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1207_玉蜀黍(トウモロコシ)のタネをはじめて人肌発芽させてみた230425
[2023年04月30日(Sun)]
玉蜀黍は、はたけにじかに蒔くので、これまで人肌発芽で発芽させたことはなかったのですが、どんな感じで発芽するのかを見てみたくてやってみることにしました。
そもそも玉蜀黍のタネは普通と違います(買ったタネなので、消毒用の薬がかかっているため赤くなっていて超ミニ梅干しみたいになっているのは無視してください)。
収穫してそのまま乾燥させてタネにするようなのですが、普通のタネは固い殻に守られているのに、トウモロコシはあの食べるやわらかいところ全体がタネになるため、水分が飛んで若干しわしわな感じになっています(果肉に包まれているタネなのかも)。
で、様子を見たら、丸1日で少し膨らんで、すでに根が出始めている個体があります。
1日半後には、ほかにも根が出始めています。面白いのは、タネ(どこまでがタネの部分といっていいのかよくわからないのですけど)の表皮が薄いので、根が伸びているのが透けて見えるのです。
根の反対側には、葉が出かけているようです。
根が折れそうなので、順次育苗ポットに移していきますが、1、2本はそのままどのように発芽していくのか観察してみることにしました。
ちなみに参考に、4月27日には、玉蜀黍3粒のほか、ミニトマトが5粒、ピーマンが1粒が発芽していました。品種を混同しないように濡れたペーパータオルに順番に並べて育苗ポットに植えていきます。
そして、28日にはこんな感じ。左側が芽で、右側が根になります。
29日には上の写真と芽と根が逆になってしまっていますが、芽のほうは緑色になりつつあります。ほかの野菜のタネに比べて発芽が早いようです。
根を拡大すると、毛根がたくさん出ています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:01 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
ウィーン少年合唱団230507
[2023年04月29日(Sat)]
2023年5月7日(日)14時開演 シンフォニア岩国コンサートホールにて 全席指定4000円(25歳以下の学生2000円、友の会会員3600円)
ウィーン少年合唱団のシンフォニア岩国での公演は5年ぶりだそうです。
コロナ禍ですっかり足が遠のいてしまっているシンフォニア岩国での主催公演。久々に行ってみようと思っています。 にほんブログ村 にほんブログ村
1206_簡単セロリの新芽230425
[2023年04月28日(Fri)]
成長の遅いせり科の野菜(人参(ニンジン)、パクチー、三つ葉(ミツバ)など)の中でもとりわけ成長の遅いという印象のあるセロリ。
なので、あまり作っていないのですが、ここ数年知り合いに作ってほしいと言われたりして作っています。
今年は、「簡単セロリ」という、あまり太くならないけど、多粒蒔きで若いうちに収穫する品種を見つけたので、育ててみることにしました。
いつもは、はたけに筋蒔きするところを、7、8粒ずつ9センチ径の育苗ポットに蒔いて様子を見ることに。
予想通り、なかなか芽が出てきません。
4月13日にタネ蒔きして、12日後の4月25日の朝にようやく新芽を発見。
何の新芽でもかわいいとは言え、本当に小さな芽でかわいい。
このまま大きく育てて、はたけに定植するのと、9センチ径の育苗ポットのままでどれだけ大きくなることができるか見てみようと思います。
ちなみに、昨年の春タネ蒔きして、冬を越した普通のセロリは、今こんな感じ。
新芽が出てきているので、少しは収穫して食べることができると思いますが、そのうち薹(とう)が立ってくると思うので、このまま成長させて、これまた小さくてかわいい花を楽しむ予定です。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:10 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
