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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「つつつの会」の里山の竹を活かそう!に参加してきた260223

[2026年03月01日(Sun)]
宏樹庵(岩国市黒磯町)で開催された、作る、繕う、繋がるをテーマとした「つつつの会」の2日目は、里山の竹を活かす試みとして、ピザといろんなものを焼いて食べました。

事前に切り出しておいた生えすぎた竹は、燃焼効率が良すぎるため、宏樹庵にあるピザ窯の温度を上げるのにはなんとか活用できるのですが、バーベキューコンロに使うには、勢いよく火があがるものの、すぐ落ち着いて燃え切って簡単には熾火(おきび)的な感じにならないため活用は難しいなということが改めてよくわかりました。炎を出さずにじっくり燃えて熱を出し続けてくれる炭のありがたさを実感。

暖を取るための焚き火を別場所に設けてそこで伐採した竹を活用し、バーベキューは木炭(竹炭を作ることができれば理想でしょうが手間が大変)で行うのがよさそう。

とは言え、それぞれが持ち寄ったいろんなものを焼いて食べたり(エリンギのバター醬油焼きが好評でした)、飛び込みで旧友に参加してもらって、小さい子向けのお話や1月に披露した語りとハングとカホンのコラボで「山鳥の恩返し」をやったり、タネの交換会をしたり、のんびりしながら新しく知り合った人たちとも楽しく過ごしました。

260223つつつの会03.JPG

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最近私は、こういった小規模なのんびり話せるイベントが楽しいと感じます。


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