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105『スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話』2020サロンシネマにて46
[2020年10月31日(Sat)]
『スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話』 (監督・脚本:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ、出演:ヴァンサン・カッセル、レダ・カテブ、エレーヌ・ヴァンサン、114分、2019年、フランス映画)
2020年、映画鑑賞105作品目にして、劇場での鑑賞46作品目。
無認可で自閉症の子どもや青年のデイケアやショートステイ事業を展開する主人公は、居場所のない若者の就労支援をしているもう一人の主人公とタッグを組んでいる。つまり、社会からあぶれてしまった若者に、一対一の対応が必要な自閉症者のケアを行ってもらっている。
社会が見落としている部分をマッチングさせていて、よく言うと一挙両得というわけだが、当然のようにトラブル続き、金銭面でもとても厳しい。その調整に二人は日々奮闘し、そのタフさは半端ではないのに、いつもユーモアとやさしさにあふれている。
無認可であることから役所の監査が目を付け、関係者にヒアリングを行って廃業の危機に。
実話に基づく、リアリティが胸を打つ作品。 にほんブログ村 にほんブログ村
“月下秋思”で、生け花“秋の誘い”と“朗読と音楽の夕べ”を楽しんできた201024
[2020年10月30日(Fri)]
岩国市の錦帯橋に近い横山地区にある吉香茶室で、「月下秋思」というイベントが開催されたので、初日の夕方、“朗読と音楽の夕べ”をメインに鑑賞してきました。
少し早めに行ってまずは、池坊の蔵重伸さんの生け花が入り口や和室内部に展示してある“秋の誘い”を。昼間にはお茶席もあったようです。
そして、“朗読と音楽の夕べ”。
嘉音(瀬川嘉)さんによる朗読と、河本真樹子さん(ヴァイオリン)と藤見清加さん(チェロ)による演奏を交互に楽しむという趣向。
木立の向こうに見え隠れする半月を少し超えた7の月を背景に、徐々に暗くなっていく変化を感じながら楽しませてもらいました。 にほんブログ村 にほんブログ村
799_今年も芋掘り201024
[2020年10月29日(Thu)]
2週間前に試し掘りをして、いい感触だった今年の薩摩芋(サツマイモ)。
今年も地元の小学生などに呼びかけて芋堀りを開催。
秋晴れに恵まれて、気持ちよい汗を流しました。
予想通りたくさんの収穫があり、その場でも焼き芋をして食べました。今年の品種は去年に引き続いて焼き芋に適した「紅はるか」。収穫したてでも結構甘味があっておいしかったので、寒い季節に保存するほどに、糖度が増しておいしくなると思います。楽しみです。
今回は前々日に1日中雨が降ったせいで土が若干湿っぽく、管理機で耕すのが難しかったので、いつも行っている収穫直後のはたけづくりは来週に持ち越しになりました。
12月から、月一で行う恒例の焚火遊びの時の焼き芋用の芋を確保して、参加者にもお土産としてたっぷり持って帰ってもらえました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:59 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
11月の読むロバの会、課題図書は『地下鉄道』
[2020年10月28日(Wed)]
新型コロナウイルスの影響で中断している、ヒマールで開催している月例の読書会。
今回は、趣向を変えて、11月中に課題図書を読んでの感想などを、書いて貼っていける場所を店頭に、書き込めるページをネット上に設ける形で開催(書かれた感想に、感想を加えることもできます)。
課題図書は、『地下鉄道』(コルソン・ホワイトヘッド著、2020年(原作は2017年)、ハヤカワepi文庫)。
書籍は、ヒマールの店頭でも扱っています。
こういう形態なので、日程にとらわれず自由に参加できます。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:42 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
