44『トレンケ・ラウケン』2025八丁座にて43
『トレンケ・ラウケン』
(監督:ラウラ・シタレラ、出演:ラウラ・パレーデス、エセキエル・ピエリ、ラファエル・スプレゲルブル、セシリア・ライロネ、フリアナ・ムラス、エリサ・カリカホ、ベロニカ・ジナス、PART1(128分)、PART2(132分)、2022年、アルゼンチン、ドイツ映画)
2025年、映画鑑賞44作品目にして、劇場での鑑賞43作品目。
なんとも不思議な世界に引き込まれる作品。
アルゼンチンの片田舎のまちトレンケ・ラウケンに学位をとるための調査で滞在していた植物学者の女性が姿を消してしまう。
彼女と一緒に暮らす予定だった男性と、トレンケ・ラウケンの市役所で彼女の運転手として農場などを案内していた男性の二人が彼女の行方を探す。
彼女は、地元のラジオ局で興味深い女性の話をするショートコーナーも担当していて、図書館に通ううちに、図書館の本に隠された情熱的な往復書簡を発見してしまい、その秘密を運転手と共有し、謎を解くことに夢中になっていた。
しかし、物語は予想もできないような展開で不可解な事件や不思議な人物の登場で、謎は深まるばかり。

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(監督:ラウラ・シタレラ、出演:ラウラ・パレーデス、エセキエル・ピエリ、ラファエル・スプレゲルブル、セシリア・ライロネ、フリアナ・ムラス、エリサ・カリカホ、ベロニカ・ジナス、PART1(128分)、PART2(132分)、2022年、アルゼンチン、ドイツ映画)
2025年、映画鑑賞44作品目にして、劇場での鑑賞43作品目。
なんとも不思議な世界に引き込まれる作品。
アルゼンチンの片田舎のまちトレンケ・ラウケンに学位をとるための調査で滞在していた植物学者の女性が姿を消してしまう。
彼女と一緒に暮らす予定だった男性と、トレンケ・ラウケンの市役所で彼女の運転手として農場などを案内していた男性の二人が彼女の行方を探す。
彼女は、地元のラジオ局で興味深い女性の話をするショートコーナーも担当していて、図書館に通ううちに、図書館の本に隠された情熱的な往復書簡を発見してしまい、その秘密を運転手と共有し、謎を解くことに夢中になっていた。
しかし、物語は予想もできないような展開で不可解な事件や不思議な人物の登場で、謎は深まるばかり。
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