の周りを散策して楽器のたくさんあるワールドカフェで朝食を取り、自動車を使って大杉で有名な宇佐神宮や涼を楽しめる寂地峡、美川ムーバレー、大水車、岩谷観音など楽しみました。
民泊Amigo MIURAは、とてもリーズナブルでおすすめです。
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Posted by 村夏至 at 05:36 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
1571_2期目のピーマンのタネ取りをした250909
[2025年09月14日(Sun)]
昨年1回目のタネ取りをして、この春、そのタネから育苗して育てたピーマンを何株か植えたので、2回目のタネ取りを行うことにしました。
まず、肉厚で大きな実に目をつけておき、
その様子を、水やりや収穫の時に様子を見ていたところ、1か月以上経過して、パプリカのように大きく完熟してきたので(写真ではわかりにくいのですが、普通に食べる大きさと比べて一回り以上大きくなります)、収穫して、少し置いてタネを取りました。
カビが生えないように部屋の中で数日乾燥させ、穴をあけたビニール袋に入れて、冷蔵庫で保管します。追記:直後に発芽実験を行ったところ、数日後にちゃんと発芽してくれました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 03:31 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
35『パトリックとクジラ 6000日の絆』2025サロンシネマにて34
[2025年09月13日(Sat)]
『パトリックとクジラ 6000日の絆』 (監督:マーク・フレッチャー、出演:パトリック・ダイクストラ、ドローレス(マッコウクジラ)、キャンオープナーと赤ちゃんホープ(マッコウクジラ)、72分、2022年、オーストリアドキュメンタリー映画)
2025年、映画鑑賞35作品目にして、劇場での鑑賞34作品目。
少年時代に博物館でシロナガスクジラの実物大のレプリカを見て以来、クジラに魅せられてしまった主人公は、資金稼ぎのために当初は弁護士として勤めながら、世界各地のクジラスポットを訪れ、貴重な映像を収めるようになる。
主人公は、大自然にいる生物とは、普通は直接触れ合わないようにしていると語るほど、謙虚な態度であるのに、この映画のもう一方の主人公とも言える、最初から興味を持って近寄ってくれたマッコウクジラのドローレスや、キャンオープナーと赤ちゃんホープたちとの交流の様子を含め、間近にその生態を見せてくれたり、ときに仲間として受け入れてくれている迫力のある姿は、生命の不思議を感じさせてくれる。
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1570_ブロッコリーのタネ蒔きをした250903
[2025年09月12日(Fri)]
9月に入ったので、ブロッコリーのタネを育苗ポットに蒔いて育苗の準備をはじめました。
去年は、真冬に国内を移動するヒヨドリの大群に、葉っぱを壊滅的に食べられてしまった(それでも何とか復活してある程度収穫はできました)ので、今年は気を付けて渡ってくる前に防鳥ネットを張っておこうと思います。
菜の花系であるブロッコリーは、発芽も早く2日後の5日には、早いポットには芽が出てきています。
まだまだ、暑い日が続いて、ゴーヤや丸オクラ、ピーマンなど夏野菜が日々収穫できますが、冬野菜の準備がはじまりました。
8日にははっきり双葉になっていて、
少し時期をずらして9日には、もうひとトレイ分のタネ蒔きをしました。
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Posted by 村夏至 at 05:18 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
『フィンランドの高校生が学んでいる 人生を変える教養』
[2025年09月11日(Thu)]
『フィンランドの高校生が学んでいる 人生を変える教養』 (岩竹美加子著、2024年、青春出版社)
フィンランドでは、小学校から高校にかけて、選択授業として「宗教的な課題を非宗教的に学ぶ科目」として「人生観の知識」という授業があるがあるそうです。
1980年代、まだ9割くらいの人が主に新教系のキリスト教会に所属していたにも関わらず、信仰の自由を保障するための市民活動の提言から設けられるようになったとのこと。
フィンランドの教育は、「平等」、「子どもの権利」、「ウェルビーイング」という三つのシンプルな原則から成り立っており、学費は無料であり、校則などはなく、学力テストや偏差値もなく、高校の卒業の試験結果が大学入学より意味をもつとされている。大学は自立した学習者のためのものであって、必ずしも高校卒業後すぐに大学に入るわけでもないので。
そういっ教育のあり方について概説したうえで、この本では、「人生観の知識」の最終段階である高校での授業について、授業の様子や教科書で取り上げられていることについて多くの紙面を割いています。
300ページくらいのうち、220ページくらいが費やされていて、結構具体的に書かれているので、各項目のサブタイトルだけ羅列しても興味がわくのではないかと思うので書いてみます。 「対話を繰り返し、思考を深めていく」「あなただけの「人生観」をつくるために」「全ては「自分」を考えることから」「選ぶことで人生は変えられる」「「良くいきるために」知っておきたいこと」「宗教的視点、非宗教的視点で考える」「「当たり前」を疑うと、世界が広がる」「社会の中の私」「民主主義の維持・発展のために」「最も重要で、根源的な権利」
本当に、表紙に「10代の頃、こういうことを教えてほしかった!」と書いてある通りだと感じました。こういう基礎的なことを学んでいる人が少しでも多くいれば、もう少し生きやすい社会になるのに、とも。
また、本書では、しばしば、日本の教育との比較が若干手厳しめに書いてあるのですが、最後の章であらためて、「「きまり」を教える日本、「本質」を教えるフィンランド」というタイトルの元、コンパクトに比較されています。
この本を読んで、「人生観の知識」のような教科が日本にもあればいいと思うのですが、同時に、それこそ人生観や価値観の多様性などについて、学校や社会で学ぶ場が少ないと感じられる日本においては、そういったことを教えることができる教師の割合がどれほどだろうかという不安があります。教師個人の問題というより、社会全体の問題として。
そういった意味でも、価値観の多様性などについて、(一定の授業運営のルールさえ身に着ければ)自然と教師の側も生徒の側も感じられる仮説実験授業は、もっと教育現場で取り入れられるといいなと、あらためて思いました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:41 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
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