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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「広實申し(ひろざねもうし)」を見学させてもらった

[2014年11月11日(Tue)]
岩国市の錦町と周南市の須金地区の山をはさんだ場所に散在する平家ゆかりの人たちが、6年に一度持ち回りで夜通し接待をする催し。

須金側には3集落、錦側には1集落あり、須金と錦で交代なので、錦側は12年に一度、須金側は集落単位では36年に一度?当番がまわってくることになります。

今回、親戚筋にあたる方に誘っていただいて、その一部を見させてもらいました。

夕刻のまだ日があるうちに現地に向かい、まずは、会場を越えてさらに奥に入ったところにある、左近桜(岩国市の指定文化財)を見に(離合の難しい、細い道が続きます)。

斜面に生えている1本桜で樹齢800年は超えるといわれているだけあって、立派なものです。

14110801広實申し.JPG

左近桜と今回の会場の真ん中当たりの地点には、12年前に会場となったお家が。手前が元向畑小学校で、中ほどの赤い屋根の家がそれです。

14110803広實申し.JPG

そして、今回須金側の代表をお迎えするお家。

14110804広實申し.JPG

最初に挨拶や神事などを行なって、ひとしきり(1時間弱)お酒の接待あと、いよいよご飯。まずほんの2、3口分が出されたあとにおかわりをすると、お茶碗4、5杯分の山盛り飯が出てくるのがお定まり。豪快です。

14110807広實申し.JPG

しこたま飲みかつ食べた後、その場に布団が敷かれ、いったんおしまいように見せかけて、その少し後には、太鼓などの鳴り物で客人たちは起こされ、またまた接待が始まります。

次の接待ために、庭先では、お手伝いに来ている親戚や近所の人たちによってお餅つきが行なわれていました。

14110806広實申し.JPG

こういったことが繰り返されて、寝させずの接待が一晩中続くのです。

私は、最初に客人を寝付かせるところで退散したのですが、それでも午後11時を過ぎ。

人里離れた場所で数百年は続いているという珍しい行事を見させてもらいました。

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『ピアノとトークでつづる・・・天平の旅in岩国』

[2014年11月10日(Mon)]
2014年11月15日(土)18時半開演(18時会場)
シンフォニア岩国多目的ホール
チケット 前売3500円(当日4000円)

141018天平コンサート.JPG

ジャズでもない
クラシックでもない
天平(てんぺい)が生み出す究極のピアニズム!!


奇想天外な経歴の後にピアニストになった天平さんのコンサート。友人であるバリトン歌手の吉武大地さんとのコラボレーションも楽しめます。

様々な分野で活躍するアーティストや作品を岩国に呼んでくれている「あいあいくらぶ」の主催なので、期待できます。

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ルーラル・県境・フェスタ「ひよじ高原の市」

[2014年11月09日(Sun)]
11月は、ルーラルフェスタ。岩国地域は山口県、広島県、島根県の県境にあるということで、「ルーラル・県境・フェスタ」と銘打って20ヶ所くらいの場所で産直品やバザーなどが行なわれました。

11月8日(土)は、「ひよじ高原の市」に里山ひよじ村が参加するということで、午前中に手伝いがてら参加してきました。

稲のはぜぼしや田んぼで藁を腐らないように保存する「わらのう」、脱穀やむしろ作りの民具や、昔の農村風景の絵の展示、物販コーナーやカフェコーナーなどが稲刈り後の田んぼに展開。

14110802ルーラルフェスタ.JPG

子ども連れや高齢者などが訪れる中、高齢の方は、「あんなこともしてたねえ」などと昔を懐かしんでいるのが印象的でした。

藁紐(わらなわ)をなう機械は、数年前まで現役だったようで、油を差しなおしたら、十分実用に耐えていてその機能にびっくり。2、3本ずつの藁を重なるように入れていって、足でこぐとどんどん藁紐ができて巻き取られていくのです(歯車によって出来上がった縄が均等に巻き取られていく仕組みも渋い)。

14110803ルーラルフェスタ.JPG

14110804ルーラルフェスタ.JPG


メイン会場で、野菜を買ったり、イノシシ汁やぜんざいも楽しみました。


追記:岩国市の高照寺山はパラグライダーやハングライダー愛好家には有名で、周東町の祖生方面(つまり海側ではなくて山側)に飛び立つ人が多い。この日も、帰りの道すがら、たくさんのパラグライダーが空に舞っていました。