29『Village』2023八丁座にて25
[2023年04月27日(Thu)]
『Village』 (監督・脚本:藤井道人、出演:横浜流星、黒木華、一ノ瀬ワタル、奥平大兼、作間龍斗、淵上泰史、戸田昌宏、矢島健一、杉本哲太、西田尚美、木野花、中村獅童、古田新太、120分、2023年、日本映画)
2023年、映画鑑賞29作品目にして、劇場での鑑賞25作品目。
山奥にひっそりたたずむ、薪能の伝統が守られている寒村が舞台。
10年前、大きな反対運動がありながらも、まちの産業として産業廃棄物を処理する施設が作られ、自然豊かな美しい街並みとコントラストを醸し出している。
かつて父親がこの村で起こした事件の汚名と、ギャンブル好きの母親の借金を背負って、どこにもいけずにその施設で働く青年が主人公。
主人公の幼馴染が東京から帰ってきて、施設に勤めるようになって、閉鎖的で闇を抱えた村社会の問題点が、急激に露呈し始める。
ここで描かれている村社会の問題は、多かれ少なかれ日本全国にみられることだと思うが、設定や展開が若干古いような気もした。 にほんブログ村 にほんブログ村
「『aikoのグアテマラ、ぶっ飛び人生』in岩国」がすごく面白かった230422
[2023年04月26日(Wed)]
2023年4月22・23日の両日、午前午後2時間ずつ、錦帯橋近くの臥竜橋通りに面した元古美術商を改修してシェアオフィス的に活用しているライブデポで、開催された展示販売とお話会。
もともとは洋画をしていて、タペストリー作家として50年活躍する傍ら、グアテマラの織物に魅せられてグアテマラに通い続けて40年、現在はアメリカに住むaikoさんが、縁あって岩国に来てくれることになったとのことで初日の午前の部に参加しました。
若いころ放浪の旅を続ける中、これを最後にと立ち寄ったグアテマラの織物に魅了させられて何度も訪れるようになった話、グアテマラの織りを2週間学ぶも、その計算のち密さ(幾何学的な模様を出すために目の数を正確にしないといけないなど)に挫折して、もっぱらコレクターとなったこと、自身は、下絵なしでいろんな自分の物語を織り込んでいくタペストリーを制作していること、グアテマラ織りの模様の話やおいしいグアテマラ料理の話などなど、尽きない話を楽しく聞かせてくれました。
普通の人のそこはかとない良さも好きですが、こんな面白い人がいて、世の中というのは楽しいなあと思わせるお話会でした。 にほんブログ村 にほんブログ村
1205_支柱立てには要注意
[2023年04月25日(Tue)]
まったく情けないミスをしてしまいました。
いつもより少し早めにミニトマトの苗を育苗ポットからはたけに移し替える定植をすることにして、長めに育っていた苗に篠竹の支柱を立ててやろうと力を入れたら、途中が朽ちていてぽっきり折れてしまい、折れたところに右手の小指が当たって裂傷を負ってしまいました。
それほど痛くなかったので大したことないだろうと傷口を見てみると、竹の破片が埋まりこんでいるではないですか。急いでそれを抜いて、流水で傷口を洗い、ペーパータオルで覆って、救急箱にあったテープでぐるぐる巻きにして整形外科(近場に外科がなかったので)に電話をして向かいました。
それでも、受付でとりあえず応急処置をしてもらったときにはすでに出血は止まっていました。順番を待って診察してもらうと、直後に流水で洗ったのがよかったのか、異物ははいっていないようで、すぐに縫合手術することに。
小指の根元に4か所部分麻酔をして(これが少し痛かった)傷口を洗浄して、縫合です。麻酔の威力は絶大で、ピンセットで皮膚をつかんで釣り針のような針で縫っていく様子を他人事のように眺めることができます。
抗生物質の錠剤と、念のための痛み止めを処方してもらい、翌日に消毒をしてもらうために再来院することに。抜糸は1週間後とのこと。
痛々しいですが、術後なので、丁寧に巻いているだけです。翌日の消毒後はこんな感じ。
水にはつけないようにということで気を付けました。
ビニール袋をかぶせて輪ゴムで止めれば、軽い農作業なら大丈夫?
