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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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「仮説実験授業の考え方を学ぶ会 その4」に参加してきた240622

[2024年06月25日(Tue)]
事前に告知していて、シリーズ4回目となった「仮説実験授業の考え方を学ぶ会」が、広島市西区民文化センターで開催されたので参加してきました(私は、2回目以降で3回目の参加)。

大人が受けても楽しい、プリントを配りながら進める仮説実験授業は、いろんな側面があって一言ではその魅力を語ることができないのですが、もともと「科学」の歴史の研究から生まれた授業であるという点から、その「科学」が生まれた背景にある「民主的な社会」というものにどうしてもつながっていく面について3人に語ってもらいました。

多様な子どもたちがいる教室で、仮説実験授業は多くの子どもに支持され、それぞれの子どもの素晴らしさを垣間見ることができる瞬間があるからこそ、生徒も先生もお互いを認め合うことができる小学校での実践例。

教育について大学で研究している先生による、「民主主義教育としての仮説実験授業」というタイトルの理論的なお話。

日本における「民主」や「民主主義」という言葉が使われ始めたところからひも解いて、科学の楽しさを学んだ仮説実験授業を受けた子どもたちが、民主的な社会をつくり出す可能性についてのお話。

と、1人2時間×3人の長丁場で若干くたびれましたが、三者三様の興味深いお話でした。


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