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1548_夏茗荷(なつミョウガ)が取れ始めた25072327『くまをまつ』2025横川シネマにて27
『くまをまつ』
(監督・脚本:滝野弘仁、出演:平野鈴、染谷いる太、大場みなみ、内田周作、松浦りょう、竹内啓、森葉南、星能豊、中西未代子、千木野ひとみ、平井寅、高田伸一、美緑トモハル、松尾渉平、久田松真耶、中村映里子、113分、2024年、日本映画) 2025年、映画鑑賞27作品目にして、劇場での鑑賞27作品目。 脚本家である女性は、幼いころ幾度も訪れた自然豊かな亡き祖父の古民家に滞在して、かねてより完成させたいと思っていた祖父の日記をもとにした脚本に集中することにしたが、姉の仕事の都合で、夏の一時期甥の少年を預かることになる。 それほどかかわりのなかった2人だし、執筆に忙しいので、子どもは近所のおじさんや子どもと遊んだり、一人で散歩して謎な青年に出会ったり。 女性は、取材をしたり、元恋人が訪ねてきたり、たまたま同居することになった少年も脚本の中に取り込んだり。不思議な緊張感が漂う中、繰り広げられる日常に引き込まれる。 横川シネマに行った当日は、監督と子どもの母親役で出演していた中村映里子さんが上映後に舞台挨拶をして、撮影時の話など聞くことができて2倍楽しむことができました。 にほんブログ村 にほんブログ村 1547_みやた農園のミニトマトのタネ取り
周防大島のみやた農園から、縁あって毎年少しずついろんなタネをわけてもらっています。基本、自家採取をしているタネなので、私も自家採取しようと思っていて、このミニトマトに関しては、3回目(3年目)のタネ取りです。
大きめでおいしそうな実に目をつけておいて、できるだけ熟すのを待ち、収穫してからさらに部屋で熟成するのを数日待ちます。 そして、タネを取りだし、ボールに取って洗い、タネのまわりのゼリー状のものも取り除いて、ペーパータオルの上で乾かして、袋に入れて冷蔵庫で保存します。 このミニトマト、最初の年は花はたくさん咲くのに、落花してしまって、あまり実がつかなかったのですが、徐々にうちのはたけの環境に慣れてきて、よく実るようになってきたのが楽しい。 にほんブログ村 にほんブログ村 26『風たちの学校』2025横川シネマにて261546_里山ひよじ村の作業記録_草取り25072124『親友かよ』2025サロンシネマにて25
『親友かよ』
(監督・脚本:アッター・ヘムワディー、出演:アンソニー・ブイサレート、ピシットポン・エークポンピシット、ティティヤー・ジラポーンシン、130分、2023年、タイ映画) 2025年、映画鑑賞25作品目にして、劇場での鑑賞25作品目。 高校卒業少し間に、わけあって転校することになったため、友達を作る気もなかった主人公なのに、となりのフレンドリーな男の子は盛んに話しかけてくる。 そしてその子が事故で急に亡くなり、直前に応募していたエッセイがコンテストで受賞していたことを知るとほぼ同時に、短編映画のコンテストに入賞すると試験なしで大学に入学できることを聞いた主人公は、彼の親友であるとウソをついて彼のエッセイをもとにした映画を撮ることを思いつき、共感を得る。 そのウソを知っている本当の親友の女の子や、話に感動して校長先生が購入してくれた高価なパソコンを使いたい映画オタクなどが映画製作に加わってくれることになるが、製作の進行の途中に、新たな秘密が明らかになって・・・。 人間関係や恋愛、若い情熱、あの年代のさまざまな思いが交錯するさわやかな青春映画。 にほんブログ村 にほんブログ村 1545_バジルの花芽摘み
たくさんあるとうれしいので、分散させて何か所かに分けて植えているバジル。