798_こぼれダネからの小松菜(コマツナ)
[2020年10月27日(Tue)]
11月にタネ蒔きをする予定のスナップ豌豆(スナップエンドウ)や絹莢豌豆(キヌサヤエンドウ)用の畝を早々とつくっておいたら、昨年秋に小松菜や蕪(カブ)を植えていたところだったので、こぼれダネから小松菜が芽が出てきました。
草取りをしたときに、2本だけ残していたら、食べられるくらい大きくなってくれました。
もう少し大きくしていただこうと思います。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:06 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
around me 私と世界 vol.3「川」201107
[2020年10月26日(Mon)]
2020年11月7日(土)17時〜 ゲスト:畠山重篤さん 参加費:1000円(文字起こし冊子付き) 定員:10人(完全予約制/先着順) ヒマールにて
いろんな話題を、もっと当たり前に話せる場を、と始まったこのシリーズ。新型コロナウイルスの影響で久々の開催となります。
ゲストは、NPO法人 森は海の恋人 代表、京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授、宮城県気仙沼湾でカキ・ホタテの養殖を営む畠山重篤さん。
当日は、錦帯橋芸術祭で錦帯橋まわりを薪でライトアップしていて、そちらにも行きたいのですが、今年は規模を縮小してコンサートやアートイベントなど関連行事がないので、こちらのほうに参加したいと思っています。川のことについては以前から関心があるので、聞いてみたいこともあります。
申し込みや注意点など詳しくは、ヒマールのホームページで(フライヤーの裏面も読めるよう大きめな解像度にしています)。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:47 | 14社会変革 | この記事のURL | コメント(0) |
104『燕 Yan』2020横川シネマにて45
[2020年10月25日(Sun)]
『燕 Yan』 (監督・撮影:今村圭佑、出演:水間ロン、山中崇、テイ龍進、長野里美、田中要次、平田満、一青窈、86分、2019年、日本映画)
2020年、映画鑑賞104作品目にして、劇場での鑑賞45作品目。
台湾を含む東南アジアと日本を行き来する鳥である燕(Yan)は主人公の名前。
台湾人の母を持つ主人公は、5才の時に母と兄が突然いなくなってしまい、その頃の記憶を引きずっていた。
日本で暮らして28才になった今、父親から、台湾に住む兄に書類を渡してほしいと頼まれる。戸惑いながらも、兄を訪ねて行くが・・・。
手紙さえくれないまま亡くなった母親、5才のとき以来会っていない兄、言葉は話すことはできるが、異国の地でもある台湾、さまざまな想いの陰影が、美しい映像と音楽とともに描かれていく。 にほんブログ村 にほんブログ村
『せやろがい!ではおさまらない』
[2020年10月24日(Sat)]
『せやろがい!ではおさまらない』 (せやろがいおじさん(榎森耕助)著、2020年、ワニブックス)
1年半くらい前にこのブログでも紹介していますが、赤ふんどし姿で沖縄の海を背景にyoutubeで、社会的な問題や政治的な問題について、論点をわかりやすく面白く叫んでいる動画を投稿しているおじさん(といっても30代なので私からすればまだまだ若者)。
2019年9月から2020年9月までの1年間、TBS「グッとラック!」の毎週金曜日のコーナーにVTR出演したのち、youtubeでの発信は継続しつつ、新しい展開として、月曜〜金曜の平日毎日30分ずつくらい日替わりゲストを交えてインターネット配信のラジオの配信をはじめた(これも面白いのでたまに見ています)り、この本の発行をしているみたいで、さっそく手に入れてみました。
キャッチーで面白い動画で、少しでも社会問題や政治的な話題を普通に話せるようにしたいというスタンスがいいなと思うし、結構いろいろ調べたり取材していることがわかる内容が好感が持てるので、動画だけでもいいと思ってしまうのですが、動画になじめないという人にとっては、本を読むことで考えるきっかけになる可能性があるという意味ではありなのかとも思います。
