乗り鉄にはたまらない「錦川清流線全駅制覇」のグラフを書きなおしてみた
中国新聞の新聞記事に元地域おこし協力隊で岩国のローカル線錦川清流線のために活躍し、現在錦川清流線の社員になった木村さんが、1日フリーきっぷで清流線の全駅を制覇できる方法をSNSで発信したことが書いてありました。
錦川清流線には12駅あり、1日10往復しかないので1日ですべての駅に降り立つことができるとは考えていなかったのでちょっとびっくり。記事にもSNSで話題になったと書いてありますが、半鉄(半部鉄っちゃん、うーん、四分の一鉄っちゃんか?)の私としてもかなり興味が引かれます。
そして、インスタグラムに投稿したとされる行程表が掲載されていて、これはこれでわかりやすいのですが、ここで、グラフマニアな私に火がついてしまいました。
というのも、この表は、縦軸に時間の流れを、横軸に各駅の位置関係を示しているグラフと言えると思われます。その意味では、縦軸横軸をより正確に表現すれば、わかりやすくなるのではないかと感じたからです。
というわけで、エクセルを使って書きなおしてみたのがこのグラフです。エクセルを画像化するのがうまくいかなくて、川西駅の縦線が消えたり線の太さが若干違ったりしてしまっているので、PDF化したものも添えておきます。
清流線全駅制覇260605修正02.pdf
もちろん細かく言えば、列車は各駅にとまっているので、速さは一律でなくて、平均的に動いているように書いてあるのは違うのですが、そのあたりは目をつぶっていただくとして。
ちなみに、横軸の駅の間隔は、ネット上に書いてある駅間の営業距離を表記するとともに、その距離感を表現しています。
元の表とそんなにかわらないと感じる人もいるかもしれませんが、駅(駅から降りて散策することも含めて)にいる時間や、清流線に乗って移動している時間、駅と駅の距離感などを一目で感じることができるように思います。
いずれにしても、一度トライしてみたいです。

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錦川清流線には12駅あり、1日10往復しかないので1日ですべての駅に降り立つことができるとは考えていなかったのでちょっとびっくり。記事にもSNSで話題になったと書いてありますが、半鉄(半部鉄っちゃん、うーん、四分の一鉄っちゃんか?)の私としてもかなり興味が引かれます。
そして、インスタグラムに投稿したとされる行程表が掲載されていて、これはこれでわかりやすいのですが、ここで、グラフマニアな私に火がついてしまいました。
というのも、この表は、縦軸に時間の流れを、横軸に各駅の位置関係を示しているグラフと言えると思われます。その意味では、縦軸横軸をより正確に表現すれば、わかりやすくなるのではないかと感じたからです。
というわけで、エクセルを使って書きなおしてみたのがこのグラフです。エクセルを画像化するのがうまくいかなくて、川西駅の縦線が消えたり線の太さが若干違ったりしてしまっているので、PDF化したものも添えておきます。
清流線全駅制覇260605修正02.pdf
もちろん細かく言えば、列車は各駅にとまっているので、速さは一律でなくて、平均的に動いているように書いてあるのは違うのですが、そのあたりは目をつぶっていただくとして。
ちなみに、横軸の駅の間隔は、ネット上に書いてある駅間の営業距離を表記するとともに、その距離感を表現しています。
元の表とそんなにかわらないと感じる人もいるかもしれませんが、駅(駅から降りて散策することも含めて)にいる時間や、清流線に乗って移動している時間、駅と駅の距離感などを一目で感じることができるように思います。
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