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『光と糸』1673_オクラの定植をした260529
オクラは今年2種類作ることに。
一つは、昨年周防大島のみやた農園から分けてもらった丸オクラ。もう一つは今年の春に画家 宏二郎さんところで開催された里山の竹林を生かしたイベントの中での「タネの交換会」で交換した宏二郎さんのはたけで毎年育てている「ダビデの星」と呼ばれる切り口が星形のオクラ。 オクラは、これまでの経験で人肌発芽で2、3日でどんどん発芽しはじめるというイメージだったのですが(写真の上に一つあるのはゴーヤです)、 「ダビデの星」は野性味が強いのか、個体差大きく1週間以上発芽までにかかります。また、面白いのは、水を吸って一回り以上大きくなってから芽(正確には根)が出るのですが、同じ条件なのに、大きくなるタイミングが個別のタネによってかなり違うのです。 それはそうと、丸オクラはこんな感じで、 「ダビデの星」のほうはこんな感じ。 過保護なのかもしれませんけど、オクラは小さいときにはかなり弱々しいので、園芸用の被覆針金で、育苗の時も定植したときも支えてやります。 にほんブログ村 にほんブログ村
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