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『ナマケモノ教授のムダのてつがく―「役に立つ」を超える生き方とは』
[2023年05月31日(Wed)]
『ナマケモノ教授のムダのてつがく―「役に立つ」を超える生き方とは』 (辻信一著、2023年、さくら舎)
2001年に発刊された『スロー・イズ・ビューティフル』で知った辻信一さんの最新刊(たぶん)。
『スロー・イズ・ビューティフル』を読んでいて、そうそう、これを言ってほしかったということが多々あり、感銘を受けたものですが、辻さんがこの間、一貫して、刹那的にではなく、今を大切にゆっくり生きることの大切さ訴え続け、実践し続けているのだなあと感心しごく。
現代を生きていると、あっという間に絡めとられてしまいそうになる、経済効率主義やテクノロジー礼賛によってかえってむなしさや疎外感を感じてしまう私たちに、ムダや遊びこそ大切であることを思い出させてくれる。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:46 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
1226_小玉西瓜(こだまスイカ)の定植230527
[2023年05月30日(Tue)]
ロロン(南瓜(カボチャ))と同時に4月17日から人肌発芽で育苗をはじめた小玉西瓜の苗も、約2週間遅れでようやく定植できる程度に大きくなってきました。
行うことは、ロロンとほぼ同じ。ある程度の広さのはたけをつくり、植える場所に穴をあけて水のしみこみが遅くなるくらいまで何回かに分けて水を入れ、
定植し、雨によって土が跳ね返らないように、ぐるりにバークたい肥を、そして根元には燻炭をまき、
瓜葉虫(ウリハムシ)よけの肥料袋をかぶせてやりました。
そして、落ち葉を一面に敷き詰め、さらにその上に、「里山ひよじ村」でわけてもらった古い藁を敷いて完了(向こうに見えるのは先行して定植したロロンです)。
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Posted by 村夏至 at 19:24 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
にしきフリーマーケット230603
[2023年05月30日(Tue)]
2023年6月3日(土)10時〜15時 錦町駅前、ひろせ本通り商店街にて
岩国市の北部地域にある自然豊かな錦町で開催されるフリーマーケット。
農産品や加工品などの食べ物、ハンドメイド作品、体験講座、古民家に眠るお宝など、楽しそうなイベント。
私は予定が重なって行けないけど、錦川清流線を利用していけば運転を気にせずより楽しめるかも。
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1225_ピーマンの定植 まずは草取りから230525〜
[2023年05月29日(Mon)]
少し寒い時期の成長がのんびりなピーマンも、ようやく定植できそうになってきました。
事前に準備していた畝には、仏の座(ホトケノザ)を中心とした草がびっしり。
まずは、草取りから。とはいっても、仏の座は不思議なくらい根が深く張っていなくて、抜きやすい。定植するまでにはたけをカバーして、ほかの草たちが生えないようにしてくれいているかのよう。
ただ、それもはたけに依るので、結構根がとりにくい草が優勢な場所もあります。
晴れていれば2、3日もすれば、はたけの上に置いていた引き上げた草たちはこんな感じで枯れてしまっています。
枯れた草は、はたけの畝の法面に置いて、新たに草が生えにくいようにマルチの役割をしてもらいます。
そして無事定植終了。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 19:28 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
1224_玉葱(タマネギ)ほとんど壊滅230521
[2023年05月29日(Mon)]
ここ20年弱、地元の子どもたちに呼びかけて冬季に焚火遊び用の薩摩芋(サツマイモ)を作るためのはたけを地元の人に声をかけて借りています。
芋だけでもさみしいので、その裏に玉葱(タマネギ)を育てています。このところあまり収穫が芳しくないので、芋は作り続けながら、裏作の玉葱はときどき1年休ませたりしていたのですが、とうとう今年は壊滅的な状態。ここまでひどいのは初めてです。
