琵琶湖疎水記念館へ行ってきた260524
琵琶湖疎水について私が知ったのは最近なのですが、江戸時代の東京遷都で衰退した京都を救うために明治時代に行われた一大事業で、水力発電、舟運、水道用水、灌漑用水などのため、長年の懸案だった琵琶湖から京都に水路を造ったものです。2020年には日本遺産に、2025年にはその一部が重要文化財や国宝に指定されています。
京都のCom-ionでのイベント参加のために早めに京都に着いたので、マステのイベントを見てきて、Com-ionに寄った後、まわりを散策してみようと歩いていたら、琵琶湖疎水記念館があるのを発見したので、寄ってみました。
すると、高低差があるため水路で結べない部分をケーブルカーでつなぐ施設として作られた全長約600メートルの蹴上インクライン跡が隣接して残されていることがわかり、実際に歩いていみました。博物館にインラインの模型はあったのですけど、実際に歩いてみるとその規模を実感。
そのまま足を延ばして、南禅寺の水路閣、
哲学の道、
法然院とついつい歩きすぎてしまいました。

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京都のCom-ionでのイベント参加のために早めに京都に着いたので、マステのイベントを見てきて、Com-ionに寄った後、まわりを散策してみようと歩いていたら、琵琶湖疎水記念館があるのを発見したので、寄ってみました。
すると、高低差があるため水路で結べない部分をケーブルカーでつなぐ施設として作られた全長約600メートルの蹴上インクライン跡が隣接して残されていることがわかり、実際に歩いていみました。博物館にインラインの模型はあったのですけど、実際に歩いてみるとその規模を実感。
そのまま足を延ばして、南禅寺の水路閣、
哲学の道、
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