翌日にはアスパラガスの収穫や、ミニトマトの追加の定植を行いました。
ちなみに、折れた支柱と、折れた部分を拡大した様子です。
振り返ってみると、2重のミスが事故につながったのがわかります。支柱としての篠竹は、軽くて丈夫で最適なのですが、何度か使っているうちに虫に食われたりして朽ちてしまうという弱点があります。
なので、軽く地面にたたきつけてチェックしたりするのですが、今回はそれを怠っていた。それに加えて、長期間使うので、台風などに備えてしっかりと地中に埋めるために素手で力を入れていた。安いダース買いの軍手は滑るので、素手だったのです。グリップを聞かせたいときはゴム引きの手袋を使うなど工夫する必要がありそうです。
と、まあ、ほとんどの人にはあまり関係ない話題でした。
とは言え、農作業の支柱立ての時はご注意を。
と言っている間に、1週間経ってしまって、抜糸終了。少し膿んでいますが、順調に回復しつつあります。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 19:14 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
撫子色展〜230429
[2023年04月25日(Tue)]
2023年4月29日まで開催中(水曜休館) いろやギャラリー(岩国市横山2-4-17)にて
撫子色をテーマに、いろやギャラリーでおなじみの作家さんをメインに様々な作品を楽しむことができる展示。
春にふさわしいほんわかした雰囲気を楽しむことができます。
ちなみに、次回は5月3日から、恒例の岩国の作家展。岩国在住のいろんな作家の作品を楽しむことができます。 にほんブログ村 にほんブログ村
28『かそけきサンカヨウ』2023プライムビデオにて
[2023年04月24日(Mon)]
『かそけきサンカヨウ』 (監督:今泉力哉、出演:志田彩良、井浦新、鈴鹿央士、石田ひかり、菊池亜希子、西田尚美、梅沢昌代、115分、2021年、日本映画)
2023年、映画鑑賞28作品目。
家族が入っているプライムビデオのアカウントをもらって鑑賞。
主人公の女子高校生は、画家の母親が幼いころ出て行ってしまい、仕事の遅い父親のため家事をこなすことが日常であったが、父親に幼い女の子連れの恋人ができ、4人家族として再出発することとなる。
一方、幼馴染の仲良しグループの中の男の子に淡い思いを抱く主人公は、好きであることを告白するも、男の子は、単身赴任で海外を転々として不在の家で、母親と姑のいさかいが絶えないこと、心臓に病をかかえる自分があやふやな状況であることで自信を持てず、女の子に明確な答えを出せない。
優しい人ばかり出てきて、現実味がないと思える人もいるかもしれないけど、ままならない現実にどう対応するかという違いだけなような気もして、そういうことはあると思うし、微妙な心情の揺れを感じられる「かそけき」作品。
今泉力哉監督の作品は何作品か観ているけど、結構好みです。 にほんブログ村 にほんブログ村
1204_南瓜(カボチャ)など、うり系の驚異の成長の速さ
[2023年04月23日(Sun)]
毎年行っている人肌発芽では、後半戦で南瓜や西瓜(スイカ)や胡瓜(キュウリ)などの発芽を行います。
もともと成長が早いのと、特に胡瓜は気温が暖かくなってからのほうがいいような気がするからです。
それにしても、うり系の成長の速さよ。
南瓜の場合ここ最近は、ロロンといいうラグビーボールのような形の品種が気に入って作っているのですが、4月17日の朝に湿らせたクッキングペーパーにくるんでシール付きのビニール袋に入れて、首から吊り下げ式の専用袋に入れておなかの上で温めると、まる1日後の18日の朝には、一粒は発芽(発根)をはじめ、
その夕方には一粒を残してすべて発根。
そして、まる2日後にはすべて発根していたので、育苗ポットに植えました。
苗になってからの成長も他のなす科系(ミニトマト、ピーマン、唐辛子など)に比べてとても速いのです。
タネがもともと持っている栄養は、豆類ほど多くなく、菜の花系やナス科系よりは多めという感じなので、それが関係しているのか?
