51『かぶと島が浮く日』2026シンフォニア岩国にて51
『かぶと島が浮く日』
(監督・脚本:片山享、出演:松林愼司、ドロンズ石本、篠田諒、ジェームスJr.、中谷久江、長岡るか、Sandip Rizal、及川いぞう、佐伯日菜子、岡本信人、88分、2026年、日本映画)
2026年、映画鑑賞51作品目にして、劇場での鑑賞51作品目。
岩国出身の俳優 松林慎司さんが、故郷への思いを込めて、プロデュースした作品。
岩国の駅前にある実際に廃館になった映画館の家主を松林さんが演じ、今は別の新しい事業を若者を雇って行いながらも、映画館への郷愁を捨てきれない日常に、地元で教師をしながら、認知症の父親に向き合えないでいる同級生の日常がからむ。
いわゆる錦帯橋など有名な岩国の風景はほとんど出てこないものの、いろんな岩国の風景が出てきて、しかも余白のようなものが多く、あとで思い起こされるような作品。
終演後、監督や出演者による舞台挨拶がありました。

にほんブログ村

にほんブログ村
(監督・脚本:片山享、出演:松林愼司、ドロンズ石本、篠田諒、ジェームスJr.、中谷久江、長岡るか、Sandip Rizal、及川いぞう、佐伯日菜子、岡本信人、88分、2026年、日本映画)
2026年、映画鑑賞51作品目にして、劇場での鑑賞51作品目。
岩国出身の俳優 松林慎司さんが、故郷への思いを込めて、プロデュースした作品。
岩国の駅前にある実際に廃館になった映画館の家主を松林さんが演じ、今は別の新しい事業を若者を雇って行いながらも、映画館への郷愁を捨てきれない日常に、地元で教師をしながら、認知症の父親に向き合えないでいる同級生の日常がからむ。
いわゆる錦帯橋など有名な岩国の風景はほとんど出てこないものの、いろんな岩国の風景が出てきて、しかも余白のようなものが多く、あとで思い起こされるような作品。
終演後、監督や出演者による舞台挨拶がありました。
にほんブログ村
にほんブログ村