草取りの回数が少ないとはいえ、早生(わせ)品種は4月末に幾分か収穫できたのですが、どうも病気になってしまったようで、晩生(おくて)のほうは多くは腐り溶けてしまっているような状態で芋ばたけにするためにまずは草取りをしていたら、腐った玉葱のにおいがただよってきます。
病原菌が居ついているかもしれないので、玉ねぎは2、3年やらずにはたけを休ませたほうがいいのかもしれません。
後日さらに草取りをしていくと、大小はありつつ、かろうじて食べられそうなものがわずかにありました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:11 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
西ののんびり市13_230604
[2023年05月28日(Sun)]
2023年6月4日(日)10時〜16時 ライブデポ(岩国市岩国2-4-3)にて
錦帯橋近くの臥竜橋通りに面した元古美術商を改修して、シェアオフィス的に活用しているライブデポで、(コロナ禍で一時中断していたものの)ほぼ月一ペースで開催している交流イベント。
陶器販売や、編み物の物々交換、占い、体感ストレッチなど、毎回微妙に参加ブースが変わりながらも、のんびり過ごすということは一貫しているイベント。
今回も、マスキングテープカードづくりワークショップで参加。前回のテーマを「母の日カード」にしたので、今回は「父の日カード」にしてみましょうか。もちろんお父さんにこだわらず日頃お世話になっている人や友人への何らかの思いを込めたカードでもいいし、まったく別のテーマでも大丈夫です。
200本以上あるマスキングテープを眺めていて、ふとはまってしまうと、やってみないとわからない楽しさ。
当日は、朝一で自治会の清掃作業があるので私は少し遅れますが、セッティングは事前に行っておく予定です(カード1枚100円)。
人肌発芽で育てた苗なども少しはもっていく予定です。
天気が少し心配。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:13 | 27今、mtが熱い | この記事のURL | コメント(0) |
麦は、秋に種まきをしてこのころに収穫を迎えます。
一番なじみが深いお米の収穫時期が秋なので、麦の収穫時期であるこのころを麦秋と言ったりします。
とは言え、私の住んでいるところでは麦を大々的に育てているところはあまり知りません。唯一たまたまよく通る場所に麦畑が広がっている場所があって、収穫が近くなってきているので写真に撮らせてもらいました。
いい風景です。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:06 | 04農業 | この記事のURL | コメント(0) |
仮説実験授業の考え方を学ぶ会 その3_230624
[2023年05月26日(Fri)]
2023年6月24日(土)10時〜17時 広島市西区民文化センター(広島市西区横川新町6-1 JR山陽本線横川駅南口から徒歩2分) 参加費:4000円
仮説実験授業の考え方の魅力を、小学校の現役教諭、大学の研究者、元中学校教諭の3人にいろんな面からたっぷり話していただく企画。
私は昨年行われた「その2」に参加してみてとても興味深く面白かったのでおススメです。
ChatGPTなど、人口知能チャットボットが話題になる中、普通の日本語をちゃんと読める実力が求められていると言われていて、考えたくなるような問題をみんなで意見を交わしながら進めていく仮説実験授業は、意欲をもって学びたくなるため、自然と読解力もつく教育として、これからもっと注目されていってもいいのではないかと思います。
この機会に是非。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:33 | 05仮説実験授業 | この記事のURL | コメント(0) |
1223_油虫(アブラムシ)の天敵現る230521
[2023年05月25日(Thu)]
成長がのんびりなピーマンや唐辛子(トウガラシ)の苗がゆっくり育ちつつあります。
昼間は蓋を開けているとはいえ、衣装箱に入れて育てているのに、どこからともなく油虫(アブラムシ)がやってくるので時々チェックしては、指でつぶしたり水に流したりしていることは先日書きました。
この日も何気にピーマンの葉っぱの裏を見たら、なんだか違和感が。