育ち方を見ていると、とにかくうり科系は、出てきた葉っぱをできるだけ早く大きくしてそこで栄養を作ってどんどん大きくなる印象です。
開始5日目の22日の朝には、育苗ポットの南瓜は地上部に出始めています。
そして、いつもは同じように発芽する小玉西瓜(こだまスイカ)は、同時に人肌発芽を開始して、今回はちょっとだけ遅れて、3日目にほぼ発芽。
やはり22日には、地上部に出始めています。 追加:翌日の23日の朝には、南瓜はしっかり双葉になっていました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:04 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
27『ザ・ホエール』2023サロンシネマにて24
[2023年04月22日(Sat)]
『ザ・ホエール』 (監督:ダーレン・アロノフスキー、出演:ブレンダン・フレイザー、セイディー・シンク、ホン・チャウ、タイ・シンプキンス、サマンサ・モートン、117分、2022年、アメリカ映画)
2023年、映画鑑賞27作品目にして、劇場での鑑賞24作品目。
アパートの一室に、歩行器を使わないと歩けないほどの巨体を持て余した男性が一人。
一人娘のいる男性は、ある男性を愛してしまい、母子のもとを去るが、その男性を亡くしてしまい、失意のため引きこもりがちになり、重度の肥満症になって、看護師である男性の妹の訪問看護を受けながら、大学のオンラインで文学に関する講師をしている。
病院に行くことを拒否し続けており、死期が近いことを知って、長年疎遠になっていた高校生の娘にあることを伝えようと決意する。 にほんブログ村 にほんブログ村
1203_冬越し食用鬼灯(しょくようホオズキ)
[2023年04月21日(Fri)]
通常は冬を越せないけど、暖冬の時は春になると新芽が出てくる食用鬼灯。
今季は、12月に早めの寒波がやってきて、枯死した感じだったのでダメかと思いながら、こぼれダネから新しく育てようと、枯れ枝などを整理して耕しなおしていたら、真ん中の苗の根元から新芽が出始めています。
枯れた枝を切り落として、周りは耕して、マルチとして枯草を敷いて育てていこうと思います。
小さな苗で生きていそうなものも1本あったので、大きめの育苗ポットに移してみました。
復活すればこれも植えようと思います。
数日後の状態。何とか育ちそうな雰囲気。
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Posted by 村夏至 at 04:09 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
「みんなちがって みんないい」230430
[2023年04月20日(Thu)]
2023年4月30日(日)10時〜15時 道の駅かきのきむら横(島根県鹿足郡吉賀町柿木500-1)にて 駐車場は、�@会場横と�A小学校校庭
チラシの裏面にあるように紹介しきれないくらい、食事・パン・菓子・雑貨・ワークショップのほか、プレーパークも出現するようです。
天気が良ければ、野外で気持ちいいイベントになりそうです。
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1202_遅植えブロッコリー_メインの花芽ができないまま脇芽が230416
[2023年04月20日(Thu)]
通常から2か月以上遅れてはたけに植えたブロッコリーの観察記録。
花の咲いたのや、花芽ができたものや、花芽ができない個体など個体差がバラエティ豊かなのは書きました。
よく見てみると、真ん中のメインの花芽ができていない個体に、脇芽に花芽が出ているのを発見。
これは不思議というか面白い。
2日後によく見てみると、メインの花芽が小さいながらできてきています。
なお、メインの花芽ができたものは、もうどんどん広がって花になりそうで、一部花が咲き始めたので、一つは収穫して食べることにしました。
そして、もう一つ遅れてメインの花芽ができ始めたものがあります。
冬を越して、さらに遅れてできた花芽はどこまで大きくなれるのでしょうか?(寒さを経験してしまうと、花芽を充実させるより、花を咲かせることを優先させるのではないかと考えられるからです)。
継続観察です。