動画でしゃべっている内容を、取捨選択して、わかりやすく書いていますので、せやろがいおじさんが語っていることについて、知ってみたいと思う人にはおススメです。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:30 | 02読書メモ | この記事のURL | コメント(0) |
アップルパイをはじめて作ってみた(忘備録)
[2020年10月23日(Fri)]
ここ10年以上は、長野県で低農薬で作っているリンゴを、10月から1月くらいにかけて何種類か共同購入しています。昔からリンゴの中で紅玉という品種の酸っぱさが好きで、最初に来るのが紅玉なのでいつも秋の楽しみにしています。
加熱しても味がしっかりしているので、お菓子にするといいのは知っていたものの、生食が好きで、今まで作ったことはなかったので、今年は思い切っていつもより多めに購入してアップルパイ作りに挑戦してみました。
20個くらい作ったので、冷凍パイシートの解凍具合や、シートの麺棒での伸ばし方、端をフォークでつぶすことにはまあまあ慣れたように思います。
ただ、中に入れるフィリングのレシピについては数量を忘れそうなので記録しておこうと思ったわけです。インターネットで雰囲気をつかんで、自分なりに決めて、結構自分好みの味になったので。
材料:紅玉5個(大体1玉、皮芯込みで200グラムくらいでした)、小さめのライム半個(レモンが品切れだったので)、キビ砂糖100グラム、蜂蜜80グラム、シナモンパウダー少々、卵黄、冷凍パイシート(1枚を4等分して2個分)。
紅玉1玉は皮のままイチョウ的な切り方(皮の食感も少しは残したくて)、2玉は皮をむいてイチョウ的に。残りの2個は、ライムを絞っておいて、すりおろしてすぐ混ぜて変色を防ぎます(水分はこれだけ)。
それらと砂糖、蜂蜜を一緒に鍋で1時間弱くらい炊くと、すりおろした果汁の水分もとんで行ってジャム状になるので出来上がり。
あとは、少し伸ばした冷凍パイシートに入れて、フォークで端を抑えて、ナイフで切れ込みを入れ、上に卵黄を付けてオーブンで焼くだけです。
高めの220度で20分くらいでカリっと焼きたかったのですが、どうもオーブンの手動操作がうまくいかず、お任せお菓子モード(170度23分)を2回繰り返すことでまあなんとかいい感じになったかな。
ちなみに、フィリングがたくさん出来たので、2回に分けてパイを作りました。フィリングをジャム瓶に入れて冷蔵庫に保存して、作るときに冷たいまま使っても焼き具合が問題になることはありませんでした。
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Posted by 村夏至 at 04:59 | 17料理・食 | この記事のURL | コメント(0) |
寄り道バザールで、森田真生さんの生命ラジオが始まります201029〜
[2020年10月22日(Thu)]
若き独立研究者 森田真生さんのオンラインゼミが、周防大島を中心に活動する「寄り道バザール」によって5月から隔月で開催されていましたが、11月から形態を変えて、「森田真生 生命ラジオ」となることになりました。
地球環境などに思いを馳せ、これからの生き方について考えている森田さんの思索や交流、実践などについて、リアルタイムで共有することができます。
月4回、毎週木曜日に、音声配信を行い、そのうち1回はフリーアワーとして、参加者の交流をオンラインで行えるようにするラジオ・コミュニティの取り組みです。
とりあえずは、2020年10月29日(木)10時〜11時にお試し配信を行って、正式には、11月5、12、19、26日。そして、26日には、フリーアワー。
現在参加者を募集中。
「寄り道バザール」のホームページから申し込んで、1か月5000円の参加料を振り込めば、ラジオ配信を聞くことと、フリーアワー、リスナーページへの参加ができます。
詳しくは、「寄り道バザール」のホームページで。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 19:36 | 14社会変革 | この記事のURL | コメント(0) |
797_大根(ダイコン)、蕪(カブ)、小松菜(コマツナ)のタネ蒔き
