『生活者のための総合雑誌 ちゃぶ台14』
『生活者のための総合雑誌 ちゃぶ台14』
(ミシマ社、2025年)
雑誌と銘打ちながら、年1、2回発行なので、正確には雑誌とは言えないらしい『ちゃぶ台』の14冊目。
今回の特集の、1つは「お金、闇夜で元気にまわる」と、もう一つは「十年後の移住のすすめ」。
最初の特集では、最近たまたまテレビの特集番組で見た、広島県庄原市にある「よろずや書店」ウィー東城店でを中心に開催された「ちゃぶ台マルシェ」の様子から。
人口3万人、高齢化率44パーセントのまちにあって、本屋でありながら、人と人をつなぐいろんなイベントを行ったり、不登校の人を受け入れる職場となったりしているパワフルな店長さんを交えた普通?の経済活動としてはあり得ないお金(人)の動き方が面白い。
もう一つの特集では、この雑誌の創刊号で取り上げられた「移住のすすめ」をたまたま読んで、本当に周防大島に移住した若者の手記が。
その他連載記事もあり、あいかわらず読みどころたくさんの楽しい雑誌です。

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(ミシマ社、2025年)
雑誌と銘打ちながら、年1、2回発行なので、正確には雑誌とは言えないらしい『ちゃぶ台』の14冊目。
今回の特集の、1つは「お金、闇夜で元気にまわる」と、もう一つは「十年後の移住のすすめ」。
最初の特集では、最近たまたまテレビの特集番組で見た、広島県庄原市にある「よろずや書店」ウィー東城店でを中心に開催された「ちゃぶ台マルシェ」の様子から。
人口3万人、高齢化率44パーセントのまちにあって、本屋でありながら、人と人をつなぐいろんなイベントを行ったり、不登校の人を受け入れる職場となったりしているパワフルな店長さんを交えた普通?の経済活動としてはあり得ないお金(人)の動き方が面白い。
もう一つの特集では、この雑誌の創刊号で取り上げられた「移住のすすめ」をたまたま読んで、本当に周防大島に移住した若者の手記が。
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