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Posted by 村夏至 at 04:28 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
26『対峙』2023サロンシネマにて23
[2023年04月19日(Wed)]
『対峙』 (監督・脚本:フラン・クランツ、出演:リード・バーニー、アン・ダウド、ジェイソン・アイザックス、マーサ・プリンプトン、111分、2021年、アメリカ映画)
2023年、映画鑑賞26作品目にして、劇場での鑑賞23作品目。
多くの死者が出るとともに、犯人の高校生も構内で自ら命を絶つという乱射事件が高校で起こり、事件後こじれてしまった犯人の両親と、亡くなった高校生の親が、数年後に会って話をすることになる。
とある教会の部屋を借りて、最初は仲介人の紹介で顔合わせをし、その後は4人だけで、ぎこちなく会話が始まる。
そして、緊張感漂う中、お互いに抱えた思いを徐々に出し合いながら、対話は進んでいく。
出会わないほうがよかったのか、それとも、話し合うことによって、何らかの救いはもたらされるのか。 にほんブログ村 にほんブログ村
1201_パクチーとルッコラの芽生え230416
[2023年04月19日(Wed)]
例年春にプランターにタネ蒔きしているパクチーとルッコラ。
今年は4月2日にタネ蒔きして、16日には芽が出そろっています。
ちなみに、パクチーはせり科なので、芽がでるのは、ルッコラより数日遅めです。
全体。
パクチーは、1つのタネに2つのタネが入っているので、仲良く姉妹(兄弟)で隣あって出ています。
ルッコラは菜の花系の双葉です。
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Posted by 村夏至 at 04:09 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
25『日の丸 寺山修司40年目の挑戦』2023サロンシネマにて22
[2023年04月18日(Tue)]
『日の丸 寺山修司40年目の挑戦』 (監督:佐井大紀、87分、2023年、日本ドキュメンタリー映画)
2023年、映画鑑賞25作品目にして、劇場での鑑賞22作品目。
1967年、劇作家の寺山修司さんが構成を担当したTBSドキュメンタリーが物議を醸しだしたらしい。
ひたすら街の人々に、「日の丸の赤は何を意味していますか?」「あなたに外国人の友達はいますか?」「もし戦争になったらその人と戦えますか?」などと、日の丸を中心に、突然見ず知らずの人に聞かれたらびっくりしてしまうような質問を、あえて無機質に、そして矢継ぎ早に問い、それのみで構成したドキュメンタリー番組『日の丸』。
当時マルチに活躍した寺山さんを敬愛するTBSの若手ディレクターはこの番組に触発され、同じ質問を、同じようなスタイルで、55年を経た現在、街頭インタビューしたらどうなるだろうかと、取り組むことになる。
同時に、現存するディレクターや彼らの知り合い、インタビュアーなどへのインタビューも重ねて、寺山さんらの番組制作の意図を探っていく。
当時の世相と、それに対するテレビの存在意義の追及の中から生まれてきた、ある意味挑戦だったということはわかったし、興味深い面もあり、浮き彫りにした事柄もありながら、そのやり方、またそれがどれほどの効力をもたらしたのか、若干疑問は残った。 にほんブログ村 にほんブログ村
1200_里山ひよじ村_田んぼの溝堀りなど230416
[2023年04月17日(Mon)]
有志で有機無農薬での稲作を中心に行っている「里山ひよじ村」での作業記録。
今回は、田んぼの畔整備。
畔に沿って溝を掘って、泥を上げて畔を高くしたり、
弱めの畔には、水漏れを防ぐために波板を立てたりしました
おまけ
前回午前中にはじめた苗床づくりは、その後の参加者によって終えています。
まだ苗床を作って1週間なので、さすがに芽は地上には出ていないようです。
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Posted by 村夏至 at 19:47 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
ICHIGO ICHIE ENISHI TESHIGOTOTEN 2304029
[2023年04月17日(Mon)]