[2020年10月22日(Thu)]
ブロッコリーの苗の定植と同時(10月11日)に、大根、蕪、小松菜のタネ蒔きをしたところ、予定通り3、4日後から芽がでてきました。
この3種は昨年の秋に、知り合いが埼玉県にある在来種の販売などで有名な野口種苗研究所で購入したタネを分けてもらって育てたものから自家採種したものです。
一代目なので、それほどではないでしょうが、採種を続けていくと、徐々にこちらの風土にあったものになっていくのでしょうか? なっていってほしいものです。
8日後には、すくすくと大きくなってました。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:57 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
103『結びの島』2020横川シネマにて44
[2020年10月21日(Wed)]
『結びの島』 (監督:溝渕雅幸、出演:岡原仁志、108分、2020年、日本ドキュメンタリー映画)
2020年、映画鑑賞103作品目にして、劇場での鑑賞44作品目。
今年はほとんど行っていないけど、私にとっては日常の移動範囲内にある周防大島にいる岡原仁志さんの活動を取り扱ったドキュメンタリー。
都会で医者をしていたが、平成15年に親の病院を継ぐために帰ってきて、高齢化率が5割を超える島で、ユーモアあふれる、独特な医療活動を行っている。
通院してくる患者たちにやさしく語りかけ、また何気に写真などをあげたり、そして訪問看護で在宅の人や家族に説明をしながら、余分な医療をせずに静かに最後を迎えられるように寄り添う姿は、笑いを誘いながらも、誰もが迎えるいのちの終わりのことを考えさせられる。
岡原さんは笑いを医療に取り入れたクリニクラウンの分野を開拓し、映画にもなった、パッチ・アダムスと呼ばれている人の影響も受けているらしいことをたまたま最近ラジオで聞いたのですが、そのことは、病院内にパッチ・アダムズさんと岡原さんが出会った時の写真が何枚か掲示している部分を一瞬カメラがとらえただけで、詳しくは描かれていません(それくらい、岡原さんの日頃の活動を描くだけで十分だったように思う)。 にほんブログ村 にほんブログ村
チャイルドライン岩国ステーション チャリティーコンサート
霜月コンサート201101
[2020年10月21日(Wed)]
2020年11月1日(日)14時開演(13時半開場) 岩国市中央公民館4F集会所(岩国市岩国4-4-15) チケット:2500円(ケーキ・ドリンク付き、当日3000円) Violin 西井 利香 Piano いしい ゆき 曲:情熱大陸、夕焼け小焼け、チャルダッシュほか
チャイルドラインは、18歳未満の子ども専用の電話、悩みだけでなく、どんなことでもかけることができます。こんなときだからこそ、大切な活動であるチャイルドラインを支えるためのチャリティーコンサート。長年演奏を重ねた息の合った音色を是非。私もチケットをあずかっています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 05:57 | 07チャイルドライン | この記事のURL | コメント(0) |
スウェーデントーチを楽しんだ201017
[2020年10月20日(Tue)]
久々に岩国市の北部、錦町須川にある須川家族村オートキャンプ場に泊りがけで行ってきました。
昼間は人数多めで、バーベキュー。肉にサザエに魚。ダッチオーブンでビーフシチューを作ってくれる人もいたりして楽しくワイワイ。
夜残ったのは少人数。
そこで登場したのがスウェーデントーチ。
焚き火好きとしては、知識としては知っていたのですが、現物を体験するのは初めて。丸太の真ん中にチェーンソーで十字の切れ込みを入れていて、その真ん中に焚き火の火種を放り込むと、中がじわじわ持続的に燃えていくというもので、とても面白いアイデアです。
火が燃えるのを見るだけでも楽しそうですが、試させてもらったのは、上部にカスガイが4本打ってあるので、鍋をかけることができる。
というわけで、夕飯のもつ鍋を炊くことに。
とてもいい感じ。というか火力が強すぎるくらい。
あとは、焼酎のお湯割り用のお湯を沸かしたり、結構最後までカスガイの部分が残って、空洞になっていく中の模様が怪しくも美しい。