14110805ルーラルフェスタ.JPG

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岩国市を宣伝するビデオの出演者を募集しています

[2014年11月08日(Sat)]
全国各地で、地元をPRする映像をyou tubeなどに投稿する活動が行われています。

岩国市でも、昨年度、「いわくに錦帯橋空港を活用した新たなまちづくり」をテーマに、岩国市役所の若手職員によるプロジェクトチームによってまちづくりの企画を作成し、その中の一つとして今年度は岩国市の知名度を上げるための「岩国市プロモーションビデオ」を作成することになったようです。

11月からは、岩国市の各地で撮影が始まるとのこと。特にクライマックスのシーンはできるだけたくさんの人で盛り上げようと、11月29日(土)の午前7時から8時半にかけて錦帯橋に集合できる出演者を広く募集しています。

民謡?の「岩国よいとこ」のアレンジバージョンを背景に、「岩国市プロモーションビデオ制作チーム」で考えた振り付けのダンスを踊るというもののようです。

私も、できれば参加したいと思っています。いろんな人の参加で賑わって楽しいビデオになるといいですね。

申し込み、内容の問い合わせなど詳しくは、「岩国市プロモーションビデオ制作プロジェクト」のフェイスブックや岩国市のホームページで。

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『ペコロスの母に会いに行く』

[2014年11月08日(Sat)]
『ペコロスの母に会いに行く』(日本映画、監督:森ア東、出演:岩松了・赤木春恵・原田貴和子・加瀬亮、113分、2013年)

昨年?横川シネマで上映されていたのを、見逃したのでレンタルで観ました。

認知症の母を演じた赤木春恵さんは、この映画で初主演ということで、「世界最高齢での映画初主演女優」としてギネスブックに認定されたそうです。

認知症の母親の介護体験を題材にした同名の漫画の映画化。

あくまでユーモラスに描かれていますが、私も認知症というものが、だいぶ身近に感じられるようになってきた年代になってきて、ちょっと心が痛む作品です。

失敗や失言をしてしまって、素直に「ごめん」と言える友人がいるというのはいいもんだよな、と感じられたシーンが印象に残りました。

追記:森ア東さんというと、原発で働く“原発ジプシー”と東南アジアから日本への出稼ぎ女性“じゃぱゆきさん”などを描いて衝撃だった『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(日本映画、監督:森ア東、出演:倍賞美津子・原田芳雄、105分、1985年)を思い出します。夜の海岸で、自分の知っている人の名前を思い出しながら砂に延々書いていくシーンが忘れられません。

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『鈴々舎馬るこ (れいれいしゃまるこ)落語会』

[2014年11月07日(Fri)]
■日時 2014年11月24日(月・祝)開演14時(会場30分前)
■場所 水西書院
■対象 10才以上
■木戸銭 2000円(当日2500円、ワンドリンク付き)

141124落語.JPG

なかなか情緒があるのでイベントスペースとして私もお気に入りの素敵な場所である水西書院で、落語会があります。

鈴々舎馬るこさんは、防府市出身で、2003年に現落語協会会長の鈴々舎馬風さんに入門し、2010年にさがみはら若手落語課選手権優勝、2011年に平成23年NHK新人芸能大賞決勝進出の経歴をもつ落語家。

岩国子ども劇場主催です。
問い合わせは、岩国子ども劇場事務局(月水金の10時〜15時、tel&fax0827-41-1715)へ。

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「ナガサキリンネ めぐりつながる、わたしたちのくらし。」

[2014年11月06日(Thu)]
11月5日から9日にかけて、長崎県美術館と国指定史跡「出島」で開催されているクラフト&マーケットや関連イベント。

141105〜9ナガサキリンネ 02.JPG

岩国のhimaar さんが昨年から出展していて知ったのですが、ホームページに掲載されている「リンネのリネン」が素晴らしい。

そんなに長いものではないので、是非ホームページから見て欲しいのですが、一部だけ抜粋すると、

「ナガサキリンネ」が伝えたいのは、“自分たちの暮らしを作るのは自分である”ということ、そしておなじ時に、おなじまちに暮らす人たちとめぐり繋がることで、毎日が楽しくなり、自分たちの暮らしに自信を持ち、何より心からこのまちに暮らしてよかったと実感できるようになればと願っています。私たちの暮らす長崎の、素敵な人たちと出会うこと。それが私たちの誇りとなり、「長崎はいいまち」と心から胸を張って言えることにきっとつながると信じています。

