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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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『ラマヌジャンの数学』

[2026年01月17日(Sat)]
『ラマヌジャンの数学』
(小島寛之著、2025年、BULUE BACKS)

2512ラマヌジャンの数学.JPG

知り合いが大学でラマヌジャンさんというインドの数学者に興味を持って研究しているという縁で、ラマヌジャンさんの名前は知っていたのですが、その業績について全く知らなかったので、たまたま寄った本屋のブルーバックスコーナーにこの本があったので手に取ってみることにしました。

もともと理系だったのですが、数学はそれほど好きではなく、むしろ、大人になって、このブログでも一つのアーカイブを作っている仮説実験授業を通して、数学的な考え方には興味を持てるようになったような気がしています。

この本では、最初こそ数式を確認したりできていたのですが、だんだん面倒になって読み飛ばしてしまうようになって、理解できていない部分が多いものの、ラマヌジャンさんの略歴や、数学の世界の追及の仕方とか、発想の面白さの一端を知ることができました。

数学の世界の中でも特に現代に近いものは、現実離れしているようで、意外なところで現実とつながっているところがあるという話を最近聞いたりするので、理解できると面白いんでしょうけどね。


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