一番成長の早いのは、花芽が付き始めました。 このぐちゃぐちゃとしているのが花芽になりかけで、見つけると摘んでいきます。そうしないと花をつけるために栄養が集中するためか、食べたい葉っぱの育ちが悪くなるようなのです。花芽になりかけの部分を摘むと、そこが生長点でもあるので、脇芽がでてきて葉っぱの量が充実してきます。 ちなみに、花芽はほおっておくと、どんどん立ち上がって、シソ科らしい小さい花の集合体が出来上がります。 あらためて花の付き方を考えてみると、南瓜(カボチャ)や胡瓜(キュウリ)、ピーマン、豆類などのように、生長していく途中に花ができて実が成るもののほうが野菜の場合は多いような気がします。 生長する先端に花ができるもので、私が最初に思いつくのは向日葵(ヒマワリ)で、花を楽しむ植物はそういったものが多いのかなと単純に思ったり。 大雑把に言うと、実をほかの動物に食べてもらって、その中に入っているタネを運んでもらうものは、途中に花が咲いて実が成り、タネそのものができて、風で飛ばしたり、はじけてまわりに飛び散ったりするものが先端に花が咲いて、タネになるのかも。 ほかの動物に受粉してもらうためには、できるだけ高い位置に花を咲かせたほうがいいのでしょうが、そういえば、かわいい花を咲かせるのに落花生(ピーナツ)は葉の茂みの下にひっそり咲いていたりします(それは、地中に実らせるので低い位置のほうが便利なのでしょう)。 花芽の位置というこれまであまり気にしていなかったテーマなので、考えてみると面白いかもしれません。 にほんブログ村 にほんブログ村 夏休みキッズフェスタ2025にマステWSで参加してきた250719
昨年から始まった岩国市内の公民館が協力してこの時期に開催している夏休みキッズフェスタ2025。
今年は、岩国市合併20年を記念して、最後にご当地ヒーローハクジャオーショーもありました。 様々なつくりもののブースがある中、私はいつものマスキングテープを使ったカードづくりワークショップで参加。 今回特筆すべきは、これまで、2歳から高齢者まで参加できると言っていたのですが、今回、1歳の子どもが参加してくれましたので記録更新です。 もちろん、保護者に協力してもらいながらも、テープを選んだり、ちぎってもらったテープをカードに貼ったり、楽しんでくれました。 マスキングテープの魅力を再発見させてもらいました。 全体の写真は撮れなかったので、一部だけ作品を紹介。 にほんブログ村 にほんブログ村 1544_コンポストの周りに植えた里芋が順調に育っています250720「ひとつぶ ひとつぶ そのまま ミューズリー」が好感度が高い
ミューズリーというのは、簡単に言うとヨーグルトなどにかけて食べるシリアルの一種ですが、砂糖でコーティングしていない(素材そのもの)ものと言えばいいかと思いますが、あまり近所のスーパーに置いてないので、認知度があまりありません。ドライフルーツの甘みがあるので、それで十分なのではないかと個人的には気に入っています。
時々置かれても、あまり売れ筋ではないようで取り扱いがなくなったりするし、だいたい輸入品で、通販で取り寄せるしかなかったりする中、最近、近所のスーパーで急に取り扱われるようになった「ひとつぶ ひとつぶ そのまま ミューズリー」の好感度が高いです。 北海道産の玄米や大麦、小麦などが使われていて、砂糖や果汁で甘みが付けてあるのですが、控えめなので許せる範囲です。ロゴマークがローマ字で書いてあるので輸入品かと思ったら、シリアルの老舗メーカーの日本食品製造合資会社という会社が作っているようです。 今まで取り扱いがなかったのが不思議。このシリーズを最近展開しているのかもしれません。 にほんブログ村 にほんブログ村 1543_借金なし大豆に丸亀虫(マルカメムシ)が来ない1542_昨年6月最初にタネ蒔きしたバジルの苗はさすがに冬を越せなかった1月14日に仕込んだ味噌(みそ)が出来上がった250714
今年で5年目、5回目となった手作り味噌。目安の半年が経過したので一応完成です。
例年シール付きビニール袋に6〜700グラム程度に小分けにして作っていて、回数を経るにしたがって、自分の好みが徐々に決まってきた感じで、特に水分量を少し多めにすることによって、ビニール袋に詰めるとき、空気が入らないようにすると、ほぼんどカビないようになったし、滑らかな味噌になってきました。 麹(こうじ)を多めにしているため、早めに熟成は進むはずなので1か月前に1袋は出して、このブログにも書いた毎朝の温野菜サラダの胡麻味噌ポン酢ドレッシングの材料などとして使っています。 とりあえず床下収納に残したものも、徐々に出したりしますが、一部は残しておいて1年くらい熟成させると、色も濃くなり、味もコクがでてくるので、楽しみです。 にほんブログ村 にほんブログ村 1541_里山ひよじ村の作業記録_草取り2507131540_モロヘイヤも収穫が近づいてきた2507111539_バケツ稲の現状250711
