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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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6『日記 子供たちへ』2026横川シネマにて6

[2026年02月15日(Sun)]
『日記 子供たちへ』
(監督:メーサーロシュ・マールタ、出演:ツィンコーツィ・ジュジャ、ヤン・ノヴィツキ、108分、1980〜83年、ハンガリー映画)

2602メーサーロシュ・マールタ監督特集2.JPG

2602メーサーロシュ・マールタ監督特集2『日記 子供たちへ』.JPG

2026年、映画鑑賞6作品目にして、劇場での鑑賞6作品目。

ハンガリーの映画監督メーサーロシュ・マールタさんの特集が横川シネマで上映されていて、代表作と言われる「日記」三部作を観てみました。なかなか重たい作品です。

一作目は、『日記 子供たちへ』。

第二次世界大戦直後、ソ連からハンガリーに帰国した主人公は、共産党員の養母の元で暮らすことになるが、密告によって人々が連れ去られる恐怖政治の中、秘密警察にとらえられた父と、すでに亡くなった母のことを思いながら、学校をさぼって好きな映画を観たりしている。

ある日、父とそっくりな男と出会うことになる。


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