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MI ジャーナル

―はたけと芸術を楽しみつつ、仮説を立てながらいろんな人と協働して問題解決を図り、子どもとともによりよい社会を目指していきたい、そんなことを考えている人のヒントになりたい―


キーワードは、農業(はたけ)・仮説実験授業・楽しさ・子ども劇場・芸術文化・冒険遊び場(プレイパーク)・チャイルドライン・協働などなど(ただし、私の中でつながっているだけで、それぞれに直接的な関係があるわけではありませんので、誤解のないようお願いします)


「MI ジャーナル」とは、Micro Intermideate Journal(マイクロ・インターミディエット・ジャーナル)。元のタイトル「農芸楽仮説変革子ども」は私の関心領域のキーワードをつないだだけだったので、2010年3月3日より、私の日々の情報発信という意味で、MI(村夏至)ジャーナルとしたのですが、2014年9月4日から、MIの意味を変えて、小さいながら何かのきっかけや何かと何かをつなぐ内容にしたいという意味の名称にしました(詳しくは、カテゴリー「21MIジャーナル」をご覧ください)。

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1073_落花生(らっかせい=ピーナツ)の芽の出方

[2022年06月10日(Fri)]
昨年久々に育て、今年も苗を育て始めた落花生。

落花生の芽の出方について、かねてからちょっとほかの豆類と違うなと気になっていて、今回あらためてよく観察してみて、その違和感の原因がわかりました。

一般に豆類は、タネに豊富な栄養を蓄えていて、タネの大部分が双葉になって地上に出てきます。たぶん、根からの栄養に頼らなくても、最初はタネに蓄えられていた栄養を活用して大きくなれるのだと思います。

今回、たまたま育苗ポットへのタネの埋め方の加減か、落花生も双葉がちょっと地上に覗いてきている苗があったので写真に撮ってみました。

220602ピーナツ.JPG

220605ピーナツ01.JPG

220605ピーナツ02.JPG

大豆や、

220607大豆の新芽.JPG

220604枝豆.JPG

隠元豆(インゲンマメ)は、苗が大きくなってくるにつれて、栄養を供給した双葉は小さくなっていくものの、まずは地上にしっかりでてきます。

220603つるありインゲン豆.JPG

それに比べると、落花生は、双葉が地上に出ずに、いきなり本葉がでてくることが多く、双葉を地上に出すことにこだわっていないようなのです。

ほかの豆類の場合は、双葉は地上に出て、緑色になって光合成も行っているような感じなので、もともと持っている栄養と光合成による栄養の両方を供給しているのだと思われますが、落花生の場合は、双葉は栄養供給減としてだけの役割を持たされているのでしょう。

そのやり方の良しあしはよくわからないのですが(地中にいるままだと地上の虫に食われないというメリットがあるのかな?)。

追記:あとで思ったのですが、落花生は、洪水などあればプカプカ浮いて流されていくものの、普通は、地中にタネができるので、少し深めの位置から芽生えるため、本葉を伸ばして地上に出てくるのを優先させるのかもしれません。


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