ここ数年、縁あって周防大島のみやた農園から少しずつタネを分けてもらっていて、ミニトマトはタネ取りもしていて、少しずつうちのはたけになじんできているのがわかって面白いです。
今年は、借金なし大豆と、十六ササゲという名のささげ豆と丸オクラ、そしてヒノヒカリという品種の種籾(タネモミ)も入っていて、はじめてバケツ稲を育ててみることにしました。 宮田さんから短い動画が随時送られてきているので、それをちゃんと見ながらやればいいのですが、ちょっとだけ先行して勝手にやってしまっています。 5月15日から、まずは種籾をペットボトルに入れて発芽させます。 発芽したら、いきなりバケツに土を入れたところにまばらに蒔いたり、大きめの育苗ポットに蒔いたりして育ててみて、 いきなりバケツに蒔いたものが一番よく育ったので、3つのバケツに3本、5本、7本と分けて育てることにしました。 1本でも分蘖(ぶんけつ)して増えるのでいいらしいのですが、なんとなく貧乏根性でたくさん植えてしまいます(結果として、栄養を奪い合って大きく育たない可能性がある)。 「里山ひよじ村」で稲作の手伝いはしているものの、バケツで稲を育てたことはないので、どんなふになるのか楽しみです。 7月11日の状況はこんな感じ。 にほんブログ村 にほんブログ村 1538_ピーマンや丸オクラも収穫でき始めた2507011地元の中学校の地域交流会にマステカードづくりワークショップで参加してきた250710
地元の中学校の地域交流会ということで、お琴や茶道、フラダンス、民謡などいろいろ地元の講師を招いて行われる中、私も参加させてもらうことに。
参加するの自体は3年目で、昨年までは、折染めでノートやうちわを作る手伝いで、時間が余った時のためにマスキングテープを持って行っていたのですが、今年は、マスキングテープカードづくりワークショップをメインに。 地域交流会の趣旨も踏まえて、あらかじめ15分くらい、マスキングテープに関すること、集めるようになったきっかけなど、うんちく的なことから楽しみごとを持つことについてなど、若干私の思いも伝える話をさせてもらいました。 参加者は1年から3年まで、男女合わせて12人だったので、静かに聞いてくれましたが、どれくらい思いが伝わったかどうかはわかりませんでした(教室を担当してくれた補助教員の人は、ためになったと言ってくれたのですけど)。 その後、作るときのヒントを若干しゃべって、やってもらったところ、みんな楽しんでくれたようです。 7月19日(土)には、岩国市の公民館が合同で取り組む、夏休みキッズフェスタ2025にも昨年に引き続いてコーナーを設けて参加させてもらいます。 こちらのほうは誰でも参加できますので、ぜひ。 にほんブログ村 にほんブログ村 1537_落花生(ピーナツ)花盛り250705西ののんびり市でのんびり寝てた250706
前日の100人カイギに、車で来てた人に送ってもらい、同乗者と話が弾んでそのまままた夕食を楽しむことになってしまい、その流れて翌朝、朝活マックの会に参加、そして、帰宅してはたけの水まき、地元の公園の草刈りと活動が続いてくたびれながらも遅れて参加した「西ののんびり市」。
私はエネルギー切れ宣言をして、マスキングテープカードづくりワークショップのお店を開いて椅子に座ったまま居眠りをしていました。 時々目が覚めると、いろんなワークショップをしながらおしゃべりをする参加者の声が聞こえてきて、また寝入るというなんとなく贅沢な時間を過ごすことになるのでした。 次回は、8月3日(日) ライブデポ(岩国市岩国2-4-3)にて にほんブログ村 にほんブログ村
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