今、全国各地で開催されている手づくり市の底に流れているものを、うまく掬い上げてくれているように思うのです。

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ルーラルフェスタでの展示などの手伝い

[2014年11月05日(Wed)]
毎年この時期に、山口県内にある野菜などの直販所で一斉にイベントを行うルーラルフェスタ。山口県東部では、今年は11月8日(土)、9日(日)に開催。

私が今年稲作りに参加している里山ひよじ村でも、ひよじふれあい会館前で11月8日のみ開催される「ひよじ高原の市」の一部として、昔の農村の風景ということで稲のはぜかけや「わらのう」(藁を円筒状に積んで田んぼで保存するもの)を作ったものを展示したり、写真などの展示、物販やカフェコーナーを行うということで、少しだけ手伝いに行きました。

141103里山ひよじ村.JPG

会場前の田んぼを借りて、脱穀せずに残していたはぜぼしの稲穂をはぜごと運んで組み立て直したり、「わらのう」用の脱穀済みの藁を運んだり。

私は午前中に帰ってしまったので、その後どの程度進んだかはわかりません。どんな農村風景が登場するのでしょうか?天気予報では天気は良さそう。

11月8日の当日に少しは参加できる予定です。

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『Nのために』

[2014年11月04日(Tue)]
『Nのために』(湊かなえ著、双葉文庫、2014年、原作は東京創元社の雑誌《ミステリーズ!》に2009年に連載)

1411Nのために.JPG

知り合いが読んでたので、読み終わってから貸してもらいました。
今、テレビドラマにもなっているようです。

高層高級マンションに住むある夫婦の変死体現場に居合わせた20代の4人の男女。

なぜ居合わせたのか?何が起こったのか?

それぞれの想いが、徐々に解き起こしてていく過去と出会い。
そして、ちょっとした思い違いも含めてそれぞれが想いを抱えながら向かっていった高層マンションに待っていたのは?

読後感は、若干スッキリしないものの、読ませる作品でした。


でも、何なんだろう。うまく説明できないけど、人には暗い部分とか、どうしようもないこととかたくさんあるけど、それをどう表現するかという意味では、私にとっては苦手な作品です。

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「鼻人ぬ宝」で拾った鼻笛の小ネタ

[2014年11月03日(Mon)]
直前の記事で、鼻笛イベント「鼻人ぬ宝」の11月1日の簡単な報告をしました。そこで、今回は、少しマニアな情報を。

会場では、Happy-Fluteの鼻笛などの販売コーナーがあり、フェイスブックで事前に知っていた、低音と高音がそれぞれ出やすい2連の鼻笛やさらに3連のハナモニカが展示してあったので、吹かせてもらいました。実際の活用方法はとりあえず思いつかないものの、面白い。

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また、鼻笛奏者のモスリンさんが持ってきていた厚紙で作る鼻笛というのも楽しそう。紙なのに、意外といい音が出ます。モスリンさんの仲間が思いついたらしく、はがきよりも厚めの紙に印刷して、切って折って貼るだけで完成するので、これから子どもたち向けのワークショップを展開していこうとしているとのこと。著作権などの問題があるでしょうが、使用許諾をもらって今講師をしているわくわく科学クラブなどでもやってみても面白そうです。

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追記:モスリンさんの話からのこぼれ話(箇条書き)
その1 もともと、ブラジルなどで鳥の鳴き真似をして神と交信するための道具だったと思われる鼻笛は、100年くらい前にアメリカで特許が取られてブリキで作られていて、1960年代には、ほぼ100%日本で生産され、日本には流通せず、アメリカを中心に輸出されていた。
その2 30年くらい前に、日本の陶芸家がアメリカを訪れた時に、プラスティック製のおもちゃとして売られていたのを見て、陶器で作ればいいものができるのでは、と着想して制作したが、和笛奏者などに紹介しても「おもしろいね」と言われるだけで、既に普通の笛を演奏できる人がわざわざ取り組むことがなかったのであまり普及せず、風前の灯だった。
写真は、私が持っているプラスティック製のノーズフルートと「てみる屋」という珍しい楽器を通販しているところで買った(陶器の鼻笛をはじめて作ったのではないかと思われる)埼玉の陶芸家による鼻笛。
141101鼻笛.JPG

