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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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仮説実験授業研究会夏の合宿に参加220801〜03

[2022年08月13日(Sat)]
2022年8月1日(月)〜3日(水)にかけて、大阪府池田市にあるホテル不死王閣(というちょっとおどろおどろしい名前ですが、普通のホテルでした)で開催された「仮説実験授業研究会 夏の全国合宿研究会 北摂大会2022」に参加してきました。

コロナ禍で3年先延ばしになった会。開催中も第7波の最中で心配され、さすがにキャンセルも多く、例年よりかなり少ない約250人の参加者。私自身も久々の参加となりました。

新しい授業書・授業プランの検討、すでに作成された授業書についての授業運営の工夫、その授業を受けた子どもたちの様子、学校内外の教育のあり方や教師の生き方、ものづくりやその進め方、そして自分たちが開発した教材・教具の紹介など、たのしいながらも真摯な雰囲気は、参加してみないとなかなかわからない会です。

分科会中心で進められ、提出される資料も当日持ち込まれるものが多く、初日に全体会場で分科会設定を行い、その後も随時場所の変更などに対応していくなど、参加者の主体性と実行委員の柔軟な対応のダイナミズムが感じられます(山口でも開催したことがあって実行委員をやったことがあるので当然のように思っていますが、改めて書いてみるとなかなかありそうでない会です)。

今回は、資料を用意できなかったので、今回は数ある分科会の中から、当日作られた資料一覧を見て、一番私の興味のある「社会の科学」に参加。ウクライナのことを知る基礎的な問題や、人口性比から見た日本、日本とその近辺の降水量から見る気候、ホッブスの『リヴァイアサン』と原子論とのかかわり、天皇制に関して知っておきたい基本問題など、バラエティに富んだ資料を、問題を考えながら知ることができました。

そのほか、久々に会う人や初めて会う人と話をすることができ、自分でも資料を作りたくなるような刺激をたくさん受けることができました。

今回、自動車で参加し、開催中はホテルから外に出ることもなかったので、大丈夫だとは思ったのですが、一応帰って来てからは、できるだけ他人との接触を断ち、数日後に薬局で買った抗原検査キットでの検査結果が陰性だったので、一応一安心(特に症状も出ませんでした)。


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