少し肌寒くなってきましたが、この時期は虫の心配などもなく、しっかり目の装備があれば十分楽しめます。
野外なので、三密を避けることもしやすいということで、キャンプは流行っているみたいで、この日もキャンプ場はぼちぼちの賑わいでした(感染対策には注意して楽しみましょう)。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:46 | 17料理・食 | この記事のURL | コメント(0) |
796_ブロッコリーの定植
[2020年10月19日(Mon)]
9月13日に育苗ポットにタネを蒔いたブロッコリー。
実は、ブロッコリーをタネから育てるのは初めて。これまで、じわじわと苗を買わずにタネから育てることが増えてきていて、今年は、コロナ禍ではたけで過ごす時間が多くなり、さらにそれが加速している感があります(自家採種する機会も増えている)。
結構大きくなってきたので、事前にはたけを作っておいて、先日まわりに、ミニッコレタスとサニーレタスを植えたところに定植してやりました。
昼間はまだまだ暖かいので、虫たちに葉を食べられるのではないかとちょっと心配。
なお、同じ日に、大根(ダイコン)、蕪(カブ)、小松菜(コマツナ)のタネを蒔きました(こちらも、虫に食われないかちょっと心配)。
追記:記事を掲載するのが遅れたため、ブロッコリーを定植したのは10月11日で、8日後の10月19日には、若干虫に食われながらも順調に育っています。
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Posted by 村夏至 at 04:49 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
102『すずしい木陰』2020横川シネマにて43
[2020年10月18日(Sun)]
『すずしい木陰』 (監督・脚本・編集:守屋文雄、出演:蜑p里紗、96分、2019年、日本映画)
2020年、映画鑑賞102作品目にして、劇場での鑑賞43作品目。
チャレンジャーな映画です。
すずしい木陰で、ハンモックにゆられ、まどろむ女性。
それ以上、何を言えばいいのか。
しかし、もう一回観てみたい気もする。確かめたいことが何点かあるので。 にほんブログ村 にほんブログ村
ひろしま哲学カフェ「あるイラストを見ながら語る」201011
[2020年10月17日(Sat)]
広島市のソーシャルブックカフェをメイン会場として開催されていた「ひろしま哲学カフェ」。昨年、岩国で出張開催されたのをきっかけに参加し始めていたのですが、今年に入ってコロナ禍でしばらく中断していて、オンラインで復活してからもぼちぼち参加しています。
やはり、リアルな場面で話すほうが断然いいのですが、ほかの地域の人に進行役をお願いするという工夫をしたり、遠くからの参加者があったり、オンラインならではの面白さもあったりします。
今回は、当日みんなが初めて見るイラストについて話をするというもの。通常は、「美しいってどういうこと?」とか「役に立たないのは悪いこと?」とかいったちょっと考えたくなるテーマが事前にあって行われるのですが、今回は事前に何も考えなくてもいいという面もありながら、当日でてきたイラストが結構多くの人が想定していたものとは違っていて戸惑いながら対話が進んでいって、結果として面白い展開になりました。
興味がある人は、「ひろしま哲学カフェ」のフェイスブックをご覧ください。次回は12月初旬に行われる予定で、近づいてきたら同フェイスブックで告知があると思います。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 06:06 | 14社会変革 | この記事のURL | コメント(0) |
795_薩摩芋(サツマイモ)の試掘
[2020年10月16日(Fri)]
今年も10月下旬に、地元の子どもたちに呼びかけて芋ほりを行う予定なので、出来具合を確認するために試し掘りしてみました。
見た目はよく育っている感じですが、通称“ツルぼけ”と言って、つるばかり伸びて、あまり芋が大きくなっていないことがあるので、この試し掘りはいつもドキドキします。
ですが、今年も無事、まあまあいい感じでできているようです。