その3 数年前にその陶芸家の普通の作品をモスリンさんが購入したときに、たまたま見せてくれた陶器の鼻笛にモスリンさんが感動して、仕事を辞めて、鼻笛を普及するために鼻笛奏者となった。
その4 鼻笛の製品としては、日本が世界一(Happy-Fluteの鼻笛はどんどん進化していて今は日本一だろう)だが、モスリンさんの鼻笛演奏のインターネットにおけるダウンロード率は圧倒的に海外が多く、そのうちに海外から超絶にうまい奏者が登場するだろう。それは、日本はどうしても、何かにつけて伝統が強く、ただ面白いからというものに飛びつきにくい土壌があるからではないか?(その点海外には、面白いと思ったら能力と資材を集中させる人たちがたくさんいるようだ)

鼻笛というのは、私もそのシンプルな構造から3オクターブもの音域の音が出せる楽しさ(鼻歌感覚で自分の知っている曲が演奏でき、練習次第でだんだん綺麗な音が出せるようになる)にはまってしまっているのですが、通常の楽器の上手い人には、わざわざ手を出す必要性が感じられないのかも、と思うことがあります。

ちなみに、Happy-Fluteは、陶器の鼻笛を作る人と木製の鼻笛を作る人、彩色をする人の3人のメンバーからなっていて、私はこれまで1人にしか直接会ったことがなく、今回のイベントで初めて皆さんと会うことができました。

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「鼻人ぬ宝&高森とことん祭・2014」に参加してきた

[2014年11月02日(Sun)]
10月31日から11月3日にかけて開催されている「鼻人ぬ宝(はなんちゅたから)」の2日目は、岩国市周東町の佐伯屋ホテルで「高森とことん祭・2014」として行われました。

オープニングは、地元高森のお姉さま方で結成する「高森チンドン隊」。弾けた衣装で楽しませてくれます。何より、楽しそうに演じているのがいいですね(先日長門市の俵山で行われたチンドンコンテストでグランプリを受賞したそうです)。鼻笛の合奏を披露。

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続いて登場したのは、地元ではお馴染み。周防大島の兄弟デュオ「マウンテンマウス」。この日は昼間は山口市での出演から帰って来ての出演。いつもながらあったかな気分にさせてくれます。通常のコンサートでも鼻笛を使っているようです。

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休憩中に出てきた「錦帯橋SKY丼」。岩国西商工会が、合併した周東町、玖珂町、由宇町の特産品を活用して開発したどんぶりだそう。周東町からは高森牛、玖珂町からはハーブソルト、由宇町からはトマト。初めて食べましたが、なかなかいけます。

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最後は、日本随一の鼻笛奏者のモスリンさんのステージ。鼻笛の歴史などのお話もたっぷり聞かせてもらい、今回のツアーが終わったら、富山でレコーディングを行う予定の鼻笛のために書いてもらった曲も演奏してくれました。さすがの美しい音色です。

写真は、速いフレーズが難しい鼻笛での「トルコ行進曲」を演奏しているところ。超絶技巧です。

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三重では年末に、鼻笛で第九を演奏する会が開催されるらしく、三重から参加している人もいたりと、鼻笛文化の拡がりを感じさせるイベントでした。

「鼻人ぬ宝」は11月2日には光市で、3日には大島でも開催されます。

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緑内障について07

[2014年11月01日(Sat)]
昨年の人間ドックで疑いが出て、昨年末と今年に精密検査をした結果発覚した緑内障。

それほどは進行していないようで、自覚症状もほとんどないのですが、明らかに視神経の死滅して視野が欠損している部分があるようです。

とりあえず朝晩2回目薬を入れるだけの治療で、最初に使っていた眼圧を下げる目薬の刺激が強すぎたのか、目がいつもしょぼしょぼしていたので変更してもらってからはそういういやな症状はなくなりました。

3ヶ月ごとの定期検査を先日行ったところ、眼圧も適度に下がって安定しているようです。

私としては、最近、特に根を詰めたパソコン仕事などの時に疲れやすくなったような気がして、眼圧を下げることと関係あるのか気になったので、聞いてみたのですが、特には関係ないようです。単純な加齢現象でしょうか?

次の3ヶ月後の検査の時に、あらためて詳しい視野検査を行うことになりました。
視野欠損が進んでいなければいいのですが。

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