その葉は長さ2センチにも満たない葉なので、最初は油虫がつながっているのかなという印象だったのですが、よく見ると草蜻蛉(クサカゲロウ)かその近種の幼虫のようです(最初、天道虫(テントウムシ)の幼虫に似ているのでそう思ったものの、かなりスリムなので調べてみるとどうもそのようです)。
さらによく見ると油虫にかみついている。
そのうち、ゴクゴクと音がするほど首を前後に微妙に揺らしながら油虫の体液を吸い取り始めました。
徐々に干からびていく油虫。
やがて、吸い尽くしたのか、大きくのけぞって、顎をもぞもぞさせて油虫を落としました。
さらに観察していると、次の獲物で捕食の過程を最初から見せてくれました。
ちょこまかとピーマンの苗を上下に動いて、油虫を見つけて、ターゲットをロックオンすると、近寄って一刺しして後ずさり。
毒を入れたのか、神経のツボを狙ったのか、刺された油虫は、少し移動して、時々痙攣したかのように震えて弱っていく感じ。小なりとは言え、油虫も元気な状態だと抵抗して、手傷を追ってしまうことがないようにという用意周到な方法なのでしょう。
頃合いを見計らって、再度近寄って、ガブリ。どうやって体液を吸っているかまではよく見えないのですが、顎でつかんで、吻のようなものを差し込むのでしょう。
この段階ではもうほとんど抵抗していません。
見ているうちにどんどんへこんでいって、前回と同じように、のけぞって下に落としました。
植物のお世話をしていると、たまにこういった決定的な瞬間に出会うことができます(瞬間、といっても、30分くらい、やる予定だったはたけ仕事もせずに固唾をのんでひたすら見守っていたのですけど)。
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Posted by 村夏至 at 03:13 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
34『Single8』2023横川シネマにて30
[2023年05月24日(Wed)]
『Single8』 (監督・脚本:小中和哉、出演:上村侑、高石あかり、福澤希空、桑山隆太、川久保拓司、北岡龍貴、佐藤友祐、有森也実、113分、2022年、日本映画)
2023年、映画鑑賞34作品目にして、劇場での鑑賞30作品目。
なんと表現したらいいのか、監督は、私とほぼ同じ年なのですが、かわいらしい映画です。
監督の経験を元にしながら、スターウォーズに衝撃を受けた高校生の主人公が、文化祭のクラス対抗出し物で8ミリ自主映画を製作することになる顛末を描いています。
協力し合って一つのものを作り上げる楽しさ、マドンナの存在、優しく見守る担任の先生、協力してくれる映画好きの先輩など、盛り上がる要素満載。 にほんブログ村 にほんブログ村
1222_里山ひよじ村_寒冷紗洗いと畔草刈り230521
[2023年05月23日(Tue)]
有志で協力して主に有機無農薬の稲作を行っている「里山ひよじ村」の個人的作業記録。5月21日の午前中に参加。
今回はまず、暖かくなって苗も育ってきたので、苗床の上に寒さから守るために張っていた寒冷紗を取り外し、来年も使うので泥で汚れた端のほうを川で洗いました。
いったん水を止めていたので、御玉杓子(オタマジャクシ)がひん死の状態。 その後、水を復活させたので多分大丈夫だったと思います。
あとは、田んぼの畔の伸びた草を鋸鎌で荒く刈っていきました。
昼からは、メンバーも増え、草刈りと崩壊した法面をさらに崩れないように杭を打ったりしてくれたようです。
代掻きをやってくれる人もいるので、6月3、4日あたりに田植えができそうです(私は予定が重なっているので行けるとしても少しだけ)。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:18 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
神々の里沼田「米作り体験会」230611
[2023年05月22日(Mon)]
2023年6月11日(日)9時〜13時 集合場所:沼田ふれあい神楽交流館(岩国市錦町須川1447) 参加料:1000円/人(昼食代込み) 持ってくるもの:タオル、飲み物、帽子、着替え(汚れてもいい服装で) 定員20人(先着順) 6月7日(水)までに、メール(nuda.1717@gmail.com)で。
3年前から、岩国市錦町にある棚田と神楽が伝わる山里で開催されている行事。共同で集落や農地を守る取り組みとして行われていて、田植えの後は地元の人が田んぼのお世話をしてくれて、秋には稲刈り体験があります。