ひと安心。あとは、芋掘りの日や直前に雨が降らないことを祈るだけです(掘った後は、とりあえず畝を作り直すまでは草が生えてこないようにまたツルを畝にかけておきました)。
例年、冬の焚火遊び用に手ごろなのをキープするのと、地元の小学校のお祭りで出す豚汁用に大きな芋を寄付するのですが、今年は新型コロナウイルスの影響でお祭りは中止になったようなので、大きなのも芋掘りに来てくれた子たちにある程度持って帰ってもらってもいいなと考えています。 にほんブログ村 にほんブログ村
Posted by 村夏至 at 04:44 | 03はたけ通信 | この記事のURL | コメント(0) |
101『東京の恋人』2020横川シネマにて42
[2020年10月15日(Thu)]
『東京の恋人』 (監督:下社敦郎、出演:盛岡龍、川上奈々美、吉岡睦雄、階戸瑠季、木村知貴、西山真来、睡蓮みどり、窪瀬環、辻凪子、81分、2019年、日本映画)
2020年、映画鑑賞101作品目にして、劇場電鑑賞42作品目。
東京で映画監督の夢を学生時代から追い求めていたものの、あきらめて結婚した相手の父親が営む会社にサラリーマンとして働く主人公.。彼のもとに、学生時代に恋人だった女性から連絡が入り、妻には出張と偽って東京へ行き、昔の映画仲間と会い、彼女との逢瀬をどこか冷めた気持ちで楽しむ。彼女の気持ちも知らずに・・・。
たまたま、上映後に短い時間でしたがオンラインで監督と、映画に出演していた広島主審の俳優の舞台挨拶があり、一人だけ質問というか感想を言った高齢の女性の言ったことが面白かった。要約するとこんな感じだったと思います(作品としては楽しかったという言葉と共に)。 「男の人って、つくづくセンチメンタルなんだと思う」 確かに、何かそういう傾向ってあるような気がする。自分のことはさておいて勝手に美化してしまうというか・・・。
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清流みはらし列車に乗ってみた201010
[2020年10月14日(Wed)]
山口県最大の河川である錦川沿いをメインに、岩国駅から錦町まで約1時間で走る第三セクターの錦川鉄道の錦川清流線。
昨年(2019年)に、錦川の景観と、小さな滝を楽しむために、どこからも出入りできない新駅 清流みはらし駅が新設されました。この駅、イベント列車のみ立ち寄るので通常の列車に乗ったのでは立ち寄ることができません。
今回、タイミングがあったので応募して乗ってみることにしました。
しかも、行きは、最近錦川鉄道が購入した懐かしさあふれる「キハ40車両」(私は、ちょっとだけ“てっちゃん”(鉄道マニアのことです)が入っているので、ちょっといいな、と思ってしまう)。
12時28分に岩国駅を出発して、15時28分にまた岩国駅に戻ってくるというミニ旅行です。
運転席を見ていたら、少し奥まで入ってみていいですよ、と運転手さんが言うので、近づいて写真を撮らせてもらいました。こういうの、好きな人は見飽きないのでしょう。
内装は、食事もできるように小さなテーブルが付いて(利き酒列車などもある)いて、今回も弁当付き。老舗の滝川のお弁当で、なかなかおいしい。
基本単線なので、中ほどの北河内駅で離合することがあります。この車両にはトイレがないので、トイレ休憩もかねての停車になったので外で待っていると、4両あるラッピング列車(こちらにはトイレがあります)の1台がやってきました。
停車中に運転手さんに後ろ姿を撮らせてもらっていいですかとお願いして、運転中に指差し確認をしているところをパチリ。右手に錦川が少し写り込んでいるのですがちょっとわかりにくいですね。
立ち寄った清流みはらし駅から下流方向と上流方向を眺めるの図。
走行中の車窓からも、清流錦川の風景が楽しめます。
終点の錦町駅にいったん降りて、帰りは普通の定期列車で帰るのですが、せっかくなので売店で、やましろ商工会女性部が開発した、錦町にある小さな酒蔵「堀江酒場」(金雀銘柄のお酒を造ってします)の古代米を使ったお酒の酒粕を使ったおいしいアイスを買って食べながら帰りました。
車窓から眺めていると、この日は、曇ったり晴れたりの少しはっきりしない天気で、部分的に太陽が当たって、ちょっと不思議な雰囲気になることも。 にほんブログ村 にほんブログ村
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