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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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語りにハングとカホンでコラボしてみた260115

[2026年01月20日(Tue)]
スイスで二十数年前に手で演奏するために新しく発明されたハング(現在では日本を含めていろんなところで似た楽器が作成されているため総称がハンドパンと呼ばれています)。

20年くらい前に衝動的に購入してしまって、練習しているものの、習う機会はほとんどなく、あまり進歩はないのですが、珍しい楽器なので時々演奏を依頼されることがあります。

今回も2年ぶりに岩国市の公民館の高齢者向けの教室やクラブ活動の合同新年会の出し物の一つとして出演をお願いされたのですが、気が引けていたところ、年末に久々に小学校や幼稚園で読み聞かせなどをしている語りの素敵な旧友と再会して、かつてコラボしてみたいねと言い合っていたことを思い出して、この機会にと思ってやってみることにしました。

決めたものの、本当にできるのか半信半疑で、現在放送されているNHKの朝ドラ「ばけばけ」にちなんで怪談的なもので、10分の時間枠に収まるものでお話を選んでもらい、その中から今まで私が作ってきたいくつかのフレーズに合いそうな「山鳥の恩返し」に決め、3回ほど打合せを行って、何とか出来あがりました、というか、いろんな偶然が重なって、思いのほかうまくいったのではないかと自画自賛(というかやはり語りが素晴らしい)。

260115お話とハングコラボ03加工.jpg

ユニット名は「『おはなし屋』with村夏至」です。せっかくなので、機会を見つけて、もう何度かやってみたいと思っています。お声をかけていただいて、タイミングが合えば。

ちょっと話は変わりますが、NHKの朝ドラつながりで、来年度後半(今年9月から)岩国市出身の小説家でファッション雑誌の編集などもした宇野千代さんをモデルにした「ブラッサム」が放送予定です。岩国市には錦帯橋の近くに宇野千代生家も保存されているので、きっかけに岩国市が盛り上がるといいなと思っています。


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