私は、昨年一昨年として参加してみて、おいしい空気と景色の中での農作業は最高に気持ちよくておススメです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:28 | 04農業 | この記事のURL | コメント(0) |
1221_今年ほぼ最後の人肌発芽230514
[2023年05月21日(Sun)]
今年も3月11日から始めた人肌発芽、発芽する端から育苗ポットに移していきながら、常に首から吊り下げ式の袋に何らかのタネを入れて、お風呂以外は2か月強過ごしてきましたが、気温も暖かくなってきたのでそろそろ今年の人肌発芽も終わりです。
ほぼ最後に、胡瓜(キュウリ)の発芽をさせることにしました。
5月14日の朝に温め始めて、まる1日目の15日の朝。4粒ともきれいに発芽していたので、育苗ポットに移しました(赤いのは、タネを消毒するためにまぶしてあった薬のせいです)。
これからも、単発的にタネの数の少ない野菜の発芽を確かめて育苗するために人肌発芽をすることはあると思いますが、ひと段落。
今年は、8種類のミニトマトと、ピーマン、唐辛子(トウガラシ)、玉蜀黍(トウモロコシ、これは発芽の様子を観察するため)、南瓜(カボチャ)、小玉西瓜(こだまスイカ)、胡瓜を人肌発芽で発芽させて育苗しています。じか蒔きして育苗しているのは、丸オクラ、ルッコラ、パクチー、バジル、モロヘイヤ、簡単セロリ、玉蜀黍です(そのほか年越しで育てているものやじかにはたけに植えているものなどあり)。
5月21日時点では、胡瓜はまだ双葉の状態です。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:18 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
33『せかいのおきく』2023サロンシネマにて29
[2023年05月20日(Sat)]
『せかいのおきく』 (脚本・監督:坂本順治、出演:黒木華、寛一郎、池松壮亮、眞木蔵人、佐藤浩市、石橋蓮司、89分、2023年、日本映画)
2023年、映画鑑賞33作品目にして、劇場での鑑賞29作品目。
当時世界でも最先端を行っていたといわれる江戸における循環システム(古紙を回収して再利用したり、人口の集中した場所で排出される糞尿を近隣の農地の肥料として活用したり)の実態の、悲惨ともいえる描写をメインにしながら、幕末期の揺れ動く世の中に翻弄される武士や身分制度を背景に、その中ではぐくまれる淡い恋を、あくまで美しい映像で切り取る。
苦しい中にあっても、登場人物がどこかユーモアにあふれ、前向きなところが、アンバランスなような救いがあるような。 にほんブログ村 にほんブログ村
1220_ロロン(南瓜(カボチャ))の定植230514
[2023年05月19日(Fri)]
ロロンの苗が頃合いに育ってきたので、はたけに定植することにしました。
1週間以上前にはたけを作っておいたので、穴を掘って何度かにわけて水をたっぷりしみこませて植え、ぐるりにバークたい肥を、そして、根元には燻炭を撒き、
堆肥袋で囲ってやり、
近くの道路わきにたまった落ち葉をまんべんなく敷き詰め、
その上に「里山ひよじ村」で保存していた古くなった稲わらを敷いてできあがり。
落ち葉を敷くのは、日光をより遮ってやり、草たちが少しでも生えにくくするためです。
ちなみに、囲うことについては、去年も書きましたが、瓜葉虫(ウリハムシ)の襲来を避けるためです。
羽があるからどこにでも飛んでいけそうなのに、甲虫の一種である瓜葉虫は微調整をしながら飛ぶということが難しいのか、壁があるとそこを乗り越えてまで大好きなウリ科の葉を食べに来ようとは思わないみたいなのです。
しぶとく賢く生きているというイメージのある虫たちの、意外な脆弱性です。
囲いをしないと、最初大々的に葉が食べられて成長が遅れるものの、新芽は食べられずに残してくれるのでそのうちに復活するのですが、やはり、囲いをしたほうが早く育ちます。囲いを乗り越えるほど大きく育ってきたら開放してやります。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 03:59 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
32『妖怪の孫』2023八丁座にて28
[2023年05月18日(Thu)]
『妖怪の孫』 (監督:内山雄人、ナレーター:古館寛治、115分、2023年、日本ドキュメンタリー映画)
2023年、映画鑑賞32作品目にして、劇場での鑑賞28作品目。
