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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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ムクナ豆を食べてみた251214

[2025年12月20日(Sat)]
12月14日に開催された「西ののんびり市」で知り合いと野菜の物々交換をしたことを書きました。

そこで、ムクナ豆という今まで知らなかった豆をいただきました。ムクナというのは学名の一部から取ったみたいで、原産地は今のネパールであるものの、江戸時代までは西日本を中心に各地で栽培されていたようです(八升豆とよばれていたそうで、1本で八升取れるほど多くとれるからとか、八丈島経由で入ってきたからとか言われているとのこと)。

251215ムクナ豆01.JPG

莢が硬くて取り出すのが面倒だったり、完全にタネになってしまうと硬くて調理が難しかったりするので廃れてしまったようですが、今回もらったのは大豆でいうと枝豆状態(未熟な状態)。莢から取り出して、数分ゆでると食べられる状態になって、粉っぽい系のソラマメのような感じで、そのまま食べたら普通においしい。

251216ムクナ豆01.JPG

L-ドーパといわれる、ドーパミン(脳内神経伝達物質)の前駆体が多く含まれていて、ボケ防止効果やアルツハイマー病の予防や軽減に効果があるとして、最近注目されてきているようですが、多量に食べると吐き気や下痢を起こすことがあるので、1回三粒1日3回程度が適量といわれているので、湯がいて冷凍しておいて、少しずつ食べてみようかなとか考えています(生で食べてはいけないようです)。

栽培は比較的簡単なようなので、タネをまた物々交換で分けてもらって育ててみようかなと思っています。

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