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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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すずみのりいちご農園の苺(イチゴ)でジャムを作った260308

[2026年03月13日(Fri)]
子どものころからの夢をかなえた若者が岩国市の南河内地区の廿木(はたき)(広島からだと山賊の少し手前)にハウスで苺栽培を行っている「すずみのりいちご農園」。

昨年、全国からやってくる若いインターン生などの受け入れをするため、近くの民家を買い取って改修する資金を集めるクラウドファンディングを行ったので参加させてもらって、見返りとしてクーポン券をもらっていたのですが、なかなか行くことができませんでした。

先日ようやく、電話で予約してジャム用の小さな苺をたくさんゲットして、ジャムを作ることに。小さな粒で、ヘタを取るのは手間ですけど、果実の形を残したジャムを作るには小さい方が出来あがりが使いやすい。

260308すずみのりいちご農園01.JPG

苺の量の三分の一の糖分を、ハチミツとグラニュー糖半々で加え、先日周防大島で買っておいたレモン汁も加えて、煮始めにアク取りをしながら40分炊いて出来が上がり。

260308すずみのりいちご農園02.JPG

いろんなジャムを作っていますが、苺だけのジャムを作るのは、十数年前に洋菓子講座を受講した時に作った時以来。

むちゃくちゃ美味しいです。

260309すずみのりいちご農園01.JPG

少し残しておいて、昨年収穫して冷凍して置いたブルーベリーとミックスしたジャムも作って、こちらも最高に美味しい。

あらためて考えたのは、果物による水分量と、固まりやすさが違いについて。

今回で言うと苺は水分が多く、しかも固まりにくいので苺だけだと粘度が低く、ブルーベリーは水分は多いものの、固まりやすいので、苺とブルーベリーの組み合わせることによって、私好みの粘度になる。

もちろん、粘度もこれがいいという決まりがあるわけではないけど、組み合わせによる味と、粘度の具合の個人的な好みが見つかるといいなと思っています。

ペクチンなどの添加物を加えれば、自由自在なのでしょうけど、できるだけそのもの自体で(レモン果汁や、ペクチンが染み出すタネを活用するなどの工夫をして)やるほうが楽しいので。

ちなみに、普通の大きな苺もゲットして食べてみましたよ。美味しいです。

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