昨年凶弾に倒れた安倍元首相。その祖父、岸信介さんが、「昭和の妖怪」と呼ばれ、本人もそれを自認していたと言われていることから、「妖怪」をキーワードに、歴代最長の在位期間であった安倍さんの功罪について振り返り、観ている人自らも思い込みという「妖怪」に取りつかれていないか、と問いかける作品。 にほんブログ村 にほんブログ村
1219_里山ひよじ村_自走式草刈機で道の草刈り230514
[2023年05月18日(Thu)]
有志が協力して、有機無農薬で主に稲作を行っている「里山ひよじ村」の作業記録。
5月14日、私は午前中参加で、道路の中央と両脇、それから畔の一部の草刈り。
自走式の草刈機でひたすら、あまり根元過ぎないように少し高めの位置で刈っていきました。
トラクターで代掻きも行われていました。
苗は、順調に大きくなってきています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:18 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
『巨大おけを絶やすな! 日本の食文化を未来へつなぐ』
[2023年05月17日(Wed)]
『巨大おけを絶やすな! 日本の食文化を未来へつなぐ』 (竹内早希子著、2023年、岩波ジュニア文庫)
お酒や醤油などを仕込む巨大おけというものの実物は、テレビなどでしか見たことはありませんが、興味はありました。
うまく使えば100年以上使えることに加え、管理のしやすいステンレスやFRPに置き換わって、今や醤油では木桶で作られている割合は1パーセントまで落ち込んいるため、桶をつくる会社が将来なくなってしまうということがわかって、小豆島の老舗醤油屋の若社長が一大決心をして、旧知の大工さんと協力して自分たちで木桶を作るようになり、今では毎年「木桶サミット」と称して、全国の酒屋さんや醤油屋さんが集まってみんなで木桶を作るイベントも開催するようになるまでを追いかけた、血沸き肉躍るドキュメンタリー。
岩波ジュニア新書なのもあって、とても読みやすい。
木桶には、菌が住み着いていて、そのバランスが崩れると痛い目に合うけど、ちゃんと手入れすることによって桶ごとに独特の味わいが醸し出されるという面白味や深みがあるようです。
日々使うものを、じっくり作り上げていく。こういった仕事はある意味理想だなあと思ってしまう。
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Posted by 村夏至 at 04:14 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
1218_遅ればせながら里芋の植え付け230514
[2023年05月16日(Tue)]
いつもならゴールデンウィークあたりにタネ芋の植え付けをするので、それ以前にタネ芋用の里芋をほっておくのですが、今年は、1株だけはたけに残したままになっていました。
5月9日に見ると、新芽が出てきています。
掘ってみると、あまり芋がついていない。
はたけの別場所に植え替えて、施肥をしてはたけをつくり直ました。
途中雨も降って、土が落ち着いて来たと思うので、5月14日に植え付けました。すでに芽が日当たりが悪くなるほうに、すでに芽が出ているタネ芋を植えました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 20:27 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
1217_干し葱(ネギ)づくり230509
[2023年05月16日(Tue)]
春になって葱坊主ができてきていたので、栄養がタネにいってしまわないように葱坊主を取りながらも、そのままにしていた葱。
そろそろ引き上げて、干し葱にすることにしました。
しばらく外で干して、そのうち倉庫でひもにつるしておく予定です。
1か月以上干して、また植えると、そのまま置いておくより元気に復活します。
不思議な感じですが、いったん乾燥させて劣悪な状況にして改めて植えなおすと元気になるというのは、雨季と乾季の差が激しい原産地の気候への適応なのではないかと思います。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:13 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
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