一期一会の縁 手仕事展 2023年4月29日(土・祝)10時〜16時 西福寺(岩国市岩国2-6-32)にて
陶芸、金工、アイアン家具のリメイク、石と紙、椅子、coffee、木工、木の匙、写真、着物リメイク、織物、染色など、近隣の手仕事作家が集まっての展示販売会。錦帯橋近く、臥竜橋通りに面したお寺での開催です。
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1199_遅植えブロッコリーの個体差の面白さ230409
[2023年04月16日(Sun)]
例年、9月最初に育苗ポットにタネ蒔きをし、育った苗を10月初旬くらいにはたけに定植しているブロッコリーを、あえて2月後の12月初旬と、さらにその10日後にはたけに定植してみて経過を観察しています。
12月初旬に定植したほうは、個性豊かな育ち方をして、その10日後のものは多くが花芽ができていないことを報告いたのですが、その後の展開があったので追加報告を。
まず、12月初旬に定植したほうは、バラエティに富んでいて、一番左側が花盛り、隣は花芽ができていない。そしてその次は花芽ができていて、その隣は花が咲きかけ。
花芽ができているのは、苗自体が小さいのであまり大きくならないと思っていたら、徐々に大きくなっています。これはどれくらい大きくなるのかそのまま観察を継続していこうと思います。
そして、10日後に定植したほうは、左から3本は、花芽がまだできていません。そして右端のほうは、12月初旬に定植したものの中の一つと同じような花芽の状態。
寒さを経ているので、すぐに花になって、タネを作り、子孫を残すというのが普通のパーンかなという気がします。 秋に植えると、蜜蜂(ミツバチ)の活躍する春まで時間があるので、その間に花芽を充実させていくのだろうと思いますが、可食部が大きくなるように、特に大きくなるようなものを残すように品種改良していって現在の形になっているのでしょう。
春からは、蝶が舞い始めて青虫に食べられてしまうのではないかと思って、農薬や化学肥料を使わない私としては、秋蒔きしか育てたことないブロッコリーです。
この段階で、食害に合わずにどこまで大きくなれるのか楽しみです。
2日後の4月11日には、どちらの花芽も花芽の塊として大きくなるのではなくて、徐々に広がって花になる気満々な雰囲気。
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Posted by 村夏至 at 18:27 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
異国の知り合いが岩国を訪ねてくれました230413
[2023年04月16日(Sun)]
5年前、内閣府主催の「東南アジア青年の船」事業で日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)10か国の青年(18〜30歳)29人が来日。50日のプログラムを行う中で、山口県にも受け入れる際、2泊3日のホームステイの受け入れの募集があったので、応募し、マレーシアとラオスの青年を受け入れることにしました(地元の子どもたちとの芋ほり体験をしてもらったり、広島の原爆資料館に連れて行きました)。
その後もインスタなどで状況を時々見ていたのですが、ラオスの青年がパートナーと一緒に日本を旅行で再訪することとなり、東京、京都、大阪などを観光して回る中、わざわざ岩国にも立ち寄ってくれるということでメッセージがあり、平日なので夜間の少しだけですが再会することに。
錦帯橋近くのホテルで食事を共にし、錦帯橋近辺を少し散策。
帰国後、ニュージーランドに留学して国際ビジネスの博士号を取ったらしく、留学などの条件で現在はラオスで働いていますが1年後には他の国で働くようになるかもしれないとのこと。人がごった返す都会ではなくて、コロナ禍の影響が完全に払しょくされていないわずかに桜の花の残る比較的静かな田舎をとてもpeacefulだと喜んでくれました。
懐かしくも楽しい会話のできたひと時でした。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:37 | 16雑感 | この記事のURL | コメント(0) |
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