『ラマヌジャンの数学』
『ラマヌジャンの数学』
(小島寛之著、2025年、BULUE BACKS)
知り合いが大学でラマヌジャンさんというインドの数学者に興味を持って研究しているという縁で、ラマヌジャンさんの名前は知っていたのですが、その業績について全く知らなかったので、たまたま寄った本屋のブルーバックスコーナーにこの本があったので手に取ってみることにしました。
もともと理系だったのですが、数学はそれほど好きではなく、むしろ、大人になって、このブログでも一つのアーカイブを作っている仮説実験授業を通して、数学的な考え方には興味を持てるようになったような気がしています。
この本では、最初こそ数式を確認したりできていたのですが、だんだん面倒になって読み飛ばしてしまうようになって、理解できていない部分が多いものの、ラマヌジャンさんの略歴や、数学の世界の追及の仕方とか、発想の面白さの一端を知ることができました。
数学の世界の中でも特に現代に近いものは、現実離れしているようで、意外なところで現実とつながっているところがあるという話を最近聞いたりするので、理解できると面白いんでしょうけどね。

にほんブログ村

にほんブログ村
(小島寛之著、2025年、BULUE BACKS)
知り合いが大学でラマヌジャンさんというインドの数学者に興味を持って研究しているという縁で、ラマヌジャンさんの名前は知っていたのですが、その業績について全く知らなかったので、たまたま寄った本屋のブルーバックスコーナーにこの本があったので手に取ってみることにしました。
もともと理系だったのですが、数学はそれほど好きではなく、むしろ、大人になって、このブログでも一つのアーカイブを作っている仮説実験授業を通して、数学的な考え方には興味を持てるようになったような気がしています。
この本では、最初こそ数式を確認したりできていたのですが、だんだん面倒になって読み飛ばしてしまうようになって、理解できていない部分が多いものの、ラマヌジャンさんの略歴や、数学の世界の追及の仕方とか、発想の面白さの一端を知ることができました。
数学の世界の中でも特に現代に近いものは、現実離れしているようで、意外なところで現実とつながっているところがあるという話を最近聞いたりするので、理解できると面白いんでしょうけどね。
にほんブログ